SQLの窓

2013年12月04日


IE11のソースエディタの変更( VBScript のみ )

IE11 になって、開発者ツールからのソースエディタの変更が見当たらないようなんですが、過去のツールを書き直して用意しました。もちろん、レジストリを直接書き換えても OK です。





全て VBScript のみで実行しています。ですから、ウインドウの表示が、現在表示しているウインドウに隠れたりするので注意して下さい。

ieSrcEditor.wsf をエクスプローラから実行すると、ファイルを参照するダイアログが開きます。内部のコードは以下のようになっていますが、必要な関数等はインターネット上に保存して使用しています。ここでは、ローカルのファイルを開いてパスを取得する為に、InternetExplorer.Application を使用しているのですが、その部分のみ ieSrcEditor.wsf に関数記述しました。

アンインストールは、uninstall.reg をエクスプローラから実行します。内部は、Microsoft の仕様によるレジストリエントリの削除記述となっています。ですから、実際削除を行うのは、regedit.exe です。
<JOB>
<COMMENT>
************************************************************
 WEB WSH 実行スケルトン
************************************************************
</COMMENT>

<COMMENT>
************************************************************
 外部スクリプト定義
************************************************************
</COMMENT>
<SCRIPT
	language="VBScript"
	src="http://homepage2.nifty.com/lightbox/laylaClass.vbs">
</SCRIPT>

<SCRIPT language=VBScript>
' 管理者として実行を強制する
Set obj = Wscript.CreateObject("Shell.Application")
if Wscript.Arguments.Count = 0 then
	obj.ShellExecute "wscript.exe", WScript.ScriptFullName & " runas", "", "runas", 1
	Wscript.Quit
end if

' ***********************************************************
' 処理開始
' ***********************************************************
Call laylaFunctionTarget( "http://homepage2.nifty.com/lightbox/" )
Call laylaLoadFunction( "baseFunction.vbs" )
Call laylaLoadFunction( "wmiReg.vbs" )
Call laylaLoadFunction( "toolFunction.vbs" )

' **********************************************************
' エディタ選択
' **********************************************************
strValue = OpenLocalFileName
if strValue = "" then
	Wscript.Quit
end if

' **********************************************************
' レジストリ
' **********************************************************
strPath = "SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name"
Call WMIRegCreateKey( HKEY_LOCAL_MACHINE, strPath )
strValue = Dd( strValue )
Call WMIRegSetStringValue( HKEY_LOCAL_MACHINE, strPath, Empty, strValue )

MsgOk( strValue & " を IE のソースエディタとして登録しました" )

Function OpenLocalFileName( )

	Call GetObj( "IEDocument", "InternetExplorer.Application" )
	IEDocument.Navigate( ScriptDir( ) & "\local.htm" )
	IEDocument.document.getElementsByTagName("BODY")(0).innerHTML = "<input id=FilePath type=file>"
	IEDocument.document.getElementById("FilePath").click
	if IEDocument.document.getElementById("FilePath").value = "" then
		OpenLocalFileName = ""
		IEDocument.Quit
		Set IEDocument = Nothing
		Exit Function
	end if

	OpenLocalFileName = IEDocument.document.getElementById("FilePath").value

	IEDocument.Quit
	Set IEDocument = Nothing

End Function
</SCRIPT>
</JOB>



タグ:ツール IE
posted by lightbox at 2013-12-04 05:44 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日


IE11 で難読 JavaScript を整形

以前からあった機能ですが、UI 刷新に伴ってとても使いやすくなっています。そのまま Debug に使われる為の機能なので、信頼性も期待できます。

▼ 整形前の jQuery


▼ 整形後の jQuery


そのページで JavaScript が読み込まれている必要がありますが、ローカルのファイルシステムで読み込んでも動作はしているようです。



posted by lightbox at 2013-12-02 21:09 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日


IE 11 を一意に識別することが必要な場合があります。 その場合は、Trident トークンを使ってください。

IE11 の互換性の変更点

とにかく大きな事は、『互換性 ("compatible") トークンとブラウザー ("MSIE") トークンが削除されました。』というところです。

IE11 は、Windows7 の場合『Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko』です。

Windows8.1 の場合は 『Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko』

開発者ツールで過去のものを表示

10 Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.2; Trident/6.0)
( Windows7 で実行しているのに、開発者ツールで変更すると、6.2 になります / バグ? )

9  Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)

8  Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0)

7  Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0)


posted by lightbox at 2013-12-01 23:21 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IE11 のコンソールセレクタ $() は、document.getElementById() の短縮形です

Google Chrome は、$("id名") では無く、 $("#id名") で実装されているようです。Firefox の純正の開発ツールでは両方使えています。Firebug は、$("#id名") のようです。

コンソール セレクターは IE11 で新しく追加されました。これらのセレクターには、DOM 構造内の要素を簡単に選択するための、次のような短縮形が用意されています。

•$() は、document.getElementById() の短縮形です。
•$$() は、document.querySelectorAll() の短縮形です。

※ Web ページ内のコードで $ または $$ に関数を割り当てている場合は、コンソールとそのページまたはフレームとのやり取り時、その関数によってコンソール セレクター関数は上書きされます。
コンソールを使用してエラーを表示してデバッグする
posted by lightbox at 2013-12-01 22:55 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IE11 : 画像のフルスクリーン API

全画面 API

msRequestFullscreen method

ブラウザによって、フルスクリーン API の実装方法が違うようです。 IE11 では、画像に対して実行すると画像のサイズが引き延ばされます。外側に DIV を置いて DIV をフルスクリーンすると、画像サイズはそのままです。

Google Chrome では、画像に指定しても中央に表示されるだけで、Firefox は img 要素での実装はされていないようです。


<script type="text/javascript">
function imgFullScreen(obj) {
	if (obj.msRequestFullscreen) {
		obj.msRequestFullscreen();
	}
	else if (obj.mozRequestFullscreen) {
		obj.mozRequestFullscreen();
	}
	else if (obj.webkitRequestFullscreen) {
		obj.webkitRequestFullscreen();
	}
	else {
		alert("画像のフルスクリーンは実装されていません")
	}
}

</script>
<input type="button" value="FullScreen" onclick='imgFullScreen(document.getElementById("fs"));'><br>
<img id="fs"  src="https://lh4.googleusercontent.com/-1hrl6J4BkAI/UmfOlBCk8VI/AAAAAAAAQ08/2QbL_BEtAjA/s600/UrbanFuture3_1.jpg" style="border: solid 0px #000000" />



posted by lightbox at 2013-12-01 20:33 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日


DOM ノードのドラッグ: Internet Explorer 11 では、要素ウィンドウで要素をドラッグできます

IE11 の 開発者ツールは全く違うものに見える UI に変わりました。



使って見ると解りますが、他のブラウザの良かったところを素直に取り込んでいるようにも見えます。

今回、この機能で気がついたのですが、Google Chrome も同じ機能を持っていました。



CSS でリアルタイムに変更できる上に、レイアウトも変更できます。ただ、今回テストしていて、CSS のキャラクタセットと HTML のキャラクタセットが違うものだと、IE11 では化けて表示されました。Google Chrome は @charset が無くても正しく表示されていましたが、IE11 では @charset が必要でした。

さらに、IE11 が @charset でキャラクタセットを参考にするのは、右サイドに表示される CSS の詳細エリアであり、そこから参照できる CSS 本体は化けたままでした。さすが IE ・・・・。バグで自己主張するのはいいかげんにやめて欲しいです。






posted by lightbox at 2013-11-29 18:13 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
BUTTONS (CSS でボタン)
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右サイド 終わり
base 終わり