SQLの窓

2014年09月25日


prototype.js (1.7.2) : Browser プロパティ

ソースコードの先頭にあります。

IE11 では、IE プロパティは false になります

ですが、IE11 になって、他の仕様も他のブラウザと同等になりつつあるので、IE10 以前の特殊な処理を対象とするならば、このプロパティは役にたつでしょう。
  Browser: (function(){
    var ua = navigator.userAgent;
    var isOpera = Object.prototype.toString.call(window.opera) == '[object Opera]';
    return {
      IE:             !!window.attachEvent && !isOpera,
      Opera:          isOpera,
      WebKit:         ua.indexOf('AppleWebKit/') > -1,
      Gecko:          ua.indexOf('Gecko') > -1 && ua.indexOf('KHTML') === -1,
      MobileSafari:   /Apple.*Mobile/.test(ua)
    }
  })()


posted by lightbox at 2014-09-25 15:18 | prototype.js | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日


prototype.js でブラウザの種類を知る為の簡単な拡張。

prototype.js の実装は、Google の 『Google Hosted Libraries』を使うのが簡単です。

Prototype.Browser のプロパティには、それぞれブラウザを示す名前が定義されていて、現在のブラウザには true がセットされているので、以下のようにすると文字列で『現在のブラウザ』を取得する事ができます。
<script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/prototype/1.7.1.0/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript">
Prototype.Browser.current = (function() {
	for( var bt in Prototype.Browser ) {
		if ( Prototype.Browser[bt] ) {
			return bt;
		}
	}
	return "unknown";
})();

console.log(Prototype.Browser.current)

</script>
実際問題このような拡張をする必要は無いのですが、JavaScript のオブジェクトを知る上では簡単なサンプルです。このような考え方で、他のライブラリも拡張や変更できる場合がありますブラウザ判定だけが欲しい場合

以下は、prototype.js のオリジナルの 『Browserプロパティ』の内容ですが、prototype.js を使わなくてもブラウザ判定の処理が欲しい場合はこの部分だけをそのまま持って来ればいいと思います。
Browser: (function(){
    var ua = navigator.userAgent;
    var isOpera = Object.prototype.toString.call(window.opera) == '[object Opera]';
    return {
      IE:             !!window.attachEvent && !isOpera,
      Opera:          isOpera,
      WebKit:         ua.indexOf('AppleWebKit/') > -1,
      Gecko:          ua.indexOf('Gecko') > -1 && ua.indexOf('KHTML') === -1,
      MobileSafari:   /Apple.*Mobile/.test(ua)
    }
  })()

▲ JavaScript文法としては、ソースコードからそのまま取って来たので多少の修正は必要です。


posted by lightbox at 2013-02-20 10:12 | prototype.js | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日


prototype.js でクロスドメインの Ajax の読み込みテスト

Opera が動くようになっていたので更新しました

表示は、console.log で行っています。各ブラウザの開発者ツールを開いた状態でボタンをクリックして下さい。
IE : F12 => スクリプトタブ ( その後ページをリロード )
Firefox : Firebug のコンソール
Chrome : F12( または CTRL + SHIFT + I )からコンソール
Safari : CTRL + ALT + I からコンソール
Opera : CTRL + SHIFT + I からコンソール
結局 IE8 用に prototype.js を改造するはめになりました。テストした URL は、「Access-Control-Allow-Origin: *」 を返すようにしていますが、prototype.js 内で、ヘッダーを変更している為、セキュリティ回避の為、そのままでは エラーになるのでsetRequestHeaders を無効にしています。( 偽装を拒否する為のようです )
IE8 の場合、インターネットオプションで、「ドメイン間でのデータソースのアクセス」を有効にしてやると、Access-Control-Allow-Origin が無くても XMLHttpRequest でアクセスできるようになります。Access-Control-Allow-Originの有無で制御したい場合は、XDomainRequest を使用する必要があります

但し、XDomainRequest は、XMLHttpRequestとでは、イベントに互換性が無いようなのでこのような変更が必要になります。
<script type="text/javascript" src="http://lightbox.on.coocan.jp/prototype_x.js"></script>
<script type="text/javascript">
Ajax.Request.prototype.setRequestHeaders = function() {}
function testCall() {
new Ajax.Request('http://lightbox.on.coocan.jp/ver.php', {
	method: "get",
	asynchronous: true,
	onComplete: function(response) {
		console.log(response.responseText);
	}
});
}

</script>
<input type="button" value="実行" onclick='testCall();'>

以下は変更部分です
var Ajax = {
  getTransport: function() {
    return Try.these(
      function() {return new window.XDomainRequest()},
      function() {return new XMLHttpRequest()},
      function() {return new ActiveXObject('Msxml2.XMLHTTP')},
      function() {return new ActiveXObject('Microsoft.XMLHTTP')}
    ) || false;
  },

  activeRequestCount: 0
};
--------------------------------------------
      if ( Prototype.Browser.IE ) {
          var ieparam1 = this.options.onComplete;
          var ieparam2 = this.transport;
          this.transport.onload = function() { ieparam1(ieparam2) };
      }
      else {
          this.transport.onreadystatechange = this.onStateChange.bind(this);
      }

関連する記事

prototype.js を クロスドメイン対応にするパッチ
Google の prototype.js を使う

▼ クロスドメインで呼び出されるコード
<?
header( "Access-Control-Allow-Origin: *" );
header( "Content-Type: text/javascript; Charset=shift_jis" );
header( "Expires: Wed, 31 May 2000 14:59:58 GMT" );

$ver = phpversion();
print "document.write( '$ver' );";

?>

旧更新日付 : 2011-04-16



posted by lightbox at 2013-02-18 17:09 | prototype.js | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

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