SQLの窓

2017年07月24日


VBA : InternetExplorer.Application 経由で JSON.parse を使用する方法

InternetExplorer.Application は終了処理が面倒で、Visible を True にすると解りますが、処理がエラーで途中で終わってしまうとメモリ上に残ってしまって後の InternetExplorer.Application の処理に悪い影響が出ます。なので、毎回作成して解放するという処理方法で利用します。

InternetExplorer.Application から直接は JSON オブジェクトにアクセスできなかったので、以下のような形でアクセスしています。( Window オブジェクトは、Document.parentWindow で取得できます )

Json オブジェクトのプロパティに予約語(たとえばこの場合、text というプロパティ)を使用したら、VB のエディタが .Text と強制変換して実行時にエラーとなりました。なので、textdata というプロパティに変更してテストしました。

Sub ボタン1_Click()

    Dim doc As Object, result As Object

    Set Ie = CreateObject("InternetExplorer.Application")
    'Ie.Visible = True
    Ie.Navigate ("about:blank")
    
    Do While Ie.Busy
        ' 100 ミリ秒
        Wscript.Sleep 100
    Loop
    
    Set doc = Ie.document
    
    doc.write "<script>document.JSON_Parse=function(s) {return JSON.parse(s);}</script>"
    
    Dim str As String
    
    str = Cells(1, 1).Value
    
    Set result = doc.JSON_Parse(str)
    
    MsgBox (str)
    
    MsgBox (result.option.textdata)
    
    Ie.Quit
    
    Set Ie = Nothing

End Sub






タグ:VBA VB EXCEL
posted by lightbox at 2017-07-24 17:56 | Comment(0) | VBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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