SQLの窓

2015年01月04日


ブラウザ上で選択した文字列で Google 検索するブックマークレット

ブラウザ上で選択した後、なにか処理をするという結構オーソドックスで応用範囲の広いコードです。
選択 → Google検索

<a class="google_search" href="javascript:(function(){var%20b=((window.getSelection&&window.getSelection())||(document.getSelection&&document.getSelection())||(document.selection&&document.selection.createRange&&document.selection.createRange().text));if(b!=''){window.open('https://www.google.co.jp/#q='+encodeURIComponent(b));}else{alert('検索対象文字列が選択されていません');}})();">選択→Google検索</a>

▼ JavaScript部分を整形したもの
(function() {
    var b = ((window.getSelection && window.getSelection()) || (document.getSelection && document.getSelection()) || (document.selection && document.selection.createRange && document.selection.createRange().text));
    if (b != '') {
        window.open('https://www.google.co.jp/#q=' + encodeURIComponent(b));
    } else {
        alert('検索対象文字列が選択されていません');
    }
})();

変数 b にブラウザ上で選択した文字列が入ります。他のサービスで、QueryString に文字列を渡して使う事が可能なページに関しては、このコードの URL 部分とパラメータ部分を変更するだけでそのまま使用できます。

ブックマークレットの一般的な作り方

ブックマークレットのインストール用のアンカーは、href の先頭に javascript: を書いて、その後から一行にした JavaScript のコードをセットしますが、スペースが必要な場合は %20 に置き換えておきます。( 通常変数定義の var の後に使います )

単純なコードだけだと、実行後に画面が壊れるので、コードの最後は void(0) を実行する事が多いです( この場合は、open と alert が最後にあるので必要ありません。)

JavaScript では、|| で結果を返す処理を並べて行くと、最初から順に処理が実行されて、いずれかが true とみなされる結果が返ると処理をそこで中断します。このような特性を使って、最後に規定値を書くような処理は一般的です。
var a,b; a || b || 100
100
var a,b=10; a || b || 100
10


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posted by lightbox at 2015-01-04 17:19 | ブックマークレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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