SQLの窓

2016年07月30日


Google サイト内検索の FORM 要素による設置

このブログの PC バージョンのページナビの右上にある検索入力です。この方法を使えば、他の特殊なキーワード文字を使った Google 検索フィールドも設置可能です。

Google の検索は現在では、『https://www.google.co.jp/search』に QueryString を渡す事で容易に実現できます。これは、当然 FORM 要素で行う一般的な WEBアプリケーションの機能です。FORM に対して method を指定しないこの呼び出しは、GET コマンドとなるので、通常のリンクの呼び出しと同じになります。

accept-charset は、無くても shift_jis では正しく動作しますが、euc-jp では化けるようです。また、utf-8 にすると、Google での アドレスバーで日本語部分が日本語として表示されます

複雑な検索文字列に対応する為に、検索文字列の入力は name 属性の無い送信されないフィールドで行い、本来必要な文字列作成を onsubmit イベントの中で行って、仕様に必要な name="q" のフィールドにセットして送信します。(name="q" のフィールドは type="hidden" で非表示です)

キャラクタセット指定
<script>
function callSearch() {

	var query = document.getElementById("q").value;
	if ( query.trim() != "" ) {
		query = query + " site:logicalerror.seesaa.net";
		document.getElementById("q_submit").value = query;
		return true;
	}

	return false;
}
</script>
<form
	accept-charset="utf-8"
	action="https://www.google.co.jp/search"
	target="_blank"
	onsubmit="return callSearch()">
<input
	type="text"
	id="q"
	size="31"
	maxlength="255"> 
<input
	type="hidden"
	id="q_submit"
	name="q"> 
<input
	type="submit"
	value="検索"> 
</form>



posted by lightbox at 2016-07-30 17:19 | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日


日本語入力で、変換ができなくなったら『辞書を修復』

プロパティから、『辞書/学習』タブ


で一発で元通りになりました。経験無かったのでびっくりしました。

今日は 7/29 日なので、Microsoft の嫌がらせかとも思いました。

すぐに Google で検索して見つかったのが以下です。
漢字変換の謎、教えてください

Yahoo! 知恵袋ですが、他の記事より、欲しい事が最初に書かれてあります。他のページはやたらと前振りが長すぎて良質とは言えませんでした。なので、こんな記事にしました。



posted by lightbox at 2016-07-29 22:50 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日


Access から SQLServer 認証の ODBC DSN で接続しているのに、Windows 認証で勝手に接続しようとして失敗するトラブルの解決方法

おそらく、ドメイン内のユーザである為に、SQLServer のODBC の 仕様を無視して Windows 認証に変更してしまっているような現象です。複数の PC のうち発現したのは一つだけなので、なんとも言えませんが。

レジストリ エントリと SQL Server の接続文字列のキーワード

上記の Microsoft のドキュメントでは、『Trusted_Connection』が無い場合の仕様として、『既定値は SQL Server 認証です』とはっきり書かれていますが、問題の PC では、エラーメッセージの後以下のダイアログが出ます



『Windows 認証を使用する』にチェックが入っており、Access が SQLServer にアクセスする毎にエラーダイアログが出て、あとからこのダイアログが出ます。この経路でも、チェックを外せば接続できますが、余計な操作をイヤと言うほど行う必要があります。

対処方法

レジストリエディタで、Trusted_Connection=no のエントリを作成する。

このエントリを作成すると、問題は回避されました。場所は、ユーザ DSN の場合は、
HKEY_CURRENT_USER\Software\ODBC\ODBC.INI
の下にある DSN 名の中になります。






posted by lightbox at 2016-07-28 15:39 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
BUTTONS (CSS でボタン)
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり