SQLの窓

2018年03月09日


JavaScript の論理和(||) による『無かった場合の値の代入』/ expr1 || expr2 は expr1 を false と見ることができる場合は expr2 を返します

タイトルのまんまですが、MDN の 『式と演算子』のページに記述されています。

以下は jQuery で取得した文字列値に trim を実行して、空文字列だったら 0 をセットするという処理です。
var value = $("#target").val().trim() || 0;

また、値の変わりに実行文を記述する事もできるので、関数にすれば戻り値がセットされます。
function myfunc ( txt ) {
	console.log( txt );
	return "未定義";
}
var value = $("#target").val().trim() || myfunc("ここが実行される");



$("#target") の値が未入力または空白の場合、myfunc の引数がデベロッパーツールのコンソールに表示されて、value には "未定義" がセットされます



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posted by lightbox at 2018-03-09 14:07 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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