SQLの窓

2014年09月21日


jQuery の attr と prop の違いは、アトリビュート と プロパティの違いで、UI の変化は prop と プロパティにのみ反映されます

よく、input の checked が例に出されますが、input 要素に checked と書き込むのは、setAttribute( "chceked", "" ) と同等です。

実際に、テストするとはっきりしますが、input 要素の value 属性の内容を setAttibute で画面に表示してからユーザが画面で変更した後に再度 setAttibute で変更しても、画面の表示は変わりません。しかし、デベロッパーツールで要素の定義を見ると変更されていますし、getAttribute で取得すると変更した内容が取得できます。

元々、アトリビュート と プロパティは、保存されるメモリの場所が違うと言う事で、ユーザが新たに作成した属性ならば、別々の値をセットできると思います。が、その場合、デベロッパーツールのインスペクトした値は、アトリビュートの値になります。

結果的に運用方法は

HTML を書く事と同等の意味で、属性設定するのであれば attr を使います
( デベロッパーツールで表示される / 結局、初期段階で使用する事になります )

画面操作としての扱いは、全て prop で行います。
( 通常はこちらのみ使用するという事になります )


タグ:jquery
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posted by lightbox at 2014-09-21 21:16 | jQuery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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