SQLの窓

2018年04月05日


Pleiades Oxygen 2 の XAMPP 内の MercuryMail をインストールして使用する

XAMPP 内の MercuryMail フォルダは空

Pleiades Eclipse 4.7 Oxygen 2 Windows 64bit Ultimate Full Edition の中に XAMPP が入っていますが、FileZilla Server(FTP)MercuryMail の二つはフォルダのみあるだけで後からインストールするようになっています。

Pleiades Oxygen 2 の XAMPP 内の FileZilla Server をインストールして使用する

Mercury/32 Mail のダウンロードとインストール

English versions of Pegasus Mail and Mercury よりダウンロードします。( 2018/04/05 時点で m32-480.exe )



4.74 は解りませんが、4.80 では XAMPP から Mercury/32 Mail を実行すると IMAP4 サービスが起動できません。しかし、xampp-control.exe のショートカットを作成して作業ディレクトリを "C:\pleiades\xampp\MercuryMail" にすると動作します。( 他のアプリも今のところそれで問題無く起動されています。)


XAMPP の xampp-control.exe より管理できるように、MercuryMail フォルダの中に インスールします。

▼ ここから開始ですが、かなり長いです

▼ NetWare は関係ありません


▼ 参照は無いので、エクスプローラで中に入ってアドレスバーからコピーします


▼ これはクライアントメールソフトなので必要ありません


▼ メールボックスの場所です


▼ SMTP、POP3、IMAP4 をインストールします




▼ MercuryE を選択します( 内部テスト用なので、25番ポートを使います )

【参考】送信先SMTPサーバへ直接メールを配送するSMTPクライアント。OP25Bが適用されている環境では利用不可できないので、その場合はMercuryCを利用する

▼ HOSTS ファイルに適当なドメインを登録して使用します

※ 以下のコマンドでメモ帳を管理者権限で起動して編集して下さい。
cmd.exe /c powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -WindowStyle hidden -Command "start notepad.exe %SystemRoot%\system32\drivers\etc\hosts -verb runas"
▼ メール中継の設定ですが、ローカル用なのであまり気にしなくていいと思います。 ▼ この場所はほぼ見る事は無いと思います ▼ 【重要】サービスとして登録しません ▼ 終了です ▼ これでダイアログを閉じます xampp-control.exe の設定 xampp-control.exe は管理者権限で実行する必要があるので、エクスプローラから右クリックしてプロパティの『互換性』タブで管理者として実行するチェックを ON にします。 さらに、xampp-control.exe を実行して構成で保管すると xampp-control.ini が現在の状態で書き込まれるので、初めて xampp-control.exe を実行する場合は xampp-control.ini を現在の状態で作成してください。 その後、終了させる為に必ず終了ボタンをクリックして下さい( x ボタンでは終了しません / タスクバーに存在します ) 【重要】IMAP4 をインストールした場合は、xampp-control.exe のショートカットを作成して作業フォルダを "C:\pleiades\xampp\MercuryMail" に変更します xampp-control.exe を実行して確認 xampp-control.exe を実行すると以下のようになります。 そして、開始ボタンをクリックします。 Mercury/32 Mail の設定 xampp-control.exe の 管理ボタンをクリックします ▼ ユーザを追加してもいいですが、とりあえず Admin を使ってテストします ▼ パスワードを使ってテストしたいので入力します Telnet を使用してメールのテストをします ▼ Windows の Telnet クライアントを有効にします ▼ コマンドプロンプトを開きます(PowerShell から cmd と入力でもかまいません) 『telnet localhost 25』と入力して接続し、以下を一行づつコピーしてコマンドプロントに右クリックで貼り付けて Enter キーを押します( コマンドプロントの簡易編集モードにチェックが必要です )
HELO localhost
MAIL FROM: test@test.com
RCPT TO: <Admin@my.jp>
DATA
Subject: test
ABCDEFG01234567890
Hello MercuryMail
.
quit
この後、C:\pleiades\xampp\MercuryMail\MAIL\Admin 内にメールが届いているのでテキストエディタで確認します。
Received: from spooler by my.jp (Mercury/32 v4.80.149); 5 Apr 2018 11:46:29 +0900
X-Envelope-To: <Admin@my.jp>
Return-path: test@test.com
Received: from localhost (127.0.0.1) by my.jp (Mercury/32 v4.80.145) ID MG000002;
   5 Apr 2018 11:46:05 +0900
Subject: test
ABCDEFG01234567890
Hello MercuryMail
X-UC-Weight: [##  ] 102
X-CC-Diagnostic: Test 'Garbage 25' (51), Not Header "Date" Exists (51)


さらに、このメールを telnet で接続して確認します。

『telnet localhost 110』と入力して接続後、以下のように一行づつ貼り付けて下さい
USER Admin
PASS password
LIST
RETR 1
quit
※ password は、Admin 用の変更したパスワードです 関連する記事Pleiades Eclipse 4.7 Oxygen 2 Windows 64bit Ultimate Full Edition のインストールといろいろな準備Pleiades Oxygen 2 の XAMPP 内の FileZilla Server をインストールして使用するPleiades Oxygen 2 の XAMPP 内の MySQL を利用可能にしてテストデータ(販売管理)を登録するPleiades Eclipse 4.7 Oxygen で Python を使って MySQL にアクセスする
posted by lightbox at 2018-04-05 10:11 | Pleiades | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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