SQLの窓

2016年07月28日


Access から SQLServer 認証の ODBC DSN で接続しているのに、Windows 認証で勝手に接続しようとして失敗するトラブルの解決方法

おそらく、ドメイン内のユーザである為に、SQLServer のODBC の 仕様を無視して Windows 認証に変更してしまっているような現象です。複数の PC のうち発現したのは一つだけなので、なんとも言えませんが。

レジストリ エントリと SQL Server の接続文字列のキーワード

上記の Microsoft のドキュメントでは、『Trusted_Connection』が無い場合の仕様として、『既定値は SQL Server 認証です』とはっきり書かれていますが、問題の PC では、エラーメッセージの後以下のダイアログが出ます



『Windows 認証を使用する』にチェックが入っており、Access が SQLServer にアクセスする毎にエラーダイアログが出て、あとからこのダイアログが出ます。この経路でも、チェックを外せば接続できますが、余計な操作をイヤと言うほど行う必要があります。

対処方法

レジストリエディタで、Trusted_Connection=no のエントリを作成する。

このエントリを作成すると、問題は回避されました。場所は、ユーザ DSN の場合は、
HKEY_CURRENT_USER\Software\ODBC\ODBC.INI
の下にある DSN 名の中になります。






posted by lightbox at 2016-07-28 15:39 | Comment(0) | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日


Excel が最大化時に、タスクバーの後ろに隠れてしまう現象の対処法 / Google Chrome だと、タスクバーが全て隠れてしまいます



対処法と言うより、それが原因でなったのが解っているのですが、どのような時になるのか良く解っていません。その原因は、『拡大鏡』です。元にもどすには、拡大鏡を起動して、表示方法として3つあるうちの、『最大化』と『固定』を変更したり、固定状態で画面上部に表示させたり、画面の中で表示させたり切り替えているうちに元に戻ったりします。

※ デスクトップ上部に張り付くような状態にすると、元に戻るようです
( 拡大鏡をドラッグしてテスクトップの上にドッキングさせます )


posted by lightbox at 2015-03-14 17:46 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日


Excel 2010 : 上付き文字・下付き文字

インターネットで調べると、いくらでもヒットする使用方法ですが、Excel のセル内に数字だけを使うと、数字が計算対象だからかどうだか解りませんが、部分的な上付き・下付きがキャンセルされてしまいました。

でも、セルを文字列として設定する事によって部分的な上付き・下付きができるようになります。



また、オブジェクト内のテキストは、画像扱いになっているのかどうだか解りませんが、上付き・下付きの位置を『相対位置の%』としてユーザが指定できるようになっています。

Word では、元々機能としてありますが、Office 製品以外で上付き・下付きを実現するには、『IMEパッド』で『上付き文字・下付き文字』を選択して文字単位で利用できます。


( ※ 上付きの 1 2 3 が無いようです )


タグ:microsoft office
posted by lightbox at 2015-02-08 17:13 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日


Excel の VLOOKUP 関数がエラーになる場合に後から iferror関数を追加する手順

以下のようなエラーが発生する場合、iferror 関数の中で vlookup 関数を実行すれば良いのですが、Excel の入力支援ダイアログを利用して追加します



数式バーで処理します

▼ VLOOKUP の前にカーソル
iferror( までを入力


▼ iferror の中をクリック


▼ 関数挿入ボタンをクリック


▼ エラーの場合の値に空文字を入力して OK


▼ 完成




タグ:EXCEL
posted by lightbox at 2014-11-12 16:54 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日


関数の挿入ダイアログに出てこない DATEDIF 関数を引数入力ダイアログで処理する

どんな関数(未定義)でも、引数の数を最初に用意してやれば入力できます。

▼ 関数名と () と カンマで体裁だけを整えて、関数挿入ボタンをクリックします


▼ ダイアログが表示されるので、セルをクリックして参照します




▼ 入力が必要な場合は入力


▼ 処理終了




タグ:DATEDIF 関数 EXCEL
posted by lightbox at 2014-11-09 21:45 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Excel : 大量行、正確範囲指定後のオートフィル( 数式のコピー等 )

Excel はフィルハンドルをダブルクリックで勝手に判断してくれますし、少ない範囲ならばドラッグすれば済みますが、以下の手順では、コントロールとリボンのコマンドで実行します。

▼ 対象となる開始場所をクリック


▼ 名前ボックスへ移動


▼ SHIFTキーを押しながら Enter で範囲選択(終了位置を名前ボックスに先に入力)


▼ ホームタブのリボン右端から、『連続データの作成』


▼ 『オートフィル』を選択して OK


▼ 処理終了


範囲選択後、ALT => E => I => S と順にキーを押して以下のダイアログを表示する事もできます



このダイアログが表示されたらば、ALT+F で、『オートフィル』を選択できるので、そのまま Enter でも実行できます。


posted by lightbox at 2014-11-09 21:17 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日


Excel : 特殊操作ドキュメント

元々は、Excel 2003 で正式ドキュメントで存在していました。以下のリンク先は、新しいリンクを探して適用しました。

1) 列番号や行番号などの Excel 標準のフォントを変更するには

2) 表の項目部分を画面上で固定する,毎ページに印刷する方法

3) 印刷範囲を設定するには

4) ワークシートの背景に画像を設定するには

5) ワークシートの一部を画像として貼り付けるには


参考資料として古い正式ドキュメント

1) 列番号や行番号などの Excel 標準のフォントを変更するには

2) 表の項目部分を画面上で固定する,毎ページに印刷する方法

3) 印刷範囲を設定するには

4) ワークシートの背景に画像を設定するには

5) ワークシートの一部を画像として貼り付けるには


posted by lightbox at 2014-09-20 21:13 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日


Office Word で、セル一個のテーブルで強調表示する

もともと、文章になじむように設計されているので、図形等のオブジェクトを使うより簡単に強調できるのですが、テーブルに限らず Word では フォントを14にしたとたんフォントの上下の行間が大きくなるので、段落の設定から『1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる』のチェックを外します。

外すと、フォントのサイズによってはあまりにも上下の余裕がなくなるので、段落前と段落後の行数を手入力で小さく設定しています。






posted by lightbox at 2014-06-23 18:04 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Word 2010 で『中抜き』の代替え

Word 2010 になると、Word 2007 であったフォントの文字飾りに『中抜き』がありませんが、『文字の効果』で多様な装飾が可能なので、そちらに移行したような感じになっています。ただ、Excel 97-2003 文書で保存すると『互換モード』になって、『文字の効果』自体は消失しますが、『中抜き』は生き返りました。そして、『互換モード』を解除しても中抜き効果はそのままで、文字の効果で作成可能なものです。

互換モードの『中抜き』



文字の効果から作ったもの

1) 塗りつぶしなし
2) 文字の輪郭の線(単色)
中抜きでは、輪郭のスタイルが以下のように変化していましたが、見た目にあまり変わりは無いようです




※ 2010 から互換モードに移行すると、中抜き効果は消失します


で、『文字の効果』で作ったものと『中抜き』で作ったものをそれぞれ PDF で出力して比較すると、結果は全く同じに見えました。



ちなみに、䯂と言う漢字は、IME パッドの画数で最大のものを使いました。この漢字は、Google の翻訳で日本語から英語には翻訳されずに無視されました・・・・






タグ:microsoft WORD
posted by lightbox at 2014-06-23 17:35 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日


Excel 2010 で文字を画像化する場合、図形内で24ポイント以上にします。



純粋な経験則ですが、Excel のセル内では文字のアウトラインが滑らかになる事はありません。もちろん印刷してしまえば、セル内のフォントのアウトラインが滑らかになると思いますが、インターネットや Excel や ワードそのもので『画像』として扱いたい場合は、いったん図形に対して文字を入力して、24ポイントに設定した後に画像にすると美しい文字が得られると思います。

画像化してしまえば、縮小するぶんにはある程度良い画質のものが得られると思います。

以下は、Picasa に実寸で登録した画像を URL の調整で小さく縮小して表示しています



補足ですが、『図形』内の文字列も、『段組み』が可能です。


関連する記事

Picasa のサムネイルの使い方


posted by lightbox at 2014-03-30 14:53 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日


Excel の枠線を非表示にする( 操作手順書用の画像キャプチャ )

枠線を非表示にすると、図形等を使って操作手順書を作成する時に、再度キャプチャする場合に非表示にしておいて使う事が多いです。


※ 余談ですが、フォントを 24ポイント以上にすると Excel 内で綺麗に表示されます。

2007 〜 2010

表示タブ


※ 画像は 2010



ページレイアウトタブ



2000 〜 2003

Excel_lineoff
[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[表示] タブをクリック。
[ウィンドウ オプション] の [枠線] チェック ボックスをオフ。
マクロ
Sub Macro1()
'
' Macro1 Macro
'

'
    ActiveWindow.DisplayGridlines = False
    
End Sub

Window.DisplayGridlines Property (Excel 2010)
Window.DisplayGridlines Property (Excel 2007)

VBScript でのコントロール
' スクリプトの存在するディレクトリのパス
Set Fso = CreateObject( "Scripting.FileSystemObject" )
strCurPath = WScript.ScriptFullName
Set obj = Fso.GetFile( strCurPath )
Set obj = obj.ParentFolder
strCurPath = obj.Path

Set App = CreateObject("Excel.Application")
' ユーザーに入力を促すメッセージを表示させないようにする
App.DisplayAlerts = False
' 表示状態にする
App.Visible = True

' 開く
on error resume next
Set Workbook = App.Workbooks.Open( strCurPath & "\経費.xlsx" )
if Err.Number <> 0 then
	MsgBox( Err.Description )
	App.Quit
	Wscript.Quit
end if
on error goto 0

if Workbook is Nothing then
	MsgBox( Err.Description )
	App.Quit
	Wscript.Quit
end if

MsgBox( "待機" )

' 罫線を非表示にする
App.ActiveWindow.DisplayGridlines = False

MsgBox( "確認" )

For Each Workbook In App.Workbooks
	' 全てのブックを保存した事にする
	WorkBook.Saved = True
Next
App.Quit


関連するページ

Excel の処理 ( VBScript のクラス )



posted by lightbox at 2014-03-16 16:34 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Excel の起動スイッチ ( Microsoft 正式文書 )

何故か、Excel 2010 の正式文書がみあたりません。しかし、2007 と 2013 があって、2013 に一つ機能追加(/x : Excel の新しいインスタンスを(別プロセスで)起動)されているだけのようですので、2010 も基本同様と考えていいと思います。

以下、Microsoft へのリンク

Excel 2013

Excel 2007

/r で読み取り専用モード が実用的です。
あと、excel.exe /e というブックを読み込まないモードが使えるかもしれません。

▼ 2014 年 4 月 9 日に Office 2003 のサポートを終了するそうです。
Microsoft Office Excel 2003
Microsoft Excel 2002 Standard Edition
Microsoft Excel 2000 Standard Edition
Microsoft Excel 97 Standard Edition

スイッチとパラメーター説明

ブックのパス | ファイル名

Excel を起動し、指定されたファイルを開きます。

使用例

excel.exe "c:\My Folder\book1.xlsx"

または

excel.exe http://MySite/Book1.xlsx

/r ブックのパス | ファイル名

指定されたブックを読み取り専用で開きます。

使用例

excel.exe /r "c:\My Folder\book1.xlsx"

または

excel.exe /r http://MySite/Book1.xlsx

/t ブックのパス | ファイル名

Excel を起動し、指定されたファイルをテンプレートとして開きます。

使用例

excel.exe /t "c:\My Folder\book_name.xlsx"

または

excel.exe /t http://MySite/book_name.xlsx

/n ブックのパス |ファイル名

/t と同様

使用例

excel.exe /n "c:\My Folder\book_name.xlsx"

または

excel.exe /n http://MySite/book_name.xlsx

/e または/embed

Excel が起動画面を表示せず、新しい空のブックも開かないようにします。

使用例

excel.exe /e

/p ブックのパス

フォルダーをアクティブな作業フォルダー (たとえば、[名前を指定して保存] ダイアログ ボックスで表示されるフォルダー) として指定します。

使用例

excel.exe /p "c:\My Folder"

/s または/safemode

Excel または Microsoft Office がインストールされているディレクトリ内にある既定の XLStart フォルダーなどのスタートアップ ディレクトリ内に保存されているすべてのファイルが、強制的にスキップされるようにします。

使用例

excel.exe /s

/m

単一の XLM マクロ シートを含む新しいブックを作成します。

使用例

excel.exe /m

/a progID

Excel を起動し、アドインの progID で指定されるオートメーション アドインを読み込みます。

使用例

excel.exe /a MyProgId.MyProgID2.1

/x

Excel の新しいインスタンスを (別プロセスで) 起動します。

使用例

excel.exe /x "c:\My Folder\book1.xlsx"

または

excel.exe /x http://MySite/Book1.xlsx




タグ:引数 EXCEL
posted by lightbox at 2014-03-16 16:01 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Excel の関数 : 年のみ和暦変換 : 2014年 => 右隣のセルに平成26年 / ROW、COLUMN、ADRESS、INDIRECT、TEXT

既に2014年("yyyy"年)と表示している右隣に西暦表示を平成26年("ggge年")として変更します。2014年のエリアは入力場所にして、色を白で非表示にするか、印刷範囲外に移動してもいいと思います( その場合はアドレスを直接使用 )。
平成26年のエリアは式を指定して表示場所として使います

=TEXT(INDIRECT(ADDRESS(ROW(),COLUMN()-1)),"ggge年")


タグ:EXCEL
posted by lightbox at 2014-03-16 15:42 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢字の入った普通の文をローマ字表現に戻す方法(IME)

1) 漢字モードにする( 半角/全角 を押す )



2) 選択状態にする
3) 変換キーを押す
4) ESC を押していって全てひらがなにする



5) F10 で 半角ローマ字、F9 で全角ローマ字



※ 元の文が長すぎると全てひらがなへ戻らない可能性があります



▼
kanzinohaittahutuunobunworo-mazihyougennimodosuhouhou(IME)



posted by lightbox at 2014-03-16 14:46 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日


Word の表内のセルが右揃えの状態で Back space キーは使ってはいけません

▼ こんな事になってしまいます。


これは、右インデントが設定されてしまっているからで、これを解除するには以下のように段落の詳細設定ダイアログから元に戻す必要があります。



書式の設定をクリアしてから、右揃えに設定しなおす方法もありますが、どちらも手間はあまり変わりません。もし、他にも書式設定がされておれば、段落の詳細設定ダイアログから元に戻すほうがいいでしょう。


posted by lightbox at 2013-12-16 14:58 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


Windows
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

Android SDK ポケットリファレンス
改訂版 Webデザイナーのための jQuery入門
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utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり