SQLの窓

2013年11月29日


Office Word の 『何だそれ???』

▼ 改行しないスペース

CTRL + SHIFT + スペースで挿入される、行末等で前後の文字列が改行して分割されないようにする為のスペースの代替文字。前後の文字列が長いと、結構異常な配置となる

※ この状態から、

※ この状態に

ABCDEFGHIJKLMN と abcdefghijklmn が常に同じ行になるように配置されます

改行しないハイフン( CTRL + SHIFT + _ ) というのもあります。




▼ 傍点

日本語で文字の強調を行うときに、親文字の脇または上下に付加する点のこと。






▼ 書式の連続貼り付け



通常だと、クリックする事で選択されている部分の書式をコピーして貼り付けモードになりますが、貼り付けれるのは一度きり。ダブルクリックする事によって、コピーした後の貼り付け操作を何度でも実行できるようになります。


▼ 表の一つのセルだけ幅を変更する



セルを選択しないと、上下のセルの幅が連動して変更されてしまいますが、セルの左側で斜め上矢印にカーソルが変化したところでクリックすると、セルが選択され、その後左右にドラッグするとそこだけが左右に移動します。



関連する記事

Word 2010 で『中抜き』の代替え



posted by lightbox at 2013-11-29 20:23 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DOM ノードのドラッグ: Internet Explorer 11 では、要素ウィンドウで要素をドラッグできます

IE11 の 開発者ツールは全く違うものに見える UI に変わりました。



使って見ると解りますが、他のブラウザの良かったところを素直に取り込んでいるようにも見えます。

今回、この機能で気がついたのですが、Google Chrome も同じ機能を持っていました。



CSS でリアルタイムに変更できる上に、レイアウトも変更できます。ただ、今回テストしていて、CSS のキャラクタセットと HTML のキャラクタセットが違うものだと、IE11 では化けて表示されました。Google Chrome は @charset が無くても正しく表示されていましたが、IE11 では @charset が必要でした。

さらに、IE11 が @charset でキャラクタセットを参考にするのは、右サイドに表示される CSS の詳細エリアであり、そこから参照できる CSS 本体は化けたままでした。さすが IE ・・・・。バグで自己主張するのはいいかげんにやめて欲しいです。






posted by lightbox at 2013-11-29 18:13 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PHP : 日本語を使った変数( 特殊文字列で変数 ) / 変数名を文字列として扱う

そのような需要が無かったので気付かなかったのですが、JSON 文字列を OBJECT に変換すると、日付フォーマットがプロパティで指定されていたので、PHP で参照する方法を調べたところ、json_decode のページのサンプルコードにそれがありました。

print $obj->{'foo-bar'}; // 12345

もともと、PHP では、$GLOBALS で、変数名を文字列として与えて参照できるのでこういう事なのだろうとテストをしてみました。
( 可変変数に文字列定数を使う )
<?

$var_name = array(
	"睦月", "如月", "弥生",
	"卯月",	"皐月", "水無月",
	"文月", "葉月", "長月",
	"神無月", "霜月", "師走"
	);

for( $i = 0; $i < count($var_name); $i++ ) {
	${$var_name[$i]} = $i+1;

}

print ${"睦月"} . "<br>";
print ${"如月"} . "<br>";
print ${"弥生"} . "<br>";
print ${"卯月"} . "<br>";
print ${"皐月"} . "<br>";
print ${"水無月"} . "<br>";
print ${"文月"} . "<br>";
print ${"葉月"} . "<br>";
print ${"長月"} . "<br>";
print ${"神無月"} . "<br>";
print ${"霜月"} . "<br>";
print ${"師走"} . "<br>";

${"表示"} = "SHIFT_JIS テスト";
${"山 田 太 郎"} = "スペースを含む";
${"2010/10/28"} = "日付";

print "${"表示"}<br>";
print "${"山 田 太 郎"}<br>";
print "{${"2010/10/28"}}<br>";

// 以下可変変数の説明
$a = "hello";
$$a = 'world';
echo "$a ${$a}" . "<br>";
echo "$a $hello" . "<br>";

print ${"hello"} . "<br>"; // この部分追加(特殊文字変数に使用可能)
print ${$a} . "<br>";
print $hello . "<br>";

?>


関連する記事

PHP : 可変変数を使用した特殊文字列による変数と JSON との関係  


タグ:PHP 変数
posted by lightbox at 2013-11-29 09:09 | PHP + 特記事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
BUTTONS (CSS でボタン)
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右サイド 終わり
base 終わり