SQLの窓

2017年04月11日


デスクトップのコンピュータアイコンにメニューを追加する

新規インストールの Windows10 の場合(たぶん Windows8 からのアップグレードでは事情が違うかも)、レジストリの該当場所の所有者が SYSTEM となっており、Administrators グループに限現が無いと思います。その場合は、いったん所有者を Administrators グループ に変更してから、Administrators グループ にアクセス権限を与えないと、レジストリのインポートはできないです。

▼ 解凍後の内容 ▼ Windows7 ▼ Windows10 ▼ README
************************************************************
コンピュータアイコンメニュー設定レジストリデータ

■ インストール

	computer_menu をエクスプローラからタブルクリック
	してインポートして下さい

■ アンインストール

	uninstall_computer_menu をエクスプローラからタブル
	クリックして下さい


■ 登録された場所でレジストリエディタを開く
	インストール場所を開く.bat をエクスプローラからタブ
	ルクリックして下さい

■著作権その他

このプログラムはフリーです。どうぞ自由に御使用ください。
著作権は作者である私(lightbox)が保有しています。
また、本ソフトを運用した結果については、作者は一切責任を
負えせんのでご了承ください。
************************************************************
computer_menu.reg
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\001]
@="   サービス"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\001\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,53,00,79,\
  00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,\
  73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,73,00,65,00,72,00,76,00,69,00,63,\
  00,65,00,73,00,2e,00,6d,00,73,00,63,00,22,00,20,00,2f,00,73,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\002]
@="   システム情報"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\002\command]
@=hex(2):22,00,25,00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,46,00,69,00,6c,\
  00,65,00,73,00,25,00,5c,00,43,00,6f,00,6d,00,6d,00,6f,00,6e,00,20,00,46,00,\
  69,00,6c,00,65,00,73,00,5c,00,4d,00,69,00,63,00,72,00,6f,00,73,00,6f,00,66,\
  00,74,00,20,00,53,00,68,00,61,00,72,00,65,00,64,00,5c,00,4d,00,53,00,49,00,\
  6e,00,66,00,6f,00,5c,00,6d,00,73,00,69,00,6e,00,66,00,6f,00,33,00,32,00,2e,\
  00,65,00,78,00,65,00,22,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\003]
@="   プログラムと機能"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\003\command]
@="RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL appwiz.cpl"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\004]
@="   ODBC アドミニストレータ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\004\command]
@="RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL odbccp32.cpl"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\005]
@="   レジストリエディタ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\005\command]
@="regedit.exe"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\006]
@="   コマンドプロンプト"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\006\command]
@=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
  00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,63,00,6d,00,\
  64,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\007]
@="   UAC"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\007\command]
@=hex(2):55,00,73,00,65,00,72,00,41,00,63,00,63,00,6f,00,75,00,6e,00,74,00,43,\
  00,6f,00,6e,00,74,00,72,00,6f,00,6c,00,53,00,65,00,74,00,74,00,69,00,6e,00,\
  67,00,73,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\008]
@="   イベント ビューアー"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\008\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,77,00,69,\
  00,6e,00,64,00,69,00,72,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,\
  33,00,32,00,5c,00,65,00,76,00,65,00,6e,00,74,00,76,00,77,00,72,00,2e,00,6d,\
  00,73,00,63,00,22,00,20,00,2f,00,73,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\009]
@="   ユーザーアカウント"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\009\command]
@="rundll32.exe netplwiz.dll,UsersRunDll"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\010]
@="   環境変数"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\010\command]
@="rundll32.exe sysdm.cpl,EditEnvironmentVariables"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\011]
@="   HOSTS"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\011\command]
@=hex(2):6e,00,6f,00,74,00,65,00,70,00,61,00,64,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,\
  00,22,00,25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,\
  25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,64,00,72,\
  00,69,00,76,00,65,00,72,00,73,00,5c,00,65,00,74,00,63,00,5c,00,68,00,6f,00,\
  73,00,74,00,73,00,22,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\012]
@="   フォルダオプション"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\012\command]
@="RUNDLL32.EXE shell32.dll,Options_RunDLL 7"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\013]
@="   タスク スケジューラ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\013\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,77,00,69,\
  00,6e,00,64,00,69,00,72,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,\
  33,00,32,00,5c,00,74,00,61,00,73,00,6b,00,73,00,63,00,68,00,64,00,2e,00,6d,\
  00,73,00,63,00,22,00,20,00,2f,00,73,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\014]
@="   ローカル グループ ポリシーエディタ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\014\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,53,00,79,\
  00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,\
  73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,67,00,70,00,65,00,64,00,69,00,74,\
  00,2e,00,6d,00,73,00,63,00,22,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\015]
@="   リモートデスクトップ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\015\command]
@="mstsc.exe"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\016]
@="   Windows Update"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\016\command]
@="control.exe /name Microsoft.WindowsUpdate"






▼ インストール場所






posted by lightbox at 2017-04-11 20:38 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日


日本語入力で、変換ができなくなったら『辞書を修復』

プロパティから、『辞書/学習』タブ


で一発で元通りになりました。経験無かったのでびっくりしました。

今日は 7/29 日なので、Microsoft の嫌がらせかとも思いました。

すぐに Google で検索して見つかったのが以下です。
漢字変換の謎、教えてください

Yahoo! 知恵袋ですが、他の記事より、欲しい事が最初に書かれてあります。他のページはやたらと前振りが長すぎて良質とは言えませんでした。なので、こんな記事にしました。



posted by lightbox at 2016-07-29 22:50 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日


いまさらですが、『クリーンアップ』を管理者権限で起動して、Windows Update 関連やシステム関連の比較的大きなファイルを削除する


※ 上の画像は Windows8 です

通常起動では、Windows Update のクリーンアップは対象になりません。Windows の設定にもよるかもしれませんが、普通はそうです。そして、場合によったらギガ台に乗ってる巨大なファイルが必要も無いのにディスクに居座ってしまいます。しょっちゅうする必要も無い事ですが、実は管理者権限で実行するのは Windows7 と Windows 8 では違うようなので一応心に留めておく必要があると思います。

Windows7 の場合



スタートメニューがあるので比較的簡単。メニューから『プログラムとファイルの検索』から『クリーン』と入力すればクリーンアップアプリが表示されて、CTRL+SHIFT+Enter で起動すると管理者権限による起動です。

地道にメニューから探すのであれば、アクセサリ > システムツール で『ディスク クリーンアップ』を右クリックしてポップアップメニューから『管理者として実行』すればいいです。近いうちにもう一回する予定があれば、そのまま右ドラッグしてショートカットをデスクトップに作成して、プロパティの詳細設定で『管理者として実行』にチェックしておけばいいです。

Windows8 の場合

正直 Windows8 はそれほど運用していないので、ピンポイントでこれでいいのかどうか解りませんが、汎用的に言うと『コマンドプロンプト(管理者)』の中から実行すれば管理者として実行できます。(もちろんデスクトップからの処理になります)

実行するプログラムは cleanmgr ですね。



posted by lightbox at 2016-01-23 02:32 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日


広告から感染するウィルスに対する具体的な対処法について

そもそも感染する原因は、以下の3つのソフトウェアの脆弱性が原因です。

Flash
Adobe リーダ
Java

これらのソフトウェアは、ブラウザが使用するので、ブラウザで広告を表示している時に感染します。脆弱性は日々発生するので、常に最新にする必要がありますが、どこをどうすれば最新になるかという事を認識して、日々意識して対応する必要があります。

自分は、Google Chrome を使う事を前提としているので、以下のような対処方法を取っています。

◎ Flash は Google Chrome 内臓のものを使い、Google Chrome を常に最新にする。

これは、Adobe リーダも同様で、Google Chrome は内臓で PDF ビュアーを持っているので、( chrome://plugins/ で確認できます ) Flash と Adobe Reader は Windows にインストールしていません
( Flash 使わないのであれば、この Flash も無効にするといいです )

◎ Java は、コントロールパネルから、WEB で使用しない設定にする



Java のプラグインを使ったアプリケーションは、現在では殆ど存在しないのですが、PC を購入時には古い Java がインストールされて、ブラウザで使用可能になっているおそれがあります。自分が確認した PC では、Java 7 の古いバージョンがインストールされており、『ブラウザから使用しない設定』そのものが無く、Java そのものをアンインストールしました。( 必要ならば最新をインストールしなおして、自動更新かつ WEB で使用しない設定 にします )

◎ Windows Update の新しいものは常に自分で更新をこころがける

Windows アップデートは、コントロールパネルより開いて、『更新プログラムの確認』を自分で実行します(その後、重要な更新があれば更新を実行)。これをしないと、タイムラグで更新が少々遅れる可能性もあります

◎ IE の扱いも注意する

たとえ、Google Chrome を使用していても、Windows である以上 IE を削除はできないので、IE 用の Flash がインストールされている可能性があります。Google Chrome を使用するのであれば、IE 用の Flash は削除します。ただ、Windows8 の場合だと、最初から Flash が組み込まれていて削除できないようなので、IE の アドオンの管理で無効にします。
( Windows 側から自動的に IE が開く場合もあるので管理が必要です )



なので、Windows10 は経験が無いので不明です

※ Firefox を使用する場合は、Google Chrome に準じるようなソフトウェアに対する理解が必要です


あと、効果があるかどうかは解りませんが、Windows Defender がコントロールパネルにあるのならば、『リアルタイム保護』が有効かどうかチェックします

Adobe の更新とか対応は昔からおもいっきり胡散臭いです。Adobe からの更新に期待するのではなく、ブラウザの更新を主体に考える必要があります

▼ Gigazine
2015年07月15日 10時55分00秒
凶悪な脆弱性が発見されたFlash PlayerをFirefoxが標準でブロック開始


ちなみに

自分は、過去 Flash の更新を怠って普通に普通のサイトを閲覧してウィルスに感染した事が一度だけあります。つまり、『脆弱性』をなめているととんでも無い事になります。

その時は、しょぼいウィルスだったので手作業で駆除して、現在その PC は他の OS から隔離して運用しています。( 基本的に感染してもかまわないという運用です )

あと、定期的に トレンドマイクロ オンラインスキャン を実行してウイルスの有無を確認していますが、幸運にも今まで感染した事はありません。(もし、感染したらそのまま購入して駆除するつもりです)

あともう一つウィルスの大きな感染経路

メールの添付ファイルには注意です。そもそも、こういったメールが送られて来るのは日常茶飯事なので、メール自体も WEB メールを使って上記のいままでの運用でカバーしています。

最後に

UAC は一番上です。


そして、とにかく一般的に、PC と普段接続していない媒体にバックアップしておけば被害を最小限にはできます。オンラインストレージの場合は自動ではなく意図的に定期的に自分でバックアップを取ります。リムーバル HDD があるのならば大きなファイルを対象に利用して、普段は接続しない事です。

※ DVD等の媒体は壊れる可能性があるし時間がかかるので HDD が良いですね



posted by lightbox at 2015-12-07 13:35 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日


ファイル名を指定して実行(管理者)

C:\Windows\System32\rundll32.exe shell32.dll,#61

をショートカットに登録して、『詳細設定ボタン』で管理者として実行しておくようにします。





そうすると、見慣れた実行ダイアログに『このタスクは管理者特権で作成されます』と表示が出ます。



例えばここから、コマンドブロンプトを開く為に、cmd と入力して実行すると



タイトル部分に『管理者』の表示がされています



posted by lightbox at 2015-08-14 15:58 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォルダのセキュリティ設定

Windows のデフォルトでは、隠しフォルダーや隠しファイルがあります。PC に深い理解がある場合は、通常この設定で表示するようにしますが、一般的な使用者の場合、セキュリティ以前にトラブルにならないよう非表示のままにしておきます。

フォルダーオプションの表示
RUNDLL32.EXE shell32.dll,Options_RunDLL 7


▼ フォルダ単位のセキュリティ設定

表示されているフォルダにもそれぞれセキュリティ設定がされており、システム的な理由で設定のレベルや内容の違うフォルダが存在します。それぞれ、変更等が可能ですが、専門的な知識をかなり要するのでうかつに変更する事は避ける必要があります



しかし、フォルダの中のファイルを更新しようとして更新できないというトラブルは、発生する事もあるので、そのような場合は Everyone を追加して全ての権限を与えて対処する事が必要な場合があります。その場合は、上のボタンから編集ダイアログを開いて、『追加』ボタンでユーザを検索して Everyone 等をセットする必要があります( その後権限を設定します )

関連する技術情報

"Users" と "Authenticated Users" の違いは?
既定のセキュリティ設定の違い
セキュリティ識別子
匿名ログオン ユーザーがアクセスできる情報の制限



posted by lightbox at 2015-08-14 13:58 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日


.regファイルでレジストリのキーや値を削除

ファイルには、Unicode(UTF-16)で保存して下さい。( レジストリエディタからエクスポートすると、Unicode で出力されます )

Microsoft のドキュメントはこちらです

たとえば、以下のような .reg ファイルでキーとデータを追加します
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\001]
"data"="abc"

データ型が REG_SZ の場合は、"名前"="値" で記述されます。REG_SZ は通常の文字列で、その他のデータ型の場合は、"名前"="データ型:値" とする必要があり、データ型によって値の記述方法が変わります。

例)
REG_BINARY => "名前"=hex:80,00,00,00,00,00,00,00
REG_DWORD => "名前"=dword:00000000

REG_EXPAND_SZ は、環境変数を % で挟んで記述する事によって、システムが置き換えて使用しますが、値の表現はバイナリと同じで16進数表現になります。但し、データ型としては hex(2) が使用されて、Unicode 文字のバイト表現になっています。

例)
"ServiceControlManagerExtension"=hex(2):25,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,\
  00,72,00,6f,00,6f,00,74,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,\
  33,00,32,00,5c,00,73,00,63,00,65,00,78,00,74,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,00,00,\
  00

キーの削除と値の削除です
Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_CURRENT_USER\Software\001]



Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\001]
"data"=-




レジストリのキーおよび値の名前の変更

キーまたは値を削除し、新しいキーまたは値を新しい名前で作成します



タグ:レジストリ
posted by lightbox at 2015-02-26 11:01 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日


コマンドプロンプトの簡易編集モードのデフォルトを on にする

▼ 最初からこの状態にします


簡易編集モードを on にすると、マウスだけで簡単にクリップボードの操作が行えるようになります。
1) ドラッグで選択
2) 右クリックでコピー
3) 入力待ちで右クリックで貼り付け

HKEY_CURRENT_USER\Console には、いろいろなコマンドプロンプトの初期設定がなされています。UI の設定ダイアログから変更した値は、コマンドプロンプトのタイトル毎にデータが別に保存されるので、このような重要な設定はあらかじめ設定しておくと良いと思います
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Console]
"QuickEdit"=dword:00000001

※ エディタで最初から作成する場合は、Unicode で保存します



ダウンロードされるファイルは、.reg ファイルなので、ブラウザがいろいろ警告を出すと思います。気になるのであれば、regedit で直接変更すると良いと思います。


posted by lightbox at 2014-10-06 21:08 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日


空の zip ファイル

「新規作成」は、レジストリに登録されています

フォルダ内で、右クリックすると表示されるポップアップメニューには「新規作成」というメニューがありますが、これは、Windows Shell 仕様に従ってレジストリに登録された情報を元に作成されています。



この中で「圧縮 (zip形式) フォルダ」とあるメニューを実行すると、空の zip ファイルが作成されます。これをダンプすると以下のような内容になっています
          0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  A  B  C  D  E  F
--------------------------------------------------------------------------
00000000 50 4B 05 06 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00  PK..............
00000010 00 00 00 00 00 00                                ......

504B0506
0000     ディスク情報1
0000     ディスク情報2
0000     エントリされたデータの情報1
0000     エントリされたデータの情報2
00000000 サイズ情報
00000000 データへのオフセット
0000     後続するコメントの長さ
結構単純なデータですが、これは以下のようなレジストリデータとして直接データが登録されています。



Data という名前で登録されているデータが作成されるようになっています。この仕様はこちら(英文)から確認できます

さらに、この空のzip書庫は、以下のようにしてスクリプトで作成する事もできます
Set Fso = CreateObject( "Scripting.FileSystemObject" )
Set Handle = Fso.CreateTextFile( "empty.zip", True )
EmptyData = Chr(&H50) & Chr(&H4B) & Chr(&H5) & Chr(&H6)
EmptyData = EmptyData & String( 18, Chr(0) )
Handle.Write EmptyData
Handle.Close

関連する情報

.ZIP File Format Specification( 仕様 )


タグ:書庫
posted by lightbox at 2014-10-04 11:27 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日


Windows Update の削除 / 4つの問題の更新のうち一つにパッチが自動更新されます

マイクロソフト、「PCが起動しなくなるパッチ」の修正版を公開

セキュリティ : ITpro

パッチは、自動更新で適用されるのでほとんど気にする必要はありませんが、できれば以前のものをアンインストールしないとわずかに問題が発生する可能性があるそうです。

現在削除してない時点で、そんな面倒な対処できる人は、それこそわずかですが・・・。

いずれにしても、Windows7 では問題の更新は二つあって、そのうちの一つが正しくなって再度更新されるというのが現実の状態です。知ってる人は、削除済みでなんら問題ありませんが、知らない場合はまだ爆弾を一つかかえたままというのが現実です。


以下 『Windows Update の削除』の記事
(2014-08-20)

2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある

要するに、2014/8/13 〜 2014/8/15 の間に Windows Update が実行された PCのうち、更新プログラムの「2982791」「2970228」「2975719」「2975331」がインストールされてしまった場合、1部の PC で PC が立ち上がらない場合があるので、これらの Windows Update を削除する事が望ましいというお話です。

実際問題、これが原因かどうかは解らないのですが、PC を起動したまま食事して戻って来たら、黒い画面に少しの英文で止まっていました。CTRL+ALT+DEL でも同じ状態に戻るので、電源長押しで電源を切って再起動したら立ち上がりました。イベントビュアーを見ても、特別な原因も見当たらず、唯一エラーの出ていたサービスを止めたぐらいの対処を行いました。

そして、日が明けてこのニュースを知り、本日対象 Windows Update を削除しました。

Windows Update の削除

なかなか、このような処理をする場面がありませんが、以下を『ファイル名を指定して実行』するといいと思います。

RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL appwiz.cpl

すると、『プログラムと機能』が開きます。



そして、『インストールされた更新プログラムを表示』をクリックすると、Windows Update でインストールされた更新プログラムの一覧が出るので、右端のインストール日を目安(クリックするときちんと日付でソートされます)に対象更新プログラムを探し、選択して右クリックから『アンインストール』を選択します。一つづつの処理になりますが、一つ終了した後に再起動を求められても後で処理するようにして複数削除します。

Windows7 の場合、「2982791」「2970228」の二つだけだと思います。

最後再起動して処理終了しますが、

Windows Update の『更新履歴の表示』では、こちらの環境では履歴からは削除されていませんし、削除の履歴も作成されません。ですから、削除の確認は、もう一度『インストールされた更新プログラムを表示』で対象が無い事を確認するといいでしょう。



posted by lightbox at 2014-08-30 18:51 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日


メッセージボックスの内容をコピー



IE 上で、上のボタンをクリックして表示すると以下のようになります。



このようなメッセージボックスは、Windows の昔からの標準のメッセージボックスで CTRL+C でコピーすると、以下のようなテキストを取得できます
---------------------------
Web ページからのメッセージ
---------------------------
日本語表示
---------------------------
OK   
---------------------------
Google Chrome 上で表示される alert ダイアログは、CTRL+C でメッセージのみコピーされます。Firefox で表示される alert ダイアログは、HTML の仕様の上で表示されているので、テキスト部分を選択して、CTRL+C でコピーできます。 余談 MdSched.exe で実行される『Windows メモリ診断』では CTRL+C で画面全体の文字列が丁寧にコピーされましたので、他にもあるかもしれません
[Window Title]
Windows メモリ診断

[Main Instruction]
コンピューターにメモリの問題があるか確認します

[Content]
メモリの問題が発生していると、コンピューターの情報が失われたり動作が停止したりすることがあります。 Windows によるメモリの問題の診断方法について説明します

[今すぐ再起動して問題の有無を確認する (推奨)] [次回のコンピューター起動時に問題の有無を確認する] [キャンセル]
posted by lightbox at 2014-08-27 13:38 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化石的コピー&ペースト操作 : CTRL + Insert と SHIFT + Insert

コピー

  Ctrl + Insert 

ペースト

  Shift + Insert 


もちろん、CTRL+C と CTRL+V で動作しますが、上記ショートカットは、行単位でコピーペーストする事の多いエディタ上でのソースコード操作に最適な設計です。

ですが、OS としては GUI 上で一般ユーザが覚えやすく操作しやすいように、CTRL+C と CTRL+V がコピー・ペーストの処理として前面に出るようになっています。

別に、どちらを使ってもいいので( アプリによっては CTRL+Ins と SHIFT+Ins が動作しない可能性は多々あります )、試してみるといいと思います。

実際にテキストエディタで行コピーする選択処理を行うと、とても近い位置で効率よく操作できる事が解ると思います。



posted by lightbox at 2014-08-27 13:14 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日


Windows Update( Windows Update の管理画面 ) に関連する、ちょっとした Windows コマンド

Windows Update の管理画面



この画面を表示するいくつかの方法がありますが、直接のコマンドは以下のようになります。
wuapp.exe
Windows7 のメニューに Windows Update のショートカットがあると思いますが、そのショートカットを調べると、『wuapp.exe startmenu』となっています。startmenu は引数のようですが、これがあるのと無いのとでは差を見つける事はできませんでした。たぶん、システムへ『スタートメニューから起動したよ』という程度の軽い通知のような気がします。

Windows Update の管理画面 は、『control.exe /name Microsoft.WindowsUpdate』でも表示可能なので、『wuapp.exe』だけでいいと思います。

ショートカットが無い場合

Windows Update の管理画面は、『コンピュータのプロパティ』で表示される画面の左下から表示する事ができます。





コンピュータアイコンの右クリックを使いたい場合

エクスプローラから表示するとなると、ひと手間あるのでコンピュータアイコンをデスクトップに表示しておくと少し楽になります。

コンピュータアイコンの表示

コマンドで設定ダイアログを表示したい場合は以下のようになります
control.exe desk.cpl,,0


このダイアログを標準操作で表示するには、デスクトップを右クリックして『個人設定』を選択し、左上にある『デスクトップアイコンの変更』をクリックします。



関連する WEBページ

『いつか得する』 Windows コマンド集



posted by lightbox at 2014-08-23 16:04 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日


通常使うプリンタをコマンドで変更

ひさしぶりに、検証するのに、PrimoPDF 5.1.0.2 を使用しました。

XLsoft からの PrimoPDF4.1 は、Windows7 には正式対応していないので、英語版を使用しています
PrimoPDF 4.1 は、Windows 7 のリリース前に開発されたバージョンとなる為、開発元による動作テストが行われておりません。その為、Windows 7 およびそれ以降の OS は、正式対応システムには含まれておりません。多くのユーザー様により、Windows 7 上での動作が確認されておりますが、Windows 7 上では、適切に動作しない場合もあります。

Windows 7 への正式サポートは、PrimoPDF 5 からとなり、PrimoPDF 5 は英語版のみとなっております
rundll32.exe printui.dll,PrintUIEntry /y /n "プリンタ名"

使用法: rundll32 printui.dll,PrintUIEntry [オプション] [@コマンドファイル]
   /a[ファイル] バイナリ ファイル名
   /b[名前] 基本プリンタ名
   /c[名前] UNC コンピュータ名 (リモート コンピュータで実行される場合)
   /dl ローカル プリンタを削除します
   /dn ネットワーク プリンタ接続を削除します
   /dd プリンタ ドライバを削除します
   /e 印刷設定を表示します
   /f[ファイル] inf ファイルまたは出力ファイル
   /ga コンピュータごとのプリンタ接続を接続します
   /ge コンピュータごとのプリンタ接続を列挙します
   /gd コンピュータごとのプリンタ接続を削除します
   /h[アーキテクチャ] ドライバ アーキテクチャが次のうちの 1 つです。 Alpha | Intel | Mips | PowerPC
   /ia inf ファイルを使ってプリンタ ドライバをインストールします
   /id プリンタ ドライバの追加ウィザード使ってプリンタ ドライバをインストールします
   /if inf ファイルを使ってプリンタをインストールします
   /ii inf ファイルとプリンタの追加ウィザード使ってプリンタをインストールします
   /il プリンタの追加ウィザード使ってプリンタをインストールします
   /in ネットワーク プリンタ接続を追加します
   /j[プロバイダ] プロバイダ名を印刷します
   /k 指定されたプリンタへテスト ページを印刷します (プリンタのインストール時にはこのコマンドは使えません)
   /l[パス] プリンタ ドライバ ソース パス
   /m[モデル] プリンタ ドライバ モデル名
   /n[名前] プリンタ名
   /o プリンタ キューを表示します
   /p プリンタのプロパティを表示します
   /q QUIET モード、エラー メッセージを表示しません
   /r[ポート] ポート名
   /s サーバー プロパティを表示します
   /Ss プリンタの設定をファイルに保存します
   /Sr ファイルからプリンタの設定を復元します
   コマンドの最後に追加されるプリンタ設定オプション フラグの保存または復元:
	2	PRINTER_INFO_2
	7	PRINTER_INFO_7
	c	色のプロファイル
	d	プリンタ データ
	s	セキュリティ記述子
	g	グローバル開発モード
	m	最低限の設定
	u	ユーザー開発モード
	r	名前の競合を解決する
	f	名前を強制する
	p	ポートを解決する
   /u インストールされている場合は、既存のドライバを使います
   /t[#] ゼロを基本としたインデックス ページで開始します
   /v[バージョン] ドライバのバージョンが次のうちの 1 つです。 Windows 95 または 98 | Windows NT 3.1 | Windows NT 3.5 または 3.51 | Windows NT 3.51 | Windows NT 4.0 | Windows NT 4.0 または 2000 | Windows 2000
   /w 指定されたドライバが inf ファイルにない場合にユーザーに確認します
   /y 通常使うプリンタに設定します
   /Xg プリンタ設定を取得します
   /Xs プリンタの設定を設定します
   /z このプリンタを自動共有にしません
   /Z このプリンタを共有にします。/if オプションとのみ使用できます
   /? このヘルプを表示します
   @[ファイル] コマンド ライン引数ファイル

例:
   サーバー プロパティの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /s /t1 /n\\machine
   プリンタ プロパティの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /p /n\\machine\printer
   ローカルでプリンタの追加ウィザードの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /il 
   \\machine 上でプリンタの追加ウィザードの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /il /c\\Machine
   キュー表示の実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /o /n\\machine\printer
   inf インストールの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /if /b "Test Printer" /f %windir%\inf\ntprint.inf /r "lpt1:" /m "AGFA-AccuSet v52.3"
   inf を使ってプリンタの追加ウィザードの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ii /f %windir%\inf\ntprint.inf
   コンピュータごとのプリンタ接続の追加: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ga /c\\machine /n\\machine\printer /j"LanMan Print Services"
   コンピュータごとのプリンタ接続の削除: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /gd /c\\machine /n\\machine\printer
   コンピュータごとのプリンタ接続の列挙: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ge /c\\machine
   inf を使ってプリンタ ドライバの追加: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ia /c\\machine /m "AGFA-AccuSet v52.3" /h "Intel" /v "Windows 2000" /f %windir%\inf\ntprint.inf
   プリンタ ドライバの削除: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /dd /c\\machine /m "AGFA-AccuSet v52.3" /h "Intel" /v "Windows 2000"
   通常使うプリンタとして設定: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /y /n "printer"
   プリンタ comment の設定: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Xs /n "printer" comment "My Cool Printer"
   プリンタ設定の取得: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Xg /n "printer"
   プリンタ設定の結果をファイルに保存: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /f "results.txt" /Xg /n "printer"
   プリンタ設定コマンドの設定の使用法:
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Xs /n "printer" ?
   すべてのプリンタ設定をファイルに保存: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Ss /n "printer" /a "file.dat"
   すべてのプリンタ設定をファイルから復元: 
rundll32 printui.dll,PrintUI /Sr /n "printer" /a "file.dat"
   レベル 2 のプリンタ情報をファイルに保存 : 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Ss /n "printer" /a "file.dat" 2
   プリンタ セキュリティ記述子をファイルから復元: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Sr /n "printer" /a "file.dat" s
   プリンタ グローバル開発モードとプリンタ データをファイルから復元: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Sr /n "printer" /a "file.dat" g d
   最小設定をファイルから保存とポート名の解決: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Sr /n "printer" /a "file.dat" m p




posted by lightbox at 2014-06-17 20:32 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日


TeraPad Ver 1.09 の ini 設定付きインストーラ

TeraPad はもうかなり長い間お世話になっています。でも、インストール後必ず以下の設定が必要です。
1) 行番号の常時表示
2) 拡張子の追加
3) スペース等の空白文字を全て目視可能にする
4) ウインドウのサイズを終了時に保存
5) タイトルにフルパスでファイルの場所を表示
なので、ダウンロード、解凍、配置、ini 設定 を全て実行してくれるスクリプトです。 ( ダウンロードしてエクスプローラからダブルクリックします ) インストール先フォルダを指定してインストールします。(いくつインストールしても問題ありません) ショートカットの内容は最後に設定した内容になりますが、変更をすれば同じバージョンをいくつでもインストールできます。 zip 版を使用しているので、必要無くなれば tpad109 ディレクトリを削除するとアンインストールになります。 ※ ソースコード参照 紹介されていた書籍 ※ 2012/10/21 初版の書籍です。 TeraPad は、とても古くからある優秀なエディタです。時代の流れで、インターネットで使うような特殊文字を直接表示できない事をのぞいて問題は全くありません ( 特殊文字を直接使いたい場合は、Mery がおすすめです ) 関連するスクリプト SendTo フォルダを開くスクリプト 更新履歴 2009-07-18 : 記事作成 2013-04-07 : 最新バージョンでテストしてリプレース
posted by lightbox at 2014-04-19 23:44 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
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カテゴリページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


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