SQLの窓

2014年05月03日


Eclipse を正しく使う為に

Eclipse と言えば、Pleiades ですが、Android もできるので、ADT をダウンロードして、Pleiades の日本語化プロラグインをインストールするのが良いです。

ADT( Android Development Tools ) Eclipse の導入



さらに、Windows Builder もインストールすればたいていの事ができるようになります。

ADT( Android Development Tools ) Eclipse に Window Builder をインストールして Swing アプリケーションを作成する(1)
ADT( Android Development Tools ) Eclipse に Window Builder をインストールして Swing アプリケーションを作成する(2)


Eclipse のキャラクタセット

Pleiades の日本語化プロラグインをインストールすると、Javadoc ホバーが日本語化されます。



しかし、これは UTF-8 での日本語化なので、Eclipse の環境として日本語は MS932 にデフォルトが設定されている為、設定変更しないと化けてしまいます。そこで、Eclipse でプロジェクトを作成した時に最初から UTF-8 にしておく方法として、Eclipse.ini に、-Dfile.encoding=utf-8 を設定するのですが、このパラメータは、Java VM に渡すシステムプロパティで、java のコマンドラインでもこう記述があります。

    -D=
                  システム・プロパティを設定する
Eclipse の本来のマニュアルは英文で複雑ですが、同様の記述があります。 Eclipse runtime options 実際、Java を使って一覧を取得してみると以下のようになります。( これは設定後の一覧です )
import java.util.Iterator;
import java.util.Properties;
import java.util.TreeMap;

public class Main {

	/**
	 * @param args
	 */
	public static void main(String[] args) {
		// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
		
		Properties p = System.getProperties();
		TreeMap<Object,Object> tm = new TreeMap<Object, Object>(p);
		Iterator<Object> it = tm.keySet().iterator();

		// 一覧表示
		while(it.hasNext())
		{

			Object key = it.next();
			Object value = tm.get(key);

			System.out.print(key+" : ");
			System.out.println(value);

		}		

	}

}



行番号を最初から表示する / 空白文字列を表示する

Eclipse.ini を以下のように設定し、plugin_customization.ini を作成して初期値を書き込みます。
-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.3.0.v20120522-1813.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.1.200.v20120913-144807
-product
com.android.ide.eclipse.adt.package.product
--launcher.XXMaxPermSize
256M
-showsplash
com.android.ide.eclipse.adt.package.product
--launcher.XXMaxPermSize
256m
--launcher.defaultAction
openFile
-pluginCustomization
plugin_customization.ini
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.6
-Xms40m
-Xmx768m
-Declipse.buildId=v22.2.1-833290
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
-Dfile.encoding=utf-8
▼ plugin_customization.ini( Eclipse.ini と同じフォルダ)
org.eclipse.ui.editors/lineNumberRuler=true
org.eclipse.ui.editors/showWhitespaceCharacters=true
Eclipse.ini の設定後は、Pleiades の日本語化プラグインで使用した『eclipse.exe -clean.cmd』でEclipse を起動させます。 関連する記事


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posted by lightbox at 2014-05-03 22:21 | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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