SQLの窓

2018年02月07日


VBScript : めんどくさいフォルダを開く

スクリプトです。ダウンロードして使用して下さい。

1) デスクトップ
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h0 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path)


2) HOSTS のあるディレクトリ
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h25 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path&"\drivers\etc")

3) コントロールパネル
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h3 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path)


4) 最近盛った項目
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h8 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path)


5) SysWOW64
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h29 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path)


6) Microsoft Framework
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h24 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path & "\Microsoft.NET\Framework" )


以下の番号を 1) のスクリプトの &h0 に置き換えると、それぞれの特殊フォルダを開きます。ですから、そのパスを基点とした良く使うけれど、面倒な場所にあるフォルダの位置をスクリプトに追加で書き込むといいです。( 例: HOSTS のあるディレクトリ )

DESKTOP0x00
PROGRAMS0x02
CONTROLS0x03
PRINTERS0x04
PERSONAL0x05
FAVORITES0x06
STARTUP0x07
RECENT0x08
SENDTO0x09
BITBUCKET0x0a
STARTMENU0x0b
DESKTOPDIRECTORY0x10
DRIVES0x11
NETWORK0x12
NETHOOD0x13
FONTS0x14
TEMPLATES0x15
COMMONSTARTMENU0x16
COMMONPROGRAMS0x17
COMMONSTARTUP0x18
COMMONDESKTOPDIR0x19
APPDATA0x1a
PRINTHOOD0x1b
LOCALAPPDATA0x1c
ALTSTARTUP0x1d
COMMONALTSTARTUP0x1e
COMMONFAVORITES0x1f
INTERNETCACHE0x20
COOKIES0x21
HISTORY0x22
COMMONAPPDATA0x23
WINDOWS0x24
SYSTEM0x25
PROGRAMFILES0x26
MYPICTURES0x27
PROFILE0x28
SYSTEMx860x29
PROGRAMFILESx860x30



タグ:VBScript
posted by lightbox at 2018-02-07 21:57 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日


Windows10 と Windows7 の Windows Update 画面を表示するコマンド

▼ Windows10 


ファイル名を指定して実行より
ms-settings:windowsupdate
( Windowsキ− + R で ファイル名を指定して実行 )

コマンドプロンプトから実行する場合
start ms-settings:windowsupdate

これは、ms-settings: URI スキーム による設定アプリの起動方法です。その他の URI スキーム一覧はこちら( Windows 設定アプリの起動 )にあります

Windows のショートカット一覧はこちらにあります

▼ Windows7


ファイル名を指定して実行より、『wuapp』
( Windowsキ− + R で ファイル名を指定して実行 )

▼ 共通
ファイル名を指定して実行より
control.exe /name Microsoft.WindowsUpdate

関連する記事

Windows7 の何かを開くコマンドライン

Windows7 の control.exe の引数




posted by lightbox at 2018-01-26 01:35 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日


Windows のエクスプローラのオプションダイアログを表示する rundll32.exe の引数

もともと Windows7 で使ってましたが、Windows10 のほうが表示するのが面倒なので、表示できるかを確認してみました

rundll32 shell32.dll,Options_RunDLL 0


以下が一番大事ですが、最初に一回設定すればその後使う事は殆ど無いと思います。

rundll32 shell32.dll,Options_RunDLL 7


一番重要なのは以下の3つの設定。要するに、『そこにある情報は全て表示する』事が基本ですね

(非一般向け)
このスクロール全体の画像は、Screenpresso で作成しています。
( インストールせずに実行できます )

rundll32 shell32.dll,Options_RunDLL 2
posted by lightbox at 2018-01-13 21:00 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム』の記録

普段は Windows7 をメインに仕事しているもので、最新の状況の確認や Windows10 にしかインストールしていない使用頻度の低いソフトを使う時だけ立ち上げるので、この更新が遅くなったのは仕方無いのですが、自分の中ではトラブルだと思ってます。> 『Windows 10、バージョン 1709 の機能更新』

結構不愉快です。

最終的にはこんな置き土産置いていってくれましたし

この内容は、SystemPropertiesAdvanced.exe を実行して『起動と回復』です。


真ん中は当然動かないです。削除方法はあるはずですが、Microsoft 信用できないので当分放置します。

更新に、ディスク容量と時間がかかる


ファイル名を指定して実行から ms-settings:windowsupdate-history で上記画面が表示されます
( ショートカットに登録してもいいです )

参考記事

Windows 10のショートカット「ms-settings:URI」は使い始めると止められない

ちなみに、Windows7 では 『control.exe /name Microsoft.WindowsUpdate /page pageUpdateHistory
ここに来るまで長かったです。最初えらい長い時間をかけてダウンロードしてました。あっという間に10G ほど無くなって、他への影響が心配なのでさっさと済まして先を急ごうと思ったら、再起動後が相当長かったので一度強制終了しました。とにかく何が起こってるのかとても解りにくい印象で、一晩放置するのが一番確実のような気がします。 しかし、この更新の本来の時期では、それぞれの環境によってはこの更新も失敗するような記事がありました。 これらはウイルス対策ソフトが原因のようでしたが、あまりいい気がしない。とにかく勝手にディスク容量を10G 以上持っていかないでもらいたい。
Windows7 では、Windowsキー + E で PC 選択になって開いたんですが、Windows10 では エクスプローラが開くだけなので、PC を選択して開きたい場合は

Explorer /e,/select,PC
または
explorer /n,::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}

なので、ショートカット作成して Ctrl + Shift + E で登録すればいいと思います
これは更新完了した状態ですが、状況はこんな感じです
Windows Update 関連を削除したい場合は、管理者権限で最初から起動したほうが速いので、検索で clean と入れて CTRL+SHIFT+Enter
参考記事 Windows 10のディスク容量肥大を招く「Windows.old」はすぐ削除すべき? しかも、Windows7 メインのデュアルブートだったのに、Windows10 優先になって、選択するリストが表示される時間が 0 に変更されて放置されました。再起動した後確実に Windows10 にしたいという意図は解りますが、ユーザにその旨を伝えないのは最近の Microsoft のやり方というか... そして、ディスク クリーンアップした結果が以下です。やっと元に近い状態になりましたが、1日潰れました。 もし、このまま容量が復帰しなかった場合は、C:\Windows\SoftwareDistribution\Download 内のデータを削除する覚悟はできていたのですが、151M 程度しか残っていませんでした。 この、Download フォルダ内の削除は、公式には何の保証もありませんが、システム的に言えばどこかにログがあって、本体をある一定のルールで保持しているものだと思われます。なので、最後の手段としては有効だとは考えています。 ただ、その場合は Download フォルダそのものを削除するのは無理がありますので注意して下さい、そして、実際問題 Windows Update サービスを止めた状態で削除するという方法が必要です(あちらこちらで散見されました) 以下は、Google 翻訳経由のサイトですが、Windows Update そのものに問題が出た場合のリセット方法が書かれています。その中でサービスの停止と再起動に触れられているので参考になると思います。 Windows 10で 'SoftwareDistribution'フォルダをクリアして、アップデートをもう一度行う方法 コマンドプロンプトの管理者権限での起動について 上記参考サイト内で、『検索』からコマンドプロンプト とありますが、翻訳前は Search for Command Prompt です。いずれにしても cmd と入力すれば事足ります。そのうえで右クリックすればいいでしょう。 なんですが、cmd と入力後に CTRL+SHIFT+Enter でもいいのは有名ですね。後、普通のコマンドプロンプトを実行後、タスクバーのコマンドプロンプトを CTRL+SHIFT キー押しながらクリックでもいいですね。
タグ:windows10
posted by lightbox at 2018-01-13 19:11 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日


いまさらですが、『クリーンアップ』を管理者権限で起動して、Windows Update 関連やシステム関連の比較的大きなファイルを削除する

▼ 通常起動からも実行できますが、管理者権限で再起動するので二度手間です


通常起動では、Windows Update のクリーンアップは対象になりません。Windows の設定にもよるかもしれませんが、普通はそうです。そして、場合によったらギガ台に乗ってる巨大なファイルが必要も無いのにディスクに居座ってしまいます。しょっちゅうする必要も無い事ですが、実は管理者権限で実行するのは Windows7 と Windows 10 では違うようなので一応心に留めておく必要があると思います。

さらに、管理者権限の場合は『詳細オプション』というタブがあり、必要無いと思われる復元ポイント以前のリソースも削除できます(但し、トラブル時には復元ポイントが重要になるのでむやみに削除は禁物です )




Windows7 の場合



スタートメニューがあるので比較的簡単。メニューから『プログラムとファイルの検索』から『クリーン』と入力すればクリーンアップアプリが表示されて、CTRL+SHIFT+Enter で起動すると管理者権限による起動です。

地道にメニューから探すのであれば、アクセサリ > システムツール で『ディスク クリーンアップ』を右クリックしてポップアップメニューから『管理者として実行』すればいいです。近いうちにもう一回する予定があれば、そのまま右ドラッグしてショートカットをデスクトップに作成して、プロパティの詳細設定で『管理者として実行』にチェックしておけばいいです。

Windows10 の場合

Windows10 は、Creators Update がかかっていると、『コマンドプロンプト(管理者)』がメニューから消えています(設定で戻せます)。



かわりに Power Shell(管理者)があるので、その中で cmd と入力した後 cleanmgr と入力しましょう



あるいは、以下のように入力して、CTRL+SHIFT+Enter で管理者権限で実行できます


(clean だけでもいいですね)


で、いずれ(Windows 一般)にしても通常コマンドラインから実行したい場合(バッチファイルにしておけば簡単)は以下のようになります。
cmd "/c echo set o=CreateObject("Shell.Application"):o.ShellExecute "cleanmgr","","","runas",1 > %TEMP%\_.vbs & wscript.exe %TEMP%\_.vbs"




posted by lightbox at 2017-12-20 13:29 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日


ファイル名を指定して実行と、『管理者権限』



このウインドウは、コマンドをタイプまたは参照して実行するものですが、一般的には『スタートメニュー』から表示させます。但し、設定として以下のようにスタートメニーに表示させるようにしている必要があります。



もし、スタートメニューに無い場合は、『Windows キー + R』で表示する事ができます。しかし、このウインドウに『管理者権限』を持たせると以下、のように表示されます。



このようにする最も簡単な方法は、『rundll32.exe shell32.dll,#61』と言うコマンドを使ってショートカットを作成し、ショートカットの設定で『管理者として実行する』にチェックする事です。



この時、ショートカットに『ショートカットキー』を設定しておくとすぐ呼び出す事ができます( ここでは CTRL + SHIFT + G )

また、『ファイル名を指定して実行』ウインドウは、VBScript を使った、たった2行のコードでも開く事ができます
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
obj.FileRun

この事を利用すれば、コマンドプロンプトからも開く事ができます。( rundll32.exe shell32.dll,#61 を使えばいいのですが、rundll32.exe はいつ使えなくなるか解らないので )
cmd /c echo Set obj=CreateObject("Shell.Application"):obj.FileRun>%temp%\_.vbs&wscript.exe %temp%\_.vbs
さらに、Windows には、もう一つ『ファイル名を指定して実行』を開く場所があります。それは、タスクマネージャのファイルメニューにある『新しいタスクの実行』です。



タスクマネージャは、CTRL + SHIFT + ESC か、タスクバーを右クリックして表示されるメニューからか、CTRL + ALT + DEL で画面を切り替えてからメニューから呼び出すというのが一般的ですが、コマンドとして taskmgr を実行してもいいので、スタートメニューの『プログラムとファイルの検索』に入力して、CTRL + SHIFT + ENTER で呼び出すと、『管理者権限』で呼び出されるので、そこから『新しいタスクの実行』を開くと以下のようになります。





※ Windows8 では、最初から管理者権限を選択するチェックボックスが表示されています

▼ Windows8.1






タグ:管理者権限
posted by lightbox at 2017-09-01 13:06 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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アーカイブページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
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container 終わり

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