SQLの窓

2014年10月29日


MySQL : 引数の無い LAST_INSERT_ID() と 引数のある LAST_INSERT_ID( n ) の使用方法

引数の無い使用方法
select LAST_INSERT_ID()
MySQL の LAST_INSERT_ID 関数は、select LAST_INSERT_ID() として同一接続内で、最後に更新された AUTO_INCREMENT オプションを持つ列に対する最後の更新結果の値を戻します。

返される値は、同一接続内でひとつなので、直前に更新された表が保持していた値に依存します。

但し、単一の INSERT 文を使用して複数の行をインサートする場合、LAST_INSERT_ID() は、最初の インサートされた行のみに対して生成された値を戻します。これは、他のサーバに対して同じ INSERT 文を簡単に再現できるようにするためです。
引数のある使用方法
update コントロールマスタ
   set 売上伝票 = LAST_INSERT_ID( 売上伝票+1 )
where キー = '1'
update 文で LAST_INSERT_ID( 列名+1 ) を使って、整数型の列をカウントアップします。これによって、現在の『整数型の列の値』を取得する事ができます。( select LAST_INSERT_ID() で取得します )

これらは、更新と取得が同時にシステム側で行われる事になるので、テーブルをロックして更新と取得とロック開放という通常の処理の代替として簡単に処理ができます。

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posted by lightbox at 2014-10-29 15:41 | MySQL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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