SQLの窓

2015年03月29日


Android 5.1 リリース済み。SDK( android-sdk_r24.0.2-windows.zip ) でまずエミュレータ作って、あとから Eclipse と Android Studio で動作確認( 新しい事は、少しづつ問題を消して行くのが近道です )

重要

以下の理由で、エミュレータの RAM は 512 を推奨します
Android Studio : Intel の HAXM と System Image を最新にしたら、installation failed since the device possibly ... というエラーが出ました

Eclipse(Pleiades(Luna)+ADT Plugin)Android Studio の動作確認は終わってますが、ここではそれとは全く関係無い『エミュレータが動く』という事を目標に置いています。正直、最初のテストを古い PC でやってしまって結構いろんな壁にブチあたったりしてます。ですが、結果が重要なので実際に動作した AVD のバリエーションを掲載します。

いずれにしても Java は必要

後の Eclipse や Android Studio を考えたとしても、最近では Java そのものをあまり意識する必要は無いようになって来ていますが、とりあえず Java のアプリケーションが動く環境が必要です。

SDK Manager.exe を起動して、めぼしいバージョンを更新

Android 4.1.2 〜 Android 5.1 の 更新です。結構かかります。ま、でも Android 5.1 だけ入れておいて必要に応じて増やせばいいと思います。









Extras は、とにかく全部入れました(全部必要では無いはずですが、確認取る時間がもったいないので全部入れています)。ただ、最後のアクセラレータはとても重要です。

CPU のオプションとして Windows では通常オフになっていると思いますが、BIOS の設定でオンにした上でインストールするドライバが ectras フォルダに展開されます。インストールは、その中の intelhaxm-android.exe を実行する事によって、アンインストール可能な公式のインストール一覧(プログラムと機能)に表示される形でインストールされます。インストールされると、表からは見えない形のサービスとして起動されて、AVD の x86 関係の CPU が利用できるようになります。

▼ インストール後確認できるレジストリ位置
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\IntelHaxm
( サービス名を使用して、sc query IntelHaxm で確認する事もできます )



type が 1 とあるのは、Kernel device driver である事を示しています

AVD Manager.exe を起動して、デバイスを作成

Nexus S の情報を元にして作成しています



6つのバリエーションを作成して、起動を確認した後に設定アイコンで日本語に変更しています。

これらの設定情報は、C:\Users\ユーザ名\.android\avd に作成されており、この名前とこの中にある .ini ファイル名前を変更して、AVD Manager.exe で読み出した後に更新すると名称変更が可能である事を確認しました。




AVD_for_Nexus_S_412x86



AVD_for_Nexus_S_442x86



AVD_for_Nexus_S_by_Google


Google APIs 関連はなぜか警告が出ますが、間違った内容の警告が出されておりきちんと動作します。

AVD_for_Nexus_S_TEST1



AVD_for_Nexus_S_TEST2



AVD_for_Nexus_S_TEST3



優先順位としては、Android 5.1 で動作確認するといいと思いますが、Android 4.1.2 もそれなりに重要な気もします。Google APIs は、Google 特有のサービスをテストする際に必要だという事が調べた結果なのですが、ここは確認していません。というか、普通の Android アプリケーションを実行するだけなら、Google APIs は必要無いでしょう。armeabi-v7a があるのは、古い PC では アクセラレータを実行する為の機能そのものが無いのでその場合に必要になります( エミュレータの起動は遅くなりますがしかたありません )


以上全ての動作を確認しています

Android 5.0 以降のオープニングは、一番下にあるロックをゆっくり上へドラッグして中に入ります。




関連する記事

Android 5.1 エミュレータ + Android Studio 1.1.0 実行イメージ


Android 5.1 + Pleiades( Luna ) + ADT Plugin


Android Studio と Pleiades Eclipse + Android SDK が参照する Java SE ドキュメントを日本語化する


Android Studio のインストールとエミュレータ実行までの手順




タグ:android
posted by lightbox at 2015-03-29 16:48 | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日


Android Studio と Pleiades Eclipse + Android SDK が参照する Java SE ドキュメントを日本語化する

Pleiades Eclipse は標準でホバーしたら日本語ドキュメントを表示できるようになっていますが、Android プラグインをインストールすると、android-sdk 内を見に行くようになるので、英語になってしまいます。当然 Android Studio でも CTRL+Q で参照すると英語になるので、android-sdk 内のドキュメントを日本語のもので置き換えると日本語化できます。



但し、日本語が手に入るのは Android 以外の Java SE のドキュメントだけです。

▼ 以下のページ




ダウンロードしたドキュメントの該当部分を android-sdk の該当部分にコピーします。

▼ android-sdk 側


▼ Java SE 側


▼ Eclipse ホバー参照




タグ:android
posted by lightbox at 2015-03-28 22:54 | 1 Android Studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラウドでアプリを作成してスマホで動作させる『Monaca』を Android エミュレータの 5.1 で動作確認しました

Monaca は、オンラインで HTML5 と JavaScript を使ってプログラムを書いて、Android または iOS のアプリ経由で実行させるサービスです。実際のアプリとしてビルドも可能ですが、フリーだと24時間に3回だけビルドできるという制限があります。が、開発だけならフリーでも十分です。実際 Android エミュレータ内で普通に動いています。

Monaca の運営会社はアシアル株式会社という日本のベンチャー企業です。ですから、全て日本語で情報が手に入ります。ライセンスの問い合わせも簡単に確認できるはずです。



エミュレータを使うにはいろいろありますが、一番の問題は 公式の apk では 実際問題動作しない事です。

そもそも、更新が 2012年12月19日 で止まっており。公式ページの方法でインストールできるのが Android 4.2.2 までです。それ以降でインストールができないのは、Android のセキュリティ上の問題でしょうが、adb install でインストール可能です( 削除はエミュレータ内のアプリの管理から削除できます )

しかし、仮にインストールしたとしても『ある事』をしないと落ちます。結局最新の apk を apk ダウンローダで入手して adb install するのが推奨されますが、公式にはそんな事できるはずも無いので放置されているみたいです。

『ある事とは』



この行を削除すると、古い apk でも動作しました。何故これが解ったかというと、エミュレータを Android Studio で動作させながらログを監視すると、この行が原因と思われるエラーが出たからです。

最新を使ったほうが・・・

いいのは決まっています。今回動いたからといっていつ動かなくなるか解りませんし、最新のほうが機能が豊富です。但し、Android エミュレータで動かすには公式のサポートは望めないでしょう。しかし、エミュレータで動作する事は、実機を用意しなくていいのでとても魅力的です。





▼ 画像を掲載しやすいので、NAVER でまとめました。
Android エミュレータで使う Monacaデバッガー の選択肢


エミュレータ環境もそれなりに面倒です

非力または古い PC ですといろいろ制限がありました。

armeabi-v7a しか動かない、ちょっと古い PC で、どーしてもエミュレータが起動しなくてやった事

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タグ:android MONACA
posted by lightbox at 2015-03-28 01:04 | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

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アーカイブページでのみ表示される内容
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<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
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<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
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この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり

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