SQLの窓

2016年02月19日


Picasa のサムネイルの使い方

Google が、Picasaを終わらせるようですが、以前よりGoogle フォトやGoogle+で同様のURLが使えていました。Google+ はすでにGoogle フォトに切り替わっていますので、今後はGoogle フォトの画像を右クリック等で取得する事になります。

但しこの方法では、Google の公式なものではないので、突然画像が表示出来なくなる可能性は覚悟する必要があります

▼ 古い仕様
画像 URL の基本仕様

1) 保存の画像形式(png、jpg等)はオリジナルの形式で保存される
2) s999 形式のサイズは長辺に適用される
3) s999 を省略すると適当な大きさになる
4) s999 は、実際の大きさを越えても実際の大きさにしかならない
( 実際のサイズは、Chrome ならばタイトルに表示されます )

現在では、s999 の後ろに -Ic42 が付加されていますが、当時に取得した URL は有効のままです(但し今の URL から -Ic42 を省く事はできません )。
また、Google+ では w999-rw-no と h999-rw-no が使えているので、w999-Ic42 と h999-Ic42 も使えます。これは、幅かあるいは高さを優先させてサムネイルを取得できます。但し、w と h を使う方法は公式ではありません。s999-Ic42 も公式のドキュメントはありませんが、Picasa のサービスの一つとして取得できる埋め込み URL 内で使用されているので、余程の仕様変更が無いかぎり使えるものと思います。
※ オリジナルサイズは、右サイドに表示されています ※ URL は、画像の情報から取得します( 顔部分は避けて下さい )
Picasa では、画像をアップロードすると、URL がパラメータとなってその大きい画像内の大きさの画像であれば自由な大きさの画像を供給してくれます。その場合のURL が QueryString ではなく URL そのもので構成されています。

例えば以下は、幅 128px ですが、オリジナル画像のは、1600×1200 なので、s1600 以内であれば自由自在です。
画像表示サンプル
<img src="http://lh6.ggpht.com/_IzfbcNjqGuE/S1jkKM952HI/AAAAAAAAAPU/CheJ6YkRGPM/s128/b15architecture_exteriors014.jpg" style='border:solid 1px #000000' />

▼ s200


▼ s400


▼ s555


関連する記事

jQuery Columns を使って、Picasa API より アルバム一覧を表示する

Picasa が終了するので、Picasa ブログの英文を解りやすく翻訳して整形しました

Picasa を使った、一枚の画像でサムネイルも兼ねる画像ウインドウの表示コード

コード取得ツール : 誰でも簡単に 画像を使った Shadowbox が使えます



タグ:google
【Googleの最新記事】
posted by lightbox at 2016-02-19 13:11 | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
BUTTONS (CSS でボタン)
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり