SQLの窓

2009年12月21日


JavaScript : 正規表現で、PE-100,120 の分解  

PE-100,120 は、座標データです。
Pは通過点で、Eは最終点である事を示します。
-100 と 120 が座標で、これを分解する為に以下のような正規表現を使います。

([^\d]+?)([\-]?\d+),([\-]?\d+)

1) [^\d]+?

1〜n個の数字以外の最短の文字列です。
次のパターンに - が来る場合があり、- も数字以外なので、? が無いと
- もこちら側に来てしまいます。この ? は、正規表現で最も重要な記号です。
\d は数字を表すのですが、JavaScript では d になってしまうので注意です。
JavaScript では、\d は \\d で表す必要があります。
[] は、文字集合を表しており、省略できる場面もありますが、
出来る限り指定したほうが良いでしょう。^ は否定なので文字集合
全てを否定できます。
+ は直前のパターンの文字が1文字以上連続する事を意味します。

() は、後で部分一致として文字列を取り出す為に用います。パターン
中で複数使って、JavaScript では、後で RegExp.$1、RegExp.$2、RegExp.$3、
というように取り出すのが最も直感的で簡単です


2) [\-]?\d+

[\-]は、-文字を示しますが、後の ? は、直前の文字が0文字か1文字で
一致します。良く使われるのが https? で、http でも https でも一致します。
[] の中での - は範囲指定なので、- を示す為に \- となります

3) ,

,( カンマ ) と一致します。


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タグ:正規表現
posted by lightbox at 2009-12-21 03:28 | JavaScript 正規表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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