SQLの窓

2011年08月06日


VBScriptの関数定義をWEB上に置いて、Msxml2.ServerXMLHTTP で読みだして PCで使用する

VBScriptの関数定義をWEB上に置いて、PCで使用する の発展版です。
※ WEB 上に置くソースコードは、上記リンク先を参照して下さい。

Msxml2.ServerXMLHTTP は昔はバグがありましたが、今はとても優秀なオブジェクト
です。ただ、相手側が静的ファイルの場合は UTF-8 扱いになるはずなので、PHP 側
でキャラクタセットを明示しています。

読みだした後、ExecuteGlobal で文字列を実行してしまうのが特徴です。Global ス
コープで実行されるため、最初から定義していたのと同じ事になります。

但し、この処理を行う為に読みだされるソースコード側で注意する事があります

1) コメントにシングルクォートを使わないで REM を使う
2) 条件文で = を使わないで <> の else で表現する

これらは、ExecuteGlobal が正しく VBScript の構文を解析する為に重要な準備事項
になるので注意して下さい
<job>
<object id="http" progid="Msxml2.ServerXMLHTTP" /> 
<script language="VBScript">

' 関数のソースコードを読みだして、関数として定義
strResult = HTTPGet( "http://toolbox.winofsql.jp/vbs/regtrim.php" )
if not IsEmpty( strResult ) and Left( strResult, 3 ) = "REM" then
	' 関数定義の実行
	ExecuteGlobal strResult
else
	MsgBox( "処理できませんでした" )
	Wscript.Quit
end if

str = RegTrim( getResource( "mydata" ) )
MsgBox( "/" & str & "/" )

Function HTTPGet( strUrl )

	on error resume next
	Call http.Open("GET", strUrl, False )
	if Err.Number <> 0 then
		MsgBox(Err.Description)
		HTTPGet = Empty
		Exit Function
	end if
	on error goto 0

	Call http.Send()

	HTTPGet = http.responseText

End Function
</script>
<resource id="mydata">


    この部分のみ取り出します    


</resource>
</job>



posted by lightbox at 2011-08-06 12:48 | VBS + インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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