SQLの窓

2011年09月10日


Oracle : PL/SQL : SELECT 〜 INTO 構文の一般的な使用方法

SELECT 〜 INTO は、カーソルを定義せずにデータを読みだす便利な方法ですが、対象データが where 条件で発見できなかった場合は例外が発生するので注意が必要です。

必ず、BEGIN 〜 EXCEPTION 〜 END; でブロックを作成して起こりうる例外処理に備える必要があります。( NULL 文は何もしない処理です )

但し、起こりうる例外として NO_DATA_FOUND と TOO_MANY_ROWS が考えされますが、グループ用の記述をしている場合は、必ず行が返されてかつ1行の場合もあります。( 例 : GROUP BY の無い count関数 )
BEGIN
	SELECT
		締日
		,締日区分
		,支払日
	INTO
		WK_締日
		,WK_締日区分
		,WK_支払日
	FROM 得意先マスタ
	WHERE
		得意先コード = PM_TCODE;
EXCEPTION
	WHEN NO_DATA_FOUND THEN
		NULL;
	WHEN TOO_MANY_ROWS THEN
		NULL;
	WHEN OTHERS THEN
		DBMS_OUTPUT.PUT_LINE('例外発生:'||SQLCODE||':'||SQLERRM);
END;



タグ:Oracle PL/SQL
posted by lightbox at 2011-09-10 09:17 | Oracle : PL/SQL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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