SQLの窓

2014年11月26日


さくらインターネットの CRON の設定で、標準エラー出力を postmaster に送らない

設定ページに、標準出力を postmaster に送らない設定についてはサーバーコントロールパネルの実行コマンド欄に書いてありますが、そのままでは 標準エラー出力には出力されてしまいます。よって以下のように指定します。
cd /home/winofsql/www/lightbox/mail ; /usr/local/bin/php mailtest.php 1> /dev/null 2>&1
1> /dev/null 2>&1 で、1が標準出力、2が標準エラー出力。2を1 の結果に出力する書き方です。( /dev/null は null デバイスと呼ばれるものです )

※ さくらインターネットの CRON では、スクリプトのあるディレクトリに移動してから、処理を実行するのが通常です( PHP 以外では必ずしもそうではありませんが、カレントディレクトリに対して書き込み権限等あるという前提で処理する事が多いのでそのほうが問題が起きないことになります )





関連するさくらインターネットの『よくある質問』

CRONや.mailfilterに記述したプログラムが動作しません。

CRONが動作しません。



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posted by lightbox at 2014-11-26 16:19 | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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