SQLの窓

2010年01月09日


Ruby : 根本的なエラー処理 / 標準エラー出力の出力先を標準出力に変更する

>$stderr には $deferr という別名がありますが、 $deferr は非推奨([[unknown:obsolete]])
>になったので、新しいコードでは常に $stderr を使ってください。
variable $deferr : Ruby 1.8.7 リファレンスマニュアル

実行して、CGI エラー( 500系 )になる場合はどうしようも無いですが、
何も表示されない場合は有効です。普通に行指定されたエラー内容が
表示されます
▼
errtest.rb:10:in `require': no such file to load -- abc (LoadError)
	from errtest.rb:10
#!/usr/local/bin/ruby
print "Content-type: text/html\n\n"

# 標準エラー出力の出力先を標準出力に変更
$stderr = $stdout

# ファイルの場合
#$stderr = File.open("./err.log", "w")

require 'abc'

print "ok" 





タグ:ruby
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posted by lightbox at 2010-01-09 19:26 | Ruby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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