SQLの窓

2018年03月05日


コマンドプロンプトで 10秒スリープする3つの方法

三つ目は、VBScript のコードを echo で .vbs にリダイレクトで実行しているので、あらかじめ sleep.vbs を作成しておくのが正攻法です。

powershell は、-command sleep -m 10000 がドキュメント通りですが、-command を省略しても動いているので...
timeout /T 10

powershell sleep -m 10000

echo wscript.sleep(10000) > %TEMP%\_sleep.vbs & cscript %TEMP%\_sleep.vbs

sleep.vbs
wscript.sleep(10000)



posted by lightbox at 2018-03-05 12:57 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日


アンパサンド(&) を使用してコマンドプロンプト(バッチファイル) のコマンドを一行で複数実行

以下は、ファイル名を指定して実行からの起動ですが、コマンドプロンプトを表示したままで保持し、必要がなくなればすぐ閉じる事ができます
(もちろんコマンドプロンプトからの実行でもかまいませんが、その場合は pause は必要無いです)

/C は、/C の後の文字列を新しい cmd.exe で実行した後、cmd.exe を終了するという意味なので、dir を実行した後、pause で一時停止して入力待ちとなり、何かキーを押せば cmd.exe が終了します。

最後に pause を使う方法は、コンソールに出力された結果を画面で確認できるようにする為に用いられます。
cmd /c dir & pause

また、複数のアプリケーション(バッチファイル内の行単位の処理)をプログラムから呼び出したい(call コマンドを使用)場合で、外部にバッチファイルを作りたくない場合に使用します。


次のサンプルは、ユーザフォルダの dir の結果をテキストファイルにリダイレクトして dir の結果をメモ帳で開きます。

notepad の起動に start を使用しているので、元の cmd.exe は終了して結果の dir.log を表示したメモ帳のみが Windows 上に残ります
cmd /c cd %HOMEPATH% & dir > c:\temp\dir.log & start notepad c:\temp\dir.log


posted by lightbox at 2018-02-07 14:09 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日


コマンドプロンプトの省略ディレクトリ変更

例えば、C:\Program Files\Java へ移動したい場合、他に一致するディレクトリがなければ、以下のタイプで移動可能です。

cd \prog*\j*

環境変数にディレクトリがセットされている場合は、

cd %TEMP%

のように使用してそのディレクトリへ移動出来ます。

通常、コマンドプロンプトを実行すると、最初のディレクトリはユーザディレクトリになります。その下には、デスクトップやピクチャなど特別なものがたくさんあるので、以下のように移動可能です。

C:\Users\lightbox>cd d*
C:\Users\lightbox\Desktop>cd ..\p*
C:\Users\lightbox\Pictures>




posted by lightbox at 2018-01-20 01:04 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コマンド リダイレクト演算子を使用する : 直前の出力にエラー出力をリダイレクト

コマンド リダイレクト演算子を使用する

単純な リダイレクト は > でファイルに書き込むものです。>> を使うと、追加書き込みになります。このような記号は、リダイレクト演算子と呼ばれます。

昔(XP) のころは、Windows の ヘルプとサポートセンターから「コマンドプロンプト」で検索して、コマンド リダイレクト演算子を使用する を参照するとそこにあったのですが、今はインターネットより参照します。

dir の出力を file.txt に送り、エラーの出力を file.txt に送るには、次のように入力します。

dir > c:\temp\file.txt 2>&1
この記述もとても解り難いですが、標準出力とエラー出力を両方とも一つのファイルに書き込む方法だそうです。 解りやすいテストは、エラーだけに着目して、以下のように実行すると、x が存在しないのでメッセージが出ます。 dir x: > c:\temp\file.txt 指定されたパスが見つかりません。 このメッセージをファイルに書き込む為に以下のようにします dir x: > c:\temp\file.txt 2>&1 これで、c:\temp\file.txt に 指定されたパスが見つかりません。 と書き込まれます。
posted by lightbox at 2018-01-20 00:39 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日


コマンドプロンプト : テキストファイルの初期化と FOR でファイル列挙の方法

FOR : カレントのファイル列挙
FOR /D : カレントのディレクトリ列挙
FOR /F : テキストファイル内を列挙
FOR /R : 全てのファイル( サブディレクトリ内全て )列挙

実行内容

(3〜5)
オプションなしの FOR コマンドで、カレントファイルの一覧を *.* のワイルドカードで列挙しています

(8〜9)
> による リダイレクトの左辺に type nul という nul を表示するという結果を置いて、初期化しています。

(12〜14)
/D オプションで、カレントのディレクトリの一覧を列挙し、dir.txt に >> で追加書き込みをしています。( 本来実行するたびに追加されますが、実行前に初期化しています )

(17〜19)
/F オプションで列挙の対象をファイルにし、DO でファイル名を指定しています

(22〜24)
/R オプションで下位階層の全てのフォルダ内のファイル一覧を列挙して、all.txt に書き込んでいます。
@echo off
echo ファイル一覧
FOR %%i IN (*.*) DO (
	echo %%i
)

REM ファイル初期化
type nul > dir.txt
type nul > all.txt

echo 1階層 ディレクトリ一覧作成
FOR /D %%i IN (*.*) DO (
	echo %%i >> dir.txt
)

echo dir.txt 内列挙
FOR /F %%i IN (dir.txt) DO (
	echo %%i
)

echo 全階層 ファイル一覧
FOR /R %%i IN (*.*) DO (
	echo %%i >> all.txt
)



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posted by lightbox at 2014-09-27 13:54 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日


コマンドプロンプト文字列の制限 / 8191文字

8191文字まで OK です。

コマンド プロンプト (Cmd.exe) へ 8192 文字以上の引数を渡した場合に発生する現象

ご大層なことを言ってるタイトルですが、中を読むまでも無く『情報が切れる』と言ってます。WindowsXP が終了したので、このドキュメントが一番正当なものとなりました。( Windows Vista 以降の コマンド プロンプト )

現実にこの制限にひっかかりやすいのは、「送る」にショートカットを入れて、たくさんのファイルを選択して実行しようとした時に、一つ一つのファイルがフルパスで渡されるので、比較的簡単に制限にひっかかります。
そういう場合は、ディレクトリで処理するか、目的のプログラム側を起動して、そこから一括処理できる方法があるかどうかチェックします。

また、アプリケーションによっては、パラメータファイルによって引数の情報を渡せる可能性もあります。
※ いずれにしても、一括で無理なら分割にすればいいと思います。
posted by lightbox at 2014-07-19 18:09 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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