SQLの窓

2010年07月01日


SQLPlus : 置換変数の概要と使い方

変数と言うより結局「実行前の置き換え」です。

定義せずに使った場合

SQL> select * from &TABLE_NAME;
table_nameに値を入力してください:

※ 入力を求められる


事前に定義してデータをセット

SQL> DEFINE TABLE_NAME = 社員マスタ
SQL> select * from &TABLE_NAME;

※ 入力は求められません
※ 再設定でも使います


意図的に変数に入力する

SQL> ACCEPT TABLE_NAME


変数の内容表示

SQL> PROMPT &TABLE_NAME
社員マスタ


スクリプト内部での利用例
-- 置換変数による表定義表示
COLUMN COLUMN_NAME FORMAT A40 HEADING '列名'
COLUMN DATA_TYPE FORMAT A10 HEADING 'データ型'
COLUMN NULLABLE FORMAT A4 HEADING 'NULL'
select COLUMN_NAME,DATA_TYPE,NULLABLE from USER_TAB_COLUMNS where TABLE_NAME = '&TARGET_TABLE';


スクリプトへの引数
-- 置換変数による表定義表示
COLUMN COLUMN_NAME FORMAT A40 HEADING '&1.列名'
COLUMN DATA_TYPE FORMAT A10 HEADING 'データ型'
COLUMN NULLABLE FORMAT A4 HEADING 'NULL'
select COLUMN_NAME,DATA_TYPE,NULLABLE from USER_TAB_COLUMNS where TABLE_NAME = '&1';

置換変数に続けて文字列を指定したい場合は、.で繋げます( 変数の終わりをインタープリタに知らせる為です )
社員マスタ列名                           データ型   NULL
---------------------------------------- ---------- ----
社員コード                               VARCHAR2   N
氏名                                     VARCHAR2   Y
フリガナ                                 VARCHAR2   Y
所属                                     VARCHAR2   Y
性別                                     NUMBER     Y
作成日                                   DATE       Y
更新日                                   DATE       Y
給与                                     NUMBER     Y
手当                                     NUMBER     Y
管理者                                   VARCHAR2   Y
生年月日                                 DATE       Y

11行が選択されました。



タグ:Oracle sqlplus
posted by lightbox at 2010-07-01 12:36 | Oracle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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