SQLの窓

2014年08月30日


Windows Update の削除 / 4つの問題の更新のうち一つにパッチが自動更新されます

マイクロソフト、「PCが起動しなくなるパッチ」の修正版を公開

セキュリティ : ITpro

パッチは、自動更新で適用されるのでほとんど気にする必要はありませんが、できれば以前のものをアンインストールしないとわずかに問題が発生する可能性があるそうです。

現在削除してない時点で、そんな面倒な対処できる人は、それこそわずかですが・・・。

いずれにしても、Windows7 では問題の更新は二つあって、そのうちの一つが正しくなって再度更新されるというのが現実の状態です。知ってる人は、削除済みでなんら問題ありませんが、知らない場合はまだ爆弾を一つかかえたままというのが現実です。


以下 『Windows Update の削除』の記事
(2014-08-20)

2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある

要するに、2014/8/13 〜 2014/8/15 の間に Windows Update が実行された PCのうち、更新プログラムの「2982791」「2970228」「2975719」「2975331」がインストールされてしまった場合、1部の PC で PC が立ち上がらない場合があるので、これらの Windows Update を削除する事が望ましいというお話です。

実際問題、これが原因かどうかは解らないのですが、PC を起動したまま食事して戻って来たら、黒い画面に少しの英文で止まっていました。CTRL+ALT+DEL でも同じ状態に戻るので、電源長押しで電源を切って再起動したら立ち上がりました。イベントビュアーを見ても、特別な原因も見当たらず、唯一エラーの出ていたサービスを止めたぐらいの対処を行いました。

そして、日が明けてこのニュースを知り、本日対象 Windows Update を削除しました。

Windows Update の削除

なかなか、このような処理をする場面がありませんが、以下を『ファイル名を指定して実行』するといいと思います。

RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL appwiz.cpl

すると、『プログラムと機能』が開きます。



そして、『インストールされた更新プログラムを表示』をクリックすると、Windows Update でインストールされた更新プログラムの一覧が出るので、右端のインストール日を目安(クリックするときちんと日付でソートされます)に対象更新プログラムを探し、選択して右クリックから『アンインストール』を選択します。一つづつの処理になりますが、一つ終了した後に再起動を求められても後で処理するようにして複数削除します。

Windows7 の場合、「2982791」「2970228」の二つだけだと思います。

最後再起動して処理終了しますが、

Windows Update の『更新履歴の表示』では、こちらの環境では履歴からは削除されていませんし、削除の履歴も作成されません。ですから、削除の確認は、もう一度『インストールされた更新プログラムを表示』で対象が無い事を確認するといいでしょう。



posted by lightbox at 2014-08-30 18:51 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日


メッセージボックスの内容をコピー



IE 上で、上のボタンをクリックして表示すると以下のようになります。



このようなメッセージボックスは、Windows の昔からの標準のメッセージボックスで CTRL+C でコピーすると、以下のようなテキストを取得できます
---------------------------
Web ページからのメッセージ
---------------------------
日本語表示
---------------------------
OK   
---------------------------
Google Chrome 上で表示される alert ダイアログは、CTRL+C でメッセージのみコピーされます。Firefox で表示される alert ダイアログは、HTML の仕様の上で表示されているので、テキスト部分を選択して、CTRL+C でコピーできます。 余談 MdSched.exe で実行される『Windows メモリ診断』では CTRL+C で画面全体の文字列が丁寧にコピーされましたので、他にもあるかもしれません
[Window Title]
Windows メモリ診断

[Main Instruction]
コンピューターにメモリの問題があるか確認します

[Content]
メモリの問題が発生していると、コンピューターの情報が失われたり動作が停止したりすることがあります。 Windows によるメモリの問題の診断方法について説明します

[今すぐ再起動して問題の有無を確認する (推奨)] [次回のコンピューター起動時に問題の有無を確認する] [キャンセル]
posted by lightbox at 2014-08-27 13:38 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化石的コピー&ペースト操作 : CTRL + Insert と SHIFT + Insert

コピー

  Ctrl + Insert 

ペースト

  Shift + Insert 


もちろん、CTRL+C と CTRL+V で動作しますが、上記ショートカットは、行単位でコピーペーストする事の多いエディタ上でのソースコード操作に最適な設計です。

ですが、OS としては GUI 上で一般ユーザが覚えやすく操作しやすいように、CTRL+C と CTRL+V がコピー・ペーストの処理として前面に出るようになっています。

別に、どちらを使ってもいいので( アプリによっては CTRL+Ins と SHIFT+Ins が動作しない可能性は多々あります )、試してみるといいと思います。

実際にテキストエディタで行コピーする選択処理を行うと、とても近い位置で効率よく操作できる事が解ると思います。



posted by lightbox at 2014-08-27 13:14 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日


Windows Update( Windows Update の管理画面 ) に関連する、ちょっとした Windows コマンド

Windows Update の管理画面



この画面を表示するいくつかの方法がありますが、直接のコマンドは以下のようになります。
wuapp.exe
Windows7 のメニューに Windows Update のショートカットがあると思いますが、そのショートカットを調べると、『wuapp.exe startmenu』となっています。startmenu は引数のようですが、これがあるのと無いのとでは差を見つける事はできませんでした。たぶん、システムへ『スタートメニューから起動したよ』という程度の軽い通知のような気がします。

Windows Update の管理画面 は、『control.exe /name Microsoft.WindowsUpdate』でも表示可能なので、『wuapp.exe』だけでいいと思います。

ショートカットが無い場合

Windows Update の管理画面は、『コンピュータのプロパティ』で表示される画面の左下から表示する事ができます。





コンピュータアイコンの右クリックを使いたい場合

エクスプローラから表示するとなると、ひと手間あるのでコンピュータアイコンをデスクトップに表示しておくと少し楽になります。

コンピュータアイコンの表示

コマンドで設定ダイアログを表示したい場合は以下のようになります
control.exe desk.cpl,,0


このダイアログを標準操作で表示するには、デスクトップを右クリックして『個人設定』を選択し、左上にある『デスクトップアイコンの変更』をクリックします。



関連する WEBページ

『いつか得する』 Windows コマンド集



posted by lightbox at 2014-08-23 16:04 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日


通常使うプリンタをコマンドで変更

ひさしぶりに、検証するのに、PrimoPDF 5.1.0.2 を使用しました。

XLsoft からの PrimoPDF4.1 は、Windows7 には正式対応していないので、英語版を使用しています
PrimoPDF 4.1 は、Windows 7 のリリース前に開発されたバージョンとなる為、開発元による動作テストが行われておりません。その為、Windows 7 およびそれ以降の OS は、正式対応システムには含まれておりません。多くのユーザー様により、Windows 7 上での動作が確認されておりますが、Windows 7 上では、適切に動作しない場合もあります。

Windows 7 への正式サポートは、PrimoPDF 5 からとなり、PrimoPDF 5 は英語版のみとなっております
rundll32.exe printui.dll,PrintUIEntry /y /n "プリンタ名"

使用法: rundll32 printui.dll,PrintUIEntry [オプション] [@コマンドファイル]
   /a[ファイル] バイナリ ファイル名
   /b[名前] 基本プリンタ名
   /c[名前] UNC コンピュータ名 (リモート コンピュータで実行される場合)
   /dl ローカル プリンタを削除します
   /dn ネットワーク プリンタ接続を削除します
   /dd プリンタ ドライバを削除します
   /e 印刷設定を表示します
   /f[ファイル] inf ファイルまたは出力ファイル
   /ga コンピュータごとのプリンタ接続を接続します
   /ge コンピュータごとのプリンタ接続を列挙します
   /gd コンピュータごとのプリンタ接続を削除します
   /h[アーキテクチャ] ドライバ アーキテクチャが次のうちの 1 つです。 Alpha | Intel | Mips | PowerPC
   /ia inf ファイルを使ってプリンタ ドライバをインストールします
   /id プリンタ ドライバの追加ウィザード使ってプリンタ ドライバをインストールします
   /if inf ファイルを使ってプリンタをインストールします
   /ii inf ファイルとプリンタの追加ウィザード使ってプリンタをインストールします
   /il プリンタの追加ウィザード使ってプリンタをインストールします
   /in ネットワーク プリンタ接続を追加します
   /j[プロバイダ] プロバイダ名を印刷します
   /k 指定されたプリンタへテスト ページを印刷します (プリンタのインストール時にはこのコマンドは使えません)
   /l[パス] プリンタ ドライバ ソース パス
   /m[モデル] プリンタ ドライバ モデル名
   /n[名前] プリンタ名
   /o プリンタ キューを表示します
   /p プリンタのプロパティを表示します
   /q QUIET モード、エラー メッセージを表示しません
   /r[ポート] ポート名
   /s サーバー プロパティを表示します
   /Ss プリンタの設定をファイルに保存します
   /Sr ファイルからプリンタの設定を復元します
   コマンドの最後に追加されるプリンタ設定オプション フラグの保存または復元:
	2	PRINTER_INFO_2
	7	PRINTER_INFO_7
	c	色のプロファイル
	d	プリンタ データ
	s	セキュリティ記述子
	g	グローバル開発モード
	m	最低限の設定
	u	ユーザー開発モード
	r	名前の競合を解決する
	f	名前を強制する
	p	ポートを解決する
   /u インストールされている場合は、既存のドライバを使います
   /t[#] ゼロを基本としたインデックス ページで開始します
   /v[バージョン] ドライバのバージョンが次のうちの 1 つです。 Windows 95 または 98 | Windows NT 3.1 | Windows NT 3.5 または 3.51 | Windows NT 3.51 | Windows NT 4.0 | Windows NT 4.0 または 2000 | Windows 2000
   /w 指定されたドライバが inf ファイルにない場合にユーザーに確認します
   /y 通常使うプリンタに設定します
   /Xg プリンタ設定を取得します
   /Xs プリンタの設定を設定します
   /z このプリンタを自動共有にしません
   /Z このプリンタを共有にします。/if オプションとのみ使用できます
   /? このヘルプを表示します
   @[ファイル] コマンド ライン引数ファイル

例:
   サーバー プロパティの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /s /t1 /n\\machine
   プリンタ プロパティの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /p /n\\machine\printer
   ローカルでプリンタの追加ウィザードの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /il 
   \\machine 上でプリンタの追加ウィザードの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /il /c\\Machine
   キュー表示の実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /o /n\\machine\printer
   inf インストールの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /if /b "Test Printer" /f %windir%\inf\ntprint.inf /r "lpt1:" /m "AGFA-AccuSet v52.3"
   inf を使ってプリンタの追加ウィザードの実行: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ii /f %windir%\inf\ntprint.inf
   コンピュータごとのプリンタ接続の追加: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ga /c\\machine /n\\machine\printer /j"LanMan Print Services"
   コンピュータごとのプリンタ接続の削除: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /gd /c\\machine /n\\machine\printer
   コンピュータごとのプリンタ接続の列挙: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ge /c\\machine
   inf を使ってプリンタ ドライバの追加: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /ia /c\\machine /m "AGFA-AccuSet v52.3" /h "Intel" /v "Windows 2000" /f %windir%\inf\ntprint.inf
   プリンタ ドライバの削除: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /dd /c\\machine /m "AGFA-AccuSet v52.3" /h "Intel" /v "Windows 2000"
   通常使うプリンタとして設定: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /y /n "printer"
   プリンタ comment の設定: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Xs /n "printer" comment "My Cool Printer"
   プリンタ設定の取得: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Xg /n "printer"
   プリンタ設定の結果をファイルに保存: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /f "results.txt" /Xg /n "printer"
   プリンタ設定コマンドの設定の使用法:
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Xs /n "printer" ?
   すべてのプリンタ設定をファイルに保存: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Ss /n "printer" /a "file.dat"
   すべてのプリンタ設定をファイルから復元: 
rundll32 printui.dll,PrintUI /Sr /n "printer" /a "file.dat"
   レベル 2 のプリンタ情報をファイルに保存 : 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Ss /n "printer" /a "file.dat" 2
   プリンタ セキュリティ記述子をファイルから復元: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Sr /n "printer" /a "file.dat" s
   プリンタ グローバル開発モードとプリンタ データをファイルから復元: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Sr /n "printer" /a "file.dat" g d
   最小設定をファイルから保存とポート名の解決: 
rundll32 printui.dll,PrintUIEntry /Sr /n "printer" /a "file.dat" m p




posted by lightbox at 2014-06-17 20:32 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日


TeraPad Ver 1.09 の ini 設定付きインストーラ

TeraPad はもうかなり長い間お世話になっています。でも、インストール後必ず以下の設定が必要です。
1) 行番号の常時表示
2) 拡張子の追加
3) スペース等の空白文字を全て目視可能にする
4) ウインドウのサイズを終了時に保存
5) タイトルにフルパスでファイルの場所を表示
なので、ダウンロード、解凍、配置、ini 設定 を全て実行してくれるスクリプトです。 ( ダウンロードしてエクスプローラからダブルクリックします ) インストール先フォルダを指定してインストールします。(いくつインストールしても問題ありません) ショートカットの内容は最後に設定した内容になりますが、変更をすれば同じバージョンをいくつでもインストールできます。 zip 版を使用しているので、必要無くなれば tpad109 ディレクトリを削除するとアンインストールになります。 ※ ソースコード参照 紹介されていた書籍 ※ 2012/10/21 初版の書籍です。 TeraPad は、とても古くからある優秀なエディタです。時代の流れで、インターネットで使うような特殊文字を直接表示できない事をのぞいて問題は全くありません ( 特殊文字を直接使いたい場合は、Mery がおすすめです ) 関連するスクリプト SendTo フォルダを開くスクリプト 更新履歴 2009-07-18 : 記事作成 2013-04-07 : 最新バージョンでテストしてリプレース
posted by lightbox at 2014-04-19 23:44 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり

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