SQLの窓

2017年12月12日


Windows7(32ビット) が急にフリーズして、メモリ診断して OK だったけれど、結局メモリの障害だった経緯で行った事

デュアルブートの PC で、両方に Windows7(32ビット)をインストールしています。ある日その片側でフリーズしたのが始まりでしたが、とりあえずメモリ診断やったんですが、その時は異常ありませんでした。



その後、もう一方の Windows7 を立ち上げて Google Chrome の操作をしていると画面が乱れて固まりました。当然『電源長押し』で対処するしか無く、しかし BIOS の画面が表示されてエラー云々。標準の設定で保存して再起動しました。

同一 PC で二つの OS で同様のトラブルなので、共通するのはハード(特にメモリ)なんですが、一応『トレンドマイクロ オンラインスキャン』でウイルスチェックをしてみました。放置してしばらくして PC の前にやってくると PC は死んでました。

なんとかいろいろあって、再度立ち上げて再び『メモリ診断』すると、01% から動かず、放置して帰ってくるとまた死んでました。

もう、メモリが原因なのはほぼ決定と言う事でメモリ抜いてもう一度指しなおして再起動。しかし、反応せず(ディスプレイに信号が来ない)。そこで、たださし直すのでは無くかなり力を入れてグィっと差し込んで再起動してみました(一応表面のほこりと、マザーボード側のほこりはみみかきの綿部分で排除)。

すると正常に立ち上がり、すぐメモリ診断しましたが異常なし。でも、最初のメモリ診断でも問題なかったので、以下の処理を行いました。
1) 管理者権限のコマンドプロンプトで chkdsk /F
2) 管理者権限のコマンドプロンプトで SFC /SCANNOW
3) トレンドマイクロ オンラインスキャン
特に問題なく全て終了したので、裏側の Windows7 でも 1) と 2) を行いましたが、異常ありません。 この作業は二日にまたいでまして、その間あった事 一度、ブルースクリーンになったので、BlueScreenView というフリーソフトがある事を知りました。いつか使えるかもしれません。 気になって Windows Update 調べたら、たまたま Windows Update も死んでて、その対応にも追われました。 (Windows7 で Microsoft(Windows) Update ができなくなる状態の解消方法) Google Chrome も死亡してしまって、User Data を移動して再インストールしました。User Data の中のブックマークだけ戻して再運用してます
1) C:\Users\ユーザ\AppData\Local\Google\Chrome\User Data を適当な場所へ移動
2) Chroem アンインストール
3) Chroem インストール
4) 移動 User Data の中の Default\Bookmarks を新しい 場所へコピー
Google Chrome は以前からメモリを使いすぎると思ってたので、設定変更しました。 この PC は、以前も一度メモリがぶっ壊れて買い換えてます。その時は新品のぶっ壊れたメモリと同じものもらいましたが、怖いので違うものが今刺さってます。なので、こんどなんかあったら買い替えなれければと思っています。 しかし、メモリの抜き差しの2回目で改善するって、運がいいのか悪いのか...
タグ:トラブル
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posted by lightbox at 2017-12-12 18:02 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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