SQLの窓

2018年01月20日


コマンド リダイレクト演算子を使用する : 直前の出力にエラー出力をリダイレクト

コマンド リダイレクト演算子を使用する

単純な リダイレクト は > でファイルに書き込むものです。>> を使うと、追加書き込みになります。このような記号は、リダイレクト演算子と呼ばれます。

昔(XP) のころは、Windows の ヘルプとサポートセンターから「コマンドプロンプト」で検索して、コマンド リダイレクト演算子を使用する を参照するとそこにあったのですが、今はインターネットより参照します。

dir の出力を file.txt に送り、エラーの出力を file.txt に送るには、次のように入力します。

dir > c:\temp\file.txt 2>&1
この記述もとても解り難いですが、標準出力とエラー出力を両方とも一つのファイルに書き込む方法だそうです。 解りやすいテストは、エラーだけに着目して、以下のように実行すると、x が存在しないのでメッセージが出ます。 dir x: > c:\temp\file.txt 指定されたパスが見つかりません。 このメッセージをファイルに書き込む為に以下のようにします dir x: > c:\temp\file.txt 2>&1 これで、c:\temp\file.txt に 指定されたパスが見つかりません。 と書き込まれます。
【コマンドプロンプトの最新記事】
posted by lightbox at 2018-01-20 00:39 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
BUTTONS (CSS でボタン)
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり