SQLの窓

2010年08月12日


シャットダウンダイアログを開くスクリプトと、シャットダウンするスクリプト

シャットダウンダイアログを開くスクリプトが二つ、シャットダウンするスクリプトが二つです。

スクリプトと言っても、それぞれひとつづつはコマンドラインで実行するアプリケーションです。 shutdown は、リモートデスクトップで接続している PC をシャットダウンする場合に使用可能です。
これはもともとシャットダウンダイアログを開く為のメソッドを実行しているものです。この後、実際にシャットダウンするには、キーストロークを送る事によって可能です。
Set Shell = Wscript.CreateObject( "Shell.Application" )
Shell.ShutdownWindows()


タスクの強制終了のはずなのですが、エクスプローラは終了する前に確認ダイアログを表示する仕様になっているようで、結果的にひとつ前のコードと同じ動作をしてしまいました。エクスプローラの再起動は こちらのスクリプト で可能ですが、Windows が再起動するのでは無く、エクスプローラのみ再起動します
Set WshShell = Wscript.CreateObject( "WScript.Shell" )
Call WshShell.Run("taskkill /im explorer.exe", 0 )


コマンドプロンプトから実行可能なシャットダウン方法です
Set WshShell = Wscript.CreateObject( "WScript.Shell" )
Call WshShell.Run("shutdown -s -t 0", 0 )


スクリプトを用いた最も汎用的なサンプルです。他の定数を使用して、ログオフやリプートも可能です
Const LOGOFF = 0
Const SHUTDOWN = 1
Const REBOOT = 2
Const FORCED_LOGOFF = 4
Const FORCED_SHUTDOWN = 5
Const FORCED_REBOOT = 6
Const POWEROFF = 8
Const FORCED_POWEROFF = 12

strComputer = "."
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:" & _
	"{impersonationLevel=impersonate,(Shutdown)}!\\" & _
	strComputer & "\root\cimv2")
Set colOperatingSystems = objWMIService.ExecQuery _
 ("SELECT * FROM Win32_OperatingSystem")
For Each objOperatingSystem in colOperatingSystems
	ObjOperatingSystem.Win32Shutdown(SHUTDOWN)
Next



posted by lightbox at 2010-08-12 17:51 | VBS + Shell | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
バッチ処理

Microsoft Office
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

Android SDK ポケットリファレンス
改訂版 Webデザイナーのための jQuery入門
今すぐ使えるかんたん ホームページ HTML&CSS入門
CSS ドロップシャドウの参考デモ
Google Hosted Libraries
cdnjs
BUTTONS (CSS でボタン)
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり