SQLの窓

2018年01月14日


Google Chrome のみ動作する Data URLs を使用した『HTML/テキスト』変換アプリ

あれです。data:text/html,文字列 という形式でアプリケーションを書いてみようと思ったんですが、結局 Google Chroem でしか動かなかったという残念なアプリです。ですが、将来何かする時の参考データにはなるだろうと思って記録します。

使用する場合は、コピーしてアドレスバーに貼り付けるだけです。
data:text/html,<label for="check">div/textarea toggle</label> <input id="check" type="checkbox" onchange="if(this.checked){document.getElementById('edit').style.display='block';document.getElementById('div').style.display='none';document.getElementById('edit').value=document.getElementById('div').innerHTML;}else{document.getElementById('edit').style.display='none';document.getElementById('div').style.display='block';document.getElementById('div').innerHTML=document.getElementById('edit').value;}"><div id="div" contenteditable style="border:1px solid #ccc;height:calc(100% - 50px)"></div><textarea id="edit" style="display:none;width:100%;height:calc(100% - 50px);background-color:#f0f0f0"></textarea>

常に使用したい場合は、ブークマークバーにドラッグして名称を変更すれば良いです。

contenteditable 属性を div に適用しているので、他でコピーした HTML がそのままリアルに再現され、toggle すると、textarea に切り替わって転送されます。textarea で記述した内容はそのまま DIV 側にも反映されます。整形はできないので、オンラインツール等を使用するといいと思います。

サイズを calc 使って常に画面に収まるようにしているので、プロジェクタとかで Chrome 内のページとして拡大するといろんな使い方があると思います

▼ DIV に貼り付けて


▼ 切り替えると HTML




タグ:CHROME
posted by lightbox at 2018-01-14 00:49 | Comment(0) | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日


Google Chrome のエディタ機能を使用してローカルにある HTML と JavaScript のソースでブレークポイントを使用したデバッグを行う手順

フォルダとファイルを作成



ファイルの作成や内容の保存も Google Chrome からできます(右クリックで表示されるポップアップメニューにあります)が、まずはエクスプローラでデバッグ実行に必要なファイルを用意します。

この際、フォルダ名はスペースや日本語は使ってはいけません(動作しませんでした/また親フォルダも同様だとは思われますが、そこまで確認はしていません)。そして、ファイル内のキャラクタセットは UTF-8 限定です。

test.html と test.js
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>Google Chrome エディタ</title>

<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.2.1/jquery.min.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/twitter-bootstrap/4.0.0-alpha.6/css/bootstrap.css">

<script src="test.js"></script>

</head>
<body>

<ol>
	<li><a href="https://www.google.co.jp/" target="_blank">Google</a></li>
	<li><a href="https://www.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo! JAPAN</a></li>
	<li><a href="https://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a></li>
</ol>

</body>
</html>


$(function(){

	$("a").each(function(){
		console.log($(this).prop("href"));
	});

});


フォルダを Chrome に登録する



ドラッグ&ドロップするか、Add folder to workspace で表示されるフォルダ選択ダイアログで選択します。



アクセスを許可する



Chrome の Filesystem タブに登録されます

ファイルを選択してタブを開く



この時点で普通のエディタです。バイナリファイルでも普通にそのまま開くので、ファイルの先頭部分の文字列ででファイルの種類を確認する事もできます。

HTML ファイル以外だとブレークポイントを使用できませんが、JavaScript のテキストがファイル内にあれば、その部分を選択して、CTRL+SHIFT+E(右クリックからのメニューでも実行機能があります/Evaluate in console) でその場で実行できます。

その方法だと、F12 で console で実行のように、現在開いているページの環境下で JavaScript を実行する事ができます。

ただ、ここではブラウザに実際に表示できる HTML 環境を基盤としてブレークポイントを使用しながら実行する手順を提示しています。

エディタで表示している HTML をブラウザで表示する



アドレスをクリップボードにコピーして、アドレスバーに貼り付けて表示すると、ファイルのアイコンの右下に緑色のマークが表示され、同期された事が確認されます



PAUSE アイコンをクリックする



押せる状態になっているのでクリックすると、灰色になります。この状態でページを再表示します。



そうすると、最初のスクリプト位置で停止します(この場合は jQuery の中です)。ここであわてずに、test.js のタブを表示してブレークポイントを設定します。



デバッグを開始する



ここからは、通常通りです。一番重要なのは、ページをロードしてPAUSE アイコンをクリックしてからブレークポイントを設定するという手順です。





通常コンソール用メモがわりに使う

無理にブレークポイントにこだわらなくても、選択した部分を実行する事ができるので、ファイルも普通のテキストファイルで問題ないし、Chrome から新規でファイルも作成できます。キャラクタセットが UTF-8 であれば、拡張子がなんであっても問題無いてすし、http(s) で表示したページの環境でをその選択した文字列を実行する事ができます。

もちろん通常のエディタとして行番号も表示されて、CTRL+G  で行ジャンプ用のウインドウも表示されます。左下の {} アイコンで拡張子に見合った整形も行いますし、タブキーも行を複数選択して機能します。



同じ選択で CTRL+SHIFT+E で繰り返し実行したい場合は、開いているファイルのタブをクリックしてからキー入力します。

右クリックからの実行でもかまいません






posted by lightbox at 2018-01-11 21:35 | Comment(0) | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日


Google Chrome のコンソールが、『いらすとや』のイラストでいっぱいになった日

Google Plus でデベロッパーツールを開けてコンソールを見たら、大きな文字が色つきで表示されていたので、console.log で css が使えると解りました。

で、画像を使えるならサイトのメッセージとして強力だなぁと思い試してみると・・・

かなり強力です。

最大表示 

console.log("%c%s",
"background: url('https://lh3.googleusercontent.com/-lpfmi9vuwOg/WDVegEds_SI/AAAAAAAAhxc/0DzXoBQQlJw_L7KXSIi2UY0hEJwjiNcHwCHM/s128/internet_kanki_woman1.png'); font-size: 1240px;"," ")
※ 表示エリアを確保するのに、漢字スペース使ってます。半角スペースだと、思ったようになりませんでした。

一夜あけて、さらに調べてみると

Facebook の出力方法だけ特殊だったので、JavaScript のコードを拾ってみると、通常では右上に実行したスクリプトと行が出るようになってるのですが、それを消す実行方法が以下になります
setTimeout(console.log.bind(console,"%c%s",
"background: url('https://lh3.googleusercontent.com/-lpfmi9vuwOg/WDVegEds_SI/AAAAAAAAhxc/0DzXoBQQlJw_L7KXSIi2UY0hEJwjiNcHwCHM/s128/internet_kanki_woman1.png'); font-size: 1240px;"," "))

このコードが入っていたのが以下になります
'Chromedome',
['fbt'],
(function a(b, c, d, e, f, g, h) {
    if (c.__markCompiled) c.__markCompiled();
    g.start = function(i) {
        if (i.off || top !== window || !/(^|\.)facebook\.(com|sg)$/.test(document.domain)) return;
        var j = i.stop || h._("STOP\uff01"),
        k = i.text || h._("\u3053\u308c\u306f\u958b\u767a\u8005\u5411\u3051\u306e\u30d6\u30e9\u30a6\u30b6\u6a5f\u80fd\u3067\u3059\u3002Facebook\u6a5f\u80fd\u3092\u6709\u52b9\u306b\u3059\u308b\u305f\u3081\u307e\u305f\u306f\u8ab0\u304b\u306e\u30a2\u30ab\u30a6\u30f3\u30c8\u3092\u30cf\u30c3\u30ad\u30f3\u30b0\u3059\u308b\u305f\u3081\u306b\u3001\u3053\u3053\u306b\u4f55\u304b\u3092\u30b3\u30d4\u30fc\u30fb\u8cbc\u308a\u4ed8\u3051\u3059\u308b\u3088\u3046\u306b\u8a00\u308f\u308c\u305f\u5834\u5408\u3001\u305d\u308c\u306f\u7b2c\u4e09\u8005\u304c\u3042\u306a\u305f\u306eFacebook\u30a2\u30ab\u30a6\u30f3\u30c8\u3078\u306e\u30a2\u30af\u30bb\u30b9\u3092\u5f97\u308b\u305f\u3081\u306e\u8a50\u6b3a\u30fb\u4e0d\u6b63\u884c\u70ba\u3067\u3059\u3002"),
        l = i.more || h._("\u8a73\u7d30\u306f{url}\u3092\u3054\u89a7\u304f\u3060\u3055\u3044\u3002", [h.param('url', 'https://www.facebook.com/selfxss')]);
        if ((window.chrome || window.safari) && !i.textonly) {
            var m = 'font-family:helvetica; font-size:20px; '; [[j, i.c1 || m + 'font-size:50px; font-weight:bold; ' + 'color:red; -webkit-text-stroke:1px black;'], [k, i.c2 || m], [l, i.c3 || m], ['', '']].map(function(s) {
                setTimeout(console.log.bind(console, '\n%c' + s[0], s[1]));
            });
        } else {
            var n = ['', ' .d8888b.  888                       888', 'd88P  Y88b 888                       888', 'Y88b.      888                       888', ' "Y888b.   888888  .d88b.  88888b.   888', '    "Y88b. 888    d88""88b 888 "88b  888', '      "888 888    888  888 888  888  Y8P', 'Y88b  d88P Y88b.  Y88..88P 888 d88P', ' "Y8888P"   "Y888  "Y88P"  88888P"   888', '                           888', '                           888', '                           888'],
            o = ('' + k).match(/.{35}.+?\s+|.+$/g),
            p = Math.floor(Math.max(0, (n.length - o.length) / 2));
            for (var q = 0; q < n.length || q < o.length; q++) {
                var r = n[q];
                n[q] = r + new Array(45 - r.length).join(' ') + (o[q - p] || '');
            }
            console.log('\n\n\n' + n.join('\n') + '\n\n' + l + '\n');
            return;
        }
    };
})
※ 後半の 8 が並んでる文字列は、Chrome と Safari 以外で使用されます。(要するにアスキーアートですね。)

IE は無視されてました。Firefox は、出てます。



※ Google Chrome で表示中ならば、F12 で見てみて下さい。出してみました

posted by lightbox at 2016-11-26 12:08 | Comment(0) | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日


Google Chrome で IFRAME を display:none で消してから表示すると、スクロールバーが消える。仕方ないので、visibility:hidden で代替



Google Chrome は、現在 53.0.2785.116 m です。Google Chrome は時々こういうバグが出ますが、そのうち修正されると思います。

webkit 的な css で 対処方法をいろいろ探ったのですが対応できなかったので、visibility:hidden で代替し、visibility:hidden だとその場所のスペースがそのままになるので、position:absolute を併用しました。

※ 他のブラウザでは display:none は 正しく動作します



上の IFRAME は 再表示するとスクロールバーが消えてしまいます(Google Chrome 53.0.2785.116 m)

<script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.2.2/jquery.min.js"></script>
<input type="button" id="hide" value="display:none">
<input type="button" id="show" value="display:"><br>
<iframe
	id="iframe_target"
	src="about:blank"
	name="myframe"
	width="400"
	height="200"
	style='border:solid #000000 1px;'
></iframe>
<br>
<input type="button" id="hide2" value="visibility:hidden">
<input type="button" id="show2" value="visibility:visible"><br>
<div style='position:relative'>
<iframe
	id="iframe_target2"
	src="about:blank"
	name="myframe"
	width="400"
	height="200"
	style='border:solid #000000 1px;'
></iframe>
</div>
上の IFRAME は 再表示するとスクロールバーが消えてしまいます(Google Chrome 53.0.2785.116 m)
<script>
str="";
str+="<img src=\"https://lh3.googleusercontent.com/-c4ugzdOcnSU/VRt3mbqzu0I/AAAAAAAAZXU/41DpjImnF7ILujQmvRRRcok0rgIaYCptACHM/s400/b17brandon016.jpg\"> ";

$("#iframe_target").get(0).contentWindow.document.write(str);
$("#iframe_target").get(0).contentWindow.document.close();
$("#iframe_target2").get(0).contentWindow.document.write(str);
$("#iframe_target2").get(0).contentWindow.document.close();

$("#hide").on("click", function(){
	$("#iframe_target").css("display", "none");	
});
$("#show").on("click", function(){
	$("#iframe_target").css("display", "");	
});

$("#hide2").on("click", function(){
	$("#iframe_target2").css({"visibility": "hidden","position":"absolute"});	
});
$("#show2").on("click", function(){
	$("#iframe_target2").css({"visibility": "visible","position":"static"});	
});

</script>


IFRAME 内のコンテンツを document.write で作成すると、同一ドメインとして IFRAME 内を参照できます



posted by lightbox at 2016-09-16 04:33 | Comment(0) | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日


Google Chrome 45.0.2454.93m コンボボックスのバグ( リストボックスでは起こりません )

いずれ改善されるのでしょうが、非常に発見しづらいバグではあります。optgroup に背景色を設定すると、その中の option の背景も同じ色になるので、option に #ffffff を設定しようとすると、反映されないというバグです。しかも、このバグは、size 属性を指定した『リストボックス』では起こらないです。


▼ 以下は画像ですが、左側がバグが発生している状態です
このバグの対症療法は、#ffffff の代りに #fffffe を使います

<style>
.mttl1 {
	background-color: #e0e0e0;
}
.mttl1 option {
	background-color: #fffffe;
}

.mttl2 {
	background-color: #ffe4c4;
}
.mttl2 option {
	background-color: #ffffff;
}
</style>
<select>
<option value="jiyunotsubasa" selected>自由の翼フォント</option>

<optgroup label="よく飛ばない鳥" class="mttl1">
<option value="cp_font" >チェックポイントフォント</option>
<option value="jiyucho" >じゆうちょうフォント</option>
</optgroup>

<optgroup label="ふぉんときゅーとがーる" class="mttl2">
<option value="jkg-l_2" >JKゴシック</option>
<option value="jkgm3" >JKゴシック M</option>
</optgroup>
</select>



posted by lightbox at 2015-09-17 21:12 | Comment(0) | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日


Google Chrome のカラーピッカーを使用して、#RGB 形式の色コードを取得する方法

デベロッパーツールの Elements



とにかく、色の設定が右サイドに存在しないと、カラーピッカーを使え無いので、先頭にある『element.style』に適当に color 属性を設定します。

色部分をクリックしてカラーピッカーを開始



ページ部分にマウスカーソルを移動すると、拡大鏡が表示されるので、その中央の1点で目的の色を選択してクリックします

SHIFT キーを押しながらクリック

rgb(n,n,n) で表示されている場合は、SHIFT キーを押しながら色部分をクリックするとフォーマットが変更されます。好きなフォーマットに変更してコード部分をクリックすると入力可能なので、クリップボードにコピーします。








posted by lightbox at 2015-03-14 17:37 | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日


Google Chrome デベロッパーツールの Tips And Tricks

リロードボタン長押しでオプションメニュー



デベロッパーツールが開いている状態でのみ、メニューが表示されてリロード方法を選択できるようになります。特に、最後の『キャッシュの消去とハード再読み込み』は、ショートカットキーが無いのでこのメニューからのみ利用できます。

ドラッグ & ドロップで要素を移動



ドラッグで top_1 の div を移動中です。ドロップすると移動され、CTRL+Z で元に戻ります

CSS のカラーフォーマットをその場で変更表示

カラー部分を、SHIFT を押しながらクリックすると、フォーマットが切り替わって循環します。

複数の JavaScript ソースより文字列検索



JavaScript の整形



ソースのスペースの表示



▼ スペース


▼ タブ


コンソールから関数のブレイクポイント作成

debug( 関数名 )

インスペクト直後のオブジェクト参照

$0

dir( $0 )

表示された内容を右クリックして表示されるメニューから、要素タブの該当部分へ戻れます

console.log では、以下のフォーマット文字列が使えます

console.log('%cBlue! %cRed!', 'color: blue;', 'color: red;'); のように複数も可
Format SpecifierDescription
%sFormats the value as a string.
%d or %iFormats the value as an integer.
%fFormats the value as a floating point value.
%oFormats the value as an expandable DOM element (as in the Elements panel).
%OFormats the value as an expandable JavaScript object.
%cFormats the output string according to CSS styles you provide.
コンソールで IFRAME を選択

デフォルトでは、トップフレームなので IFRAME の中で作業したい場合に選択します



モバイルモード『Mobile emulation』で左上にフィットする



その他

コンソールでは、SHIFT+Enter で複数行可

copy コマンド( コンソールのみ ) でクリップボードへコピー

table コマンドと、console.table メソッド




タグ:Google Chrome
posted by lightbox at 2014-09-27 18:09 | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日


Google Chrome の「デベロッパーツール」で、実行済みのページのソースをクリップボードにコピーする

F12 でデベロッパーツール を開いてコンソールタブをクリックして以下のコマンドを実行します


copy(document.getElementsByTagName("HTML")[0].outerHTML)
これで取得できるソースは、JavaScript が実行された後のリアルなソースコードとなります。CTRL+U で表示されるソースコードは、WEB から送られて来たそのままのソースコードです。

関連する記事

Google Chrome の「デベロッパーツール」の基本路線
IE 限定 : 実行済みのページのソースをクリップボードにコピーする
Firefox の Firebug で、実行済みのページのソースをクリップボードにコピーする




posted by lightbox at 2014-08-27 23:03 | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日


Auto-Translate(Chrome 拡張) が、Chromeウェブストアから削除されていました

Auto-Translateが、Chromeウェブストアから削除されていました
※ 以下を参照して、代替にinstant translate が使えると思います。
Auto-Translateがウェブストアから削除。代替にinstant translate - NAVER まとめ

オプションの最後に、『統計情報を収集する事に同意する』というような事が書かれているので、気になるのであれば disable にするといいと思います。


▼ 以下は以前の記事内容
(Auto-Translateのオプションについて)

たいした実害はありませんが、良く解らない広告のようなものが、画像の下に表示される事があります。



オプションで、このチェックを外して下さい。

これは、Superfish と言って、海外対象の画像から価格を比較する機能らしいのですが、日本では全く意味がありません。無意味に画像の下に現れる事が多いです。これは、自分のブラウザだけがなるものですが、うっかりそのサイトの新しい広告だと思ってしまう場合があります。

インストール時に以下のような表示がされたはずです。





posted by lightbox at 2014-08-22 15:09 | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日


Google Chrome : デベロッパーツールの table コマンドで、オプジェクトのプロパティをテーブル表示して Excel に貼り付ける

デベロッパーツールのコンソールだけで動く Command Line API というものがあります。

※ table コマンドは、console.table メソッドとしても利用できるので、ページ内からも実行できます
※ ここで使用する処理は、Firebug では動作しました。


(注意) ページに同名のメソッドがあると、そちらが優先されます。jQuery があると、$ は使用できないので注意して下さい。( 逆にその場合は jQuery を使えばいいのですが )

$0 - $4 は、Elemnts タブで選択したオブジェクトを履歴として記憶しています。( $0 が最新 )
$_ は、直前の処理結果の内容が記憶されています。
  1. $_
  2. $0 - $4
  3. $(selector)
  4. $$(selector)
  5. $x(path)
  6. clear()
  7. copy(object)
  8. debug(function)
  9. dir(object)
  10. dirxml(object)
  11. inspect(object/function)
  12. getEventListeners(object)
  13. keys(object)
  14. monitor(function)
  15. monitorEvents(object[, events])
  16. profile([name])
  17. profileEnd([name])
  18. table(data[, columns])
  19. undebug(function)
  20. unmonitor(function)
  21. unmonitorEvents(object[, events])
  22. values(object)
このコマンドは、オブジェクトのプロパティの一覧を縦の左端に置いて、列の内容は全てのプロバティにある全てのプロパティになるので、名前が同じプロバティは同じ列に表示されますが、無い部分は未定義として表示されるため、表示前に適当な構造にしておく必要があります。

▼ 単にオブジェクトのコレクションだと収拾がつかない



そこで、以下のようにコマンドラインで実行すると、意図した一覧を取得する事ができます。
var a = {};var b = $$("img"); for( i=0; i< b.length; i++ ){ a[i] = {}; a[i]["src"] = b[i].src; };table(a)
このコマンドをフリーの画像素材を提供している『足成』で実行してみました。



この結果をブラウザでドラッグして選択してコピーして Excel にテーブル形式で貼り付ける事ができます。



※ 列は、必要に応じて増やす事が可能です。



一行で記述しなくても、普通に以下のように記述して貼り付けて実行する事もできます。
var a = {};
var b = $$("img");
for( i=0; i< b.length; i++ ){
	a[i] = {};
	a[i]["src"] = b[i].src;
	a[i]["幅"] = b[i].width;
}
table(a)

$$ は、document.querySelectorAll() と同じであり、jQuery にも無いので使用しています。for の 一般的なループを使用しているのは、for in だとプロパティの一覧になる為、length 等のコレクションそのもののプロパティも対象になるので使用していません。

jQuery が使えるのであれば、以下のようにも記述できます
var a = {};
$("img").each( function(idx){
	a[idx] = {};
	a[idx]["src"] = this.src;
	a[idx]["幅"] = this.width;
});
table(a);

コンソール側では無く、デバッグの為にページのスクリプトとして記述する場合は以下のようになります。
(画像の場合は全て読み込まれていない場合は正しいサイズは取得できていない場合があります)
var a = {};
var b = document.querySelectorAll("img");
for( i=0; i< b.length; i++ ){
	a[i] = {};
	a[i]["src"] = b[i].src;
	a[i]["幅"] = b[i].width;
	a[i]["高さ"] = b[i].height;
}
console.table(a)




posted by lightbox at 2014-06-28 13:44 | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日


Google Chrome と Firefox : JavaScript : Pointer Lock API


詳細は、developer.mozilla.org/en-US/docs/WebAPI/Pointer_Lock( 但し、これは Firefox 用のドキュメントで、フルスクリーン API と同時に使用しています )

単に実行したいだけなら、以下のようなコードだけです。
<script type="text/javascript">
function pointerLock() {
document.body.requestPointerLock
	= document.body.requestPointerLock
	|| document.body.mozRequestPointerLock
	|| document.body.webkitRequestPointerLock;
	document.body.requestPointerLock();
}
</script>
<input type="button" value="実行" onclick='pointerLock()'>
関連する記事

IE11 : 画像のフルスクリーン API



posted by lightbox at 2014-02-02 18:48 | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日


List of Chrome URLs( chrome://chrome-urls/ ) / Chrome の内部ページの一覧



アドレスバーに chrome://chrome-urls と入力すると、Google Chrome の内部用のページの一覧が表示されます。いくつかは、メニューから実行できるので、知っているものも多いですが、全く日本語化されていないものが多く、そもそもどう使うか全く解らないページが殆どです。

以下は、比較的ポピュラーになもの
chrome://apps
chrome://bookmarks
chrome://downloads
chrome://extensions
chrome://flags
chrome://help
chrome://history
chrome://memory
▼ 新しいタブを開く
chrome://newtab
chrome://plugins
▼ このままでは使えません
chrome://print
chrome://settings
chrome://terms
▼ 詳細なバージョン情報
chrome://version
以下は拡張機能のデバッグ用だと思います
chrome://crash


chrome://kill


chrome://hang
完全なハングアップ( ずっと返って来ません )

chrome://shorthang
少しハングアップ( このウェブページにアクセスできません』となります )

chrome://gpuclean
chrome://gpucrash
chrome://gpuhang
chrome://ppapiflashcrash
chrome://ppapiflashhang
chrome://restart/
再起動します
※ 開発版の 34.0.1803.2 canary ではもう既にいくつか増えています
chrome://chrome-signin
Chrome へのログインが WEB では無く内部に画面を設けています

chrome://quit 
デバッグ部分( 終了 )
以降は補足資料です
▼ キャッシュ削除等
chrome://settings/clearBrowserData

▼ 起動ページ設定
chrome://settings/startup

▼ ホームボタンの場所設定
chrome://settings/homePageOverlay

▼ 自動入力設定の管理
chrome://settings/autofill

▼ 保存したパスワードの管理
chrome://settings/passwords
posted by lightbox at 2014-01-25 20:32 | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日


Google Chrome デベロッパーツールの新しい 『Mobile emulation』という機能

Mobile emulation


日本語ではありませんが・・・

Google Chrome 32.0.1700.76 で正式にお目見えしました。現在、Settings の Overrides で Show 'Emulation' view in console drawer をチェックする必要がありますが、開発版の 34.0.1794.5 canary では、Overrides そのものが無くなっており、新たにレンダリング関連のタブも追加されています。


( Chrome Canary has received a number of improved mobile emulation tools which can be accessed by enabling the Emulation panel through the Settings panel. To enable: )

ぱっと見解りにくいです( 3 ) の処理

1) Device 選択
2) Emulate ボタンクリック
3) Screen 部分をクリック


( User Agent と Sensors もクリックできるようになっており、設定画面が変わります )

Emulate screen のチェックがあるかどうかで、Mobile emulation の有無が即座に切り替わって、Shrink to fit のチェックで、表示されている大きさにフィットとして縮小表示されます。

タッチスクリーンのエミュレート

この機能によって、かなりリアルにスマホの検証が可能になります。



Sensors の Emulate touch screen のチェックで動作し、カーソルがタッチ専用に変化します

前からありますが、右サイドに表示

以下のアイコンを長押しして右サイド用のアイコンを表示させてクリックします。以降は、下と右を簡単に切り替えれるようになります。








posted by lightbox at 2014-01-22 11:11 | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日


今、Google Chrome で WEBアプリをテストするには、デベロッパーツールを開いておいてキャッシュを無効にする必要があるのをご存知ですか?

つい最近までこんな必要は無かったのですが・・・



▼ デベロッパーツールの右下隅から開きます


どうも、最近の更新で変わったような気がします( そういえば、alert や ログイン用のメッセージボックスがページの先頭で固定位置に表示されています )

キャッシュ関連の http ヘッダをきちんと送っていても、どんなアルゴリズムなのかキャッシュをクリアしないとうまくいかないです。



posted by lightbox at 2013-09-02 20:17 | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日


Google Chrome を強制終了すると、後で『開いていたページを復元』できますが、ログイン状態も復元してしまいます。



しごく当たり前の事ですが、自宅以外のコンピュータでどこかのサービースへログインしたままシャットダウンまたはログオフしてしまうと、次に Google Chrome を実行した人がそのサービスへのログイン状態のまま作業ができてしまいます。



posted by lightbox at 2013-07-24 09:10 | Google Chrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
BUTTONS (CSS でボタン)
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり