SQLの窓

2014年06月17日


通常使うプリンタをコマンドで変更

ひさしぶりに、検証するのに、PrimoPDF 5.1.0.2 を使用しました。

XLsoft からの PrimoPDF4.1 は、Windows7 には正式対応していないので、英語版を使用しています
PrimoPDF 4.1 は、Windows 7 のリリース前に開発されたバージョンとなる為、開発元による動作テストが行われておりません。その為、Windows 7 およびそれ以降の OS は、正式対応システムには含まれておりません。多くのユーザー様により、Windows 7 上での動作が確認されておりますが、Windows 7 上では、適切に動作しない場合もあります。

Windows 7 への正式サポートは、PrimoPDF 5 からとなり、PrimoPDF 5 は英語版のみとなっております
rundll32.exe printui.dll,PrintUIEntry /y /n "プリンタ名"

使用法: rundll32 printui.dll,PrintUIEntry [オプション] [@コマンドファイル]
   /a[ファイル] バイナリ ファイル名
   /b[名前] 基本プリンタ名
   /c[名前] UNC コンピュータ名 (リモート コンピュータで実行される場合)
   /dl ローカル プリンタを削除します
   /dn ネットワーク プリンタ接続を削除します
   /dd プリンタ ドライバを削除します
   /e 印刷設定を表示します
   /f[ファイル] inf ファイルまたは出力ファイル
   /ga コンピュータごとのプリンタ接続を接続します
   /ge コンピュータごとのプリンタ接続を列挙します
   /gd コンピュータごとのプリンタ接続を削除します
   /h[アーキテクチャ] ドライバ アーキテクチャが次のうちの 1 つです。 Alpha | Intel | Mips | PowerPC
   /ia inf ファイルを使ってプリンタ ドライバをインストールします
   /id プリンタ ドライバの追加ウィザード使ってプリンタ ドライバをインストールします
   /if inf ファイルを使ってプリンタをインストールします
   /ii inf ファイルとプリンタの追加ウィザード使ってプリンタをインストールします
   /il プリンタの追加ウィザード使ってプリンタをインストールします
   /in ネットワーク プリンタ接続を追加します
   /j[プロバイダ] プロバイダ名を印刷します
   /k 指定されたプリンタへテスト ページを印刷します (プリンタのインストール時にはこのコマンドは使えません)
   /l[パス] プリンタ ドライバ ソース パス
   /m[モデル] プリンタ ドライバ モデル名
   /n[名前] プリンタ名
   /o プリンタ キューを表示します
   /p プリンタのプロパティを表示します
   /q QUIET モード、エラー メッセージを表示しません
   /r[ポート] ポート名
   /s サーバー プロパティを表示します
   /Ss プリンタの設定をファイルに保存します
   /Sr ファイルからプリンタの設定を復元します
   コマンドの最後に追加されるプリンタ設定オプション フラグの保存または復元:
	2	PRINTER_INFO_2
	7	PRINTER_INFO_7
	c	色のプロファイル
	d	プリンタ データ
	s	セキュリティ記述子
	g	グローバル開発モード
	m	最低限の設定
	u	ユーザー開発モード
	r	名前の競合を解決する
	f	名前を強制する
	p	ポートを解決する
   /u インストールされている場合は、既存のドライバを使います
   /t[#] ゼロを基本としたインデックス ページで開始します
   /v[バージョン] ドライバのバージョンが次のうちの 1 つです。 Windows 95 または 98 | Windows NT 3.1 | Windows NT 3.5 または 3.51 | Windows NT 3.51 | Windows NT 4.0 | Windows NT 4.0 または 2000 | Windows 2000
   /w 指定されたドライバが inf ファイルにない場合にユーザーに確認します
   /y 通常使うプリンタに設定します
   /Xg プリンタ設定を取得します
   /Xs プリンタの設定を設定します
   /z このプリンタを自動共有にしません
   /Z このプリンタを共有にします。/if オプションとのみ使用できます
   /? このヘルプを表示します
   @[ファイル] コマンド ライン引数ファイル

例:
   サーバー プロパティの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /s /t1 /n\\machine
   プリンタ プロパティの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /p /n\\machine\printer
   ローカルでプリンタの追加ウィザードの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /il 
   \\machine 上でプリンタの追加ウィザードの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /il /c\\Machine
   キュー表示の実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /o /n\\machine\printer
   inf インストールの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /if /b "Test Printer" /f %windir%\inf\ntprint.inf /r "lpt1:" /m "AGFA-AccuSet v52.3"
   inf を使ってプリンタの追加ウィザードの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ii /f %windir%\inf\ntprint.inf
   コンピュータごとのプリンタ接続の追加: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ga /c\\machine /n\\machine\printer /j"LanMan Print Services"
   コンピュータごとのプリンタ接続の削除: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /gd /c\\machine /n\\machine\printer
   コンピュータごとのプリンタ接続の列挙: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ge /c\\machine
   inf を使ってプリンタ ドライバの追加: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ia /c\\machine /m "AGFA-AccuSet v52.3" /h "Intel" /v "Windows 2000" /f %windir%\inf\ntprint.inf
   プリンタ ドライバの削除: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /dd /c\\machine /m "AGFA-AccuSet v52.3" /h "Intel" /v "Windows 2000"
   通常使うプリンタとして設定: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /y /n "printer"
   プリンタ comment の設定: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Xs /n "printer" comment "My Cool Printer"
   プリンタ設定の取得: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Xg /n "printer"
   プリンタ設定の結果をファイルに保存: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /f "results.txt" /Xg /n "printer"
   プリンタ設定コマンドの設定の使用法:
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Xs /n "printer" ?
   すべてのプリンタ設定をファイルに保存: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Ss /n "printer" /a "file.dat"
   すべてのプリンタ設定をファイルから復元: 
rundll32 printui.dll,PrintUI /Sr /n "printer" /a "file.dat"
   レベル 2 のプリンタ情報をファイルに保存 : 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Ss /n "printer" /a "file.dat" 2
   プリンタ セキュリティ記述子をファイルから復元: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Sr /n "printer" /a "file.dat" s
   プリンタ グローバル開発モードとプリンタ データをファイルから復元: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Sr /n "printer" /a "file.dat" g d
   最小設定をファイルから保存とポート名の解決: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Sr /n "printer" /a "file.dat" m p




posted by lightbox at 2014-06-17 20:32 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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