SQLの窓

2014年07月19日


Ruby(mechanize) で Seesaa のエクスポート



本来は、HTA で画面を作って入力パラメータも設定して連携させたいですが、最新月をバックアップしたいのならばこれで十分です。

引数は、cgi に引き渡される(cgi['no'])ので、#{cgi['no']} で文字列内に埋め込んで展開させます。

seesaa_backup.rb
#Seesaa エクスポート

require "cgi"
cgi = CGI.new(:accept_charset => 'utf-8')

require 'mechanize'

agent = Mechanize.new

agent.verify_mode = OpenSSL::SSL::VERIFY_NONE
agent.follow_meta_refresh = true
agent.user_agent = 'Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko'

page = agent.get("https://ssl.seesaa.jp/www/pages/welcome/login/input")
form = page.form_with(:name => 'authpost')
form["member__email"] = "メールアドレス"
form["password"] = "パスワード"
page = form.submit

# 対象ブログのページ
page = agent.get("http://blog.seesaa.jp/cms/home/switch?blog_id=#{cgi['no']}")

# エクスポートページ
page = agent.get('http://blog.seesaa.jp/cms/tools/mt/export/input')

form = page.forms[1]

page = form.submit

print page.body

実行時は、Ruby 用のコマンドプロンプトから以下のように実行させます

ruby seesaa_backup.rb no=ブログ番号 > export.log

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posted by lightbox at 2014-07-19 23:17 | Ruby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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