SQLの窓

2013年01月18日


Windows の システム関係のアプリの呼び出し

コンピューターの管理

CompMgmtLauncher.exe



コンピュータアイコンの右クリックのポップアップメニューにある『管理』から実行できるアプリです


システム構成

msconfig.exe



Windows が起動する際の設定を可能にする特殊なアプリケーションです


テバイスマネージャ

RUNDLL32.EXE devmgr.dll DeviceManager_Execute



ハードのドライバ等、周辺機器の情報表示と更新が可能な重要なアプリケーションです


プログラムと機能

rundll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL appwiz.cpl



旧、『アプリケーションの追加と削除』で、Windows で一定の手順でインストールされたアプリケーションの一覧が表示され、ここに表示されるアプリケーションはここからアンインストールする事ができます。


ユーザーアカウントの設定ダイアログ

rundll32.exe netplwiz.dll,UsersRunDll



ユーザアカウントのセキュリティ上の設定を行うアプリケーションで、ユーザの追加や権限やパスワードを管理します。


環境変数ダイアログ

rundll32.exe sysdm.cpl,EditEnvironmentVariables



大きくは、コマンドプロンプトベースのパッチアプリケーションの動作環境の管理の為に使われるものですが、GUI から実行するアプリもこの環境に左右されます。


機能の有効化または無効化

OptionalFeatures.exe



Windows に組み込まれている機能(アプリケーション)を実際に使うかどうかのオプション設定を行います。


フォルダオプションダイアログ『表示』タブ

RUNDLL32.EXE shell32.dll,Options_RunDLL 7



レジストリにある設定で、主に『エクスプローラ』に関係するものが登録されていますが、ユーザーが自由にレジストリを設定可能にできる仕様があり、レジストリエディタを使うとそれが可能です。


ファイルの種類またはプロトコルを特定のプログラムへ関連付け

control.exe /name Microsoft.DefaultPrograms /page pageFileAssoc



ファイルの拡張子とアプリケーションを関係付ける為のアプリケーションですが、インストールしたアプリケーションが設定する事がほとんどです。


ネットワークドライブの割り当てダイアログ

rundll32.exe shell32.dll,SHHelpShortcuts_RunDLL Connect



比較的運用に良く使われる Windows にとってとても重要な機能を実現する処理です。


システム情報

"%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\MSInfo\msinfo32.exe"



いろいろなシステムの情報を知る事のできる管理ツールです


UAC レベル設定

UserAccountControlSettings.exe



システム上のセキュリティの核となる設定です。一般的には、技術者以外は知る必要の無いアプリです。


DirectX診断ツール

dxdiag.exe



インストールされている、DirectX の現在のバージョンを知るのに有効です。


レジストリエディタ

regedit.exe



技術者以外が使う事はできるだけ避けたほうが良い、とても重要ですが、危険でもあるアプリケーションです。ただ、エクスポート等やインポート等、実際に使う場面は全く無いとはいえないものでもあります。実行時の引数として、いくつか知られているものがありますので、できれば意味を知っておいたほうがいいかもしれません。


プリンタ設定アプリの使用方法

rundll32.exe printui.dll,PrintUIEntry /?



コマンドラインからプリンタのあらゆる設定が可能です。その引数のサンプル付き一覧です。


その他

【HOSTSファイルを開く】
notepad.exe "%SystemRoot%\system32\drivers\etc\hosts"

【PCのIPアドレス情報】
cmd /k ipconfig /all

【テンポラリフォルダをエクスプローラで開く】
explorer %TEMP%

【ファイル名を指定して実行】
rundll32.exe shell32.dll,#61

【シャットダウンダイアログの表示】
cmd /c echo Set sh=CreateObject("shell.application"):sh.ShutdownWindows>%temp%\_.vbs&wscript.exe %temp%\_.vbs

【SendToフォルダをエクスプローラで開く】
cmd /c echo Set obj=CreateObject("Shell.Application"):Set objFolder=obj.NameSpace(9):obj.Explore(objFolder.Self.Path)>%temp%\_.vbs&wscript.exe %temp%\_.vbs



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posted by lightbox at 2013-01-18 22:20 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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