SQLの窓

2016年02月27日


Picasa が終了するので、Google フォトで登録した画像の URL を Picasa の API で取得する手順


※ この画像は Google フォトで登録して Picasa API で取り出した URL を使用しています

Picasa Web Albums Data API の【重要】を読む限り、読み込みはサポート続きそうなので、以下の方法でしばらく対応できると思います。内容は簡単なので、JavaScript でもアルバムとか作れそうですし。( access-control-allow-origin: * である事は確認しました )

自分の ユーザID

Picasa の設定ページでもいいですが、アルバムや画像を表示した時にドメインの次に表示される数字です。これを使うとまずアルバムの一覧を取得できます。

https://picasaweb.google.com/data/feed/api/user/101280392108947207617?alt=json

アルバムの IDとプロパティの絞込み

ほぼこれで目的は達成されます

https://picasaweb.google.com/data/feed/api/user/101280392108947207617/albumid/6125016770423395377?alt=json&fields=entry%28content%29&imgmax=1600

imgmax=1600 は、適当でいいです。s1600 となるだけなので後で調整しますし。最初から s500 が欲しいのならば、imgmax=500 とするだけです。fields パラメータは、省略すると全てのデータを取得できます(正直必要無いです)

これだけでは該当する画像から URL を取り出すのがたいへんなので、JavaScript で 1時間くらい格闘すれば自分専用の URL 取得アプリは簡単に作れそうです。


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タグ:google
posted by lightbox at 2016-02-27 14:19 | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日


Picasa が終了するので、Picasa ブログの英文を解りやすく翻訳して整形しました

▼ オリジナル
Moving on from Picasa

※ 冗長部分は省いています

Googleフォトの発売以来、私たちは、これはPicasaの将来のために何を意味するのか多くの疑問を持っていました。多くを考慮した後、我々は、Googleフォトで写真サービスに完全に集中するために、今後数カ月でPicasaを終了することを決定しました。我々は二つの異なる製品間での努力を分けるのではなく、より多くの機能を提供し、モバイルとデスクトップ全体に働く一つのサービスに着目する事によってはるかに優れた体験を作成することができると信じています。

私たちは、あなたのコンテンツにアクセスする簡単な方法を提供します。私たちは、あなたが期待できる変更のいくつかを以下に概説しました。

Picasaウェブアルバム
あなたがPicasaウェブアルバム内の写真やビデオを持っている場合、アクセスするための最も簡単な方法は、Googleフォトにログインすることであり、すべてのあなたの写真や動画がすでに存在することになります。 Googleフォトを使用して、アップロードし、あなたの思い出を整理するだけでなく、あなたのイメージを検索し、共有する事ができます。

しかし、Googleフォトを使用したくない人々のために、私たちは、あなたがあなたのPicasaウェブアルバムにアクセスするための新しい場所を作成します。そうすれば、あなたはまだあなただけの(あなたが今Googleフォトでこれを行うことになる)、作成、整理、編集アルバムすることができなくなり、Picasaウェブアルバムを、ダウンロードを表示、または削除することができます。

明確にするべき事の一つは、今は Picasaウェブアルバムを持っているあなたは、通常のようにそれを使用し続けることができます。(当社は2016年5月1日にこれらの変更をロールアウト開始します)

デスクトップアプリケーション
2016年3月15日の時点で、我々はもはやPicasaデスクトップアプリケーションをサポートすることはありません。すでにこれを利用している人のために動作し続けますが、我々はそれを更に発展させず、将来のアップデートはありません。あなたがGoogleフォトに切り替えることを選択した場合、あなたはphotos.google.com/appsでデスクトップアップローダを使用して写真や動画をアップロードし続けることができます。

最後に、開発者のために、我々はまた、Picasa APIの一部の機能を終了します。

この移行がご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、我々は、最高の可能な体験を提供することを目的にこれをやっていることを保証します。 Googleフォトは、私たちは将来的にあなたのための素晴らしい経験と機能を構築するための優れたプラットフォームを提供する新しい製品です。


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Picasa のサムネイルの使い方



タグ:google Picasa
posted by lightbox at 2016-02-25 11:34 | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日


Picasa のサムネイルの使い方

Google が、Picasaを終わらせるようですが、以前よりGoogle フォトやGoogle+で同様のURLが使えていました。Google+ はすでにGoogle フォトに切り替わっていますので、今後はGoogle フォトの画像を右クリック等で取得する事になります。

但しこの方法では、Google の公式なものではないので、突然画像が表示出来なくなる可能性は覚悟する必要があります

▼ 古い仕様
画像 URL の基本仕様

1) 保存の画像形式(png、jpg等)はオリジナルの形式で保存される
2) s999 形式のサイズは長辺に適用される
3) s999 を省略すると適当な大きさになる
4) s999 は、実際の大きさを越えても実際の大きさにしかならない
( 実際のサイズは、Chrome ならばタイトルに表示されます )

現在では、s999 の後ろに -Ic42 が付加されていますが、当時に取得した URL は有効のままです(但し今の URL から -Ic42 を省く事はできません )。
また、Google+ では w999-rw-no と h999-rw-no が使えているので、w999-Ic42 と h999-Ic42 も使えます。これは、幅かあるいは高さを優先させてサムネイルを取得できます。但し、w と h を使う方法は公式ではありません。s999-Ic42 も公式のドキュメントはありませんが、Picasa のサービスの一つとして取得できる埋め込み URL 内で使用されているので、余程の仕様変更が無いかぎり使えるものと思います。
※ オリジナルサイズは、右サイドに表示されています ※ URL は、画像の情報から取得します( 顔部分は避けて下さい )
Picasa では、画像をアップロードすると、URL がパラメータとなってその大きい画像内の大きさの画像であれば自由な大きさの画像を供給してくれます。その場合のURL が QueryString ではなく URL そのもので構成されています。

例えば以下は、幅 128px ですが、オリジナル画像のは、1600×1200 なので、s1600 以内であれば自由自在です。
画像表示サンプル
<img src="http://lh6.ggpht.com/_IzfbcNjqGuE/S1jkKM952HI/AAAAAAAAAPU/CheJ6YkRGPM/s128/b15architecture_exteriors014.jpg" style='border:solid 1px #000000' />

▼ s200


▼ s400


▼ s555


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タグ:google
posted by lightbox at 2016-02-19 13:11 | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
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フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
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