SQLの窓

2010年07月27日


VBScript : WshShell.SendKeys で(CTRL+SHIFT+ESC)タスクマネージャが起動する

以下の VBScript が有効です。特に、Windows7 では起動後アクティブになります。また、レジストリに登録すると、全てのファイルを右クリックした時のポップアップメニューに登録しておく事もできます。

※ Windows XP はアクティブにする為には、以下の二行を追加します
-----------------------------------------------------
WScript.Sleep 100
WshShell.AppActivate "Windows タスク マネージャ"
-----------------------------------------------------
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
WshShell.SendKeys "^+({ESC})"

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell]

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\taskman]
@="タスクマネージャ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\taskman\command]
@="wscript.exe \"C:\\user\\lightbox\\taskman.vbs\""


Taskman


posted by lightbox at 2010-07-27 10:18 | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IE8 が勝手に SmartScreen フィルター機能と称して urs.microsoft.com にアクセスして固まってダウンロードが最後で止まる

急に様子がおかしいので、通信を見張ってたら以下のような内容で、調べてみると直接同じ内容ではありませんが、たぶん同様の原因である事が、この文書からうかがう事ができます。

さっそく、「セーフティ」から、SmartScreen フィルター機能をオフにするとダウンロードが正常にされるようになりました。

ずっとどうも無かったので、urs.microsoft.com が落ちたかなんかでしょうが、なんとも迷惑な話でした・・・・
POST /urs.asmx?MSURS-Client-Key=HspEFERFAUchHGwlzFwToA%3d%3d&MSURS-Patented-Lock=1RoxWOEOflY%3d HTTP/1.1
Accept: text/*
SOAPAction: "http://Microsoft.STS.STSWeb/RepLookup"
Content-Type: text/xml; charset=utf-8
User-Agent: VCSoapClient
Host: urs.microsoft.com
Content-Length: 717
Cache-Control: no-cache

<soap:Envelope xmlns:soap="http://schemas.xmlsoap.org/soap/envelope/" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:soapenc="http://schemas.xmlsoap.org/soap/encoding/"><soap:Body><RepLookup xmlns="http://Microsoft.STS.STSWeb/"><G>{2CEDBFBC-DBA8-43AA-B1FD-CC8E6316E3E2}</G><O>{6C2BDA4A-56C4-4105-9634-3EEB51D49562}</O><P>{8D501F64-BC0F-42D9-8139-9B07291AC193}</P><D>8.0.6001.9</D><C>8.00.6001.18669</C><S>5.1.2600.3.0</S><I>8.0.6001.18702</I><L>ja</L><R xmlns:q1="http://Microsoft.STS.STSWeb/" soapenc:arrayType="q1:Rq[1]"><Rq><T>URL</T><R>http://toolbox.winofsql.jp/tool_02_links.htm</R><O>PRE</O><W>FRAME</W></Rq></R></RepLookup></soap:Body></soap:Envelope>

HTTP/1.1 503 Service Unavailable
Content-Type: text/html
Server: Microsoft-IIS/7.5
X-Powered-By: ASP.NET
X-AspNet-Version: 2.0.50727
Date: Mon, 26 Jul 2010 15:33:53 GMT
Connection: close
Content-Length: 27

The service is unavailable


タグ:トラブル
posted by lightbox at 2010-07-27 00:50 | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日


フォルダオプションに Windows のレジストリ設定を追加する

HKeyRoot"=dword:80000002 ( つまり HKEY_LOCAL_MACHINE )に設定される部分は、ユーザーアカウント制御の設定で一番下のレベルに変更しないと変更できません。



更新履歴

2010/07/22 : リモートアクセスの許可を3つ追加しました
1) MSGコマンド
2) リモートスクリプト(WshRemote)
3) リモートデスクトップ



関連する記事

Windows7 : MSG コマンドを使えるようにするには
Windows7 : コマンドプロンプトよりリモートデスクトップ
Windows2000からWindowsXPへ「net send」する為に DCOM設定していていろいろ遭遇

2010/03/25 : XSSフィルターを無効 を追加しました

2010/04/21 : 以下を追加しました
ファイルの自動ダウンロード時に情報バーを表示しない
ダウンロードしたプログラムの署名を確認しない

2010/03/25 : XSSフィルターを無効 を追加しました

2010/01/07 : 更新
IE6 を IE7 にバージョンアップするにあたって、開発に即必要な
レジストリ変更をほぼ全て設定しました。
ドメインに関する設定が二つありますが、異なるドメイン間のサブフレームの移動 と ドメイン間でのデータ ソースのアクセスが、親フレーム内の・・・と他のドメインへ・・・に対応します。異なるドメイン間のサブフレームの移動は、IE7 より結果が顕著になり、IE7 よりデフォルトで制限されています。これは、一番トップレベルのウインドウがフレームの枠になる場合、内部に表示されるウインドウが別ドメインの場合に問題が出ます。( 一般的に新しいウインドウまたはタブで開かれてしまう ) 後者は同一ドメイン以外のコンテンツにアクセスする場合の制限でこれは通常有効のままで問題ありません。開発の為にのみ制限を外してテストすると効率が良い場合があります
2009/10/15 : 更新
PCの設定(PC全体の設定) HKLM として、
「前回ログイン時のユーザ名を表示する」を追加しました
「ログインダイアログでシャットダウンが可能」を追加しました

2009/08/05 : 更新
IE の設定で、クリップボードへの貼り付けのチェックを外した時に、
無効になっていたのを「ダイアログを表示する」に変更しました
※ この画像は 消費リソース零!『キャプラ』 で取得しています フォルダのオプションは、昔から( Windows98 ) ユーザがレジストリ にデータを追加する事によって、設定項目を追加できます。 ※ 有名どころを作成してみました。 関連する記事 IEの設定 : 混在したコンテンツの表示 IEによるスクリプトの制限の解除 関連するMicrosoft のドキュメント IE のセキュリティ ゾーン関連のレジストリ エントリについて 登録エントリ (.reg) ファイルを使用してレジストリキーを削除する方法
posted by lightbox at 2010-07-22 15:35 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
BUTTONS (CSS でボタン)
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右サイド 終わり
base 終わり