SQLの窓

2014年08月27日


Firefox の Firebug で、実行済みのページのソースをクリップボードにコピーする



Firebug を開いてコンソールで以下のコマンドを実行します
copy(document.getElementsByTagName("HTML")[0].outerHTML)
関連する記事

IE 限定 : 実行済みのページのソースをクリップボードにコピーする
Google Chrome の「デベロッパーツール」で、実行済みのページのソースをクリップボードにコピーする


関連するページ

Command Line API - FirebugWiki


posted by lightbox at 2014-08-27 23:02 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日


Firefox のアドオンのサンプルを使って『作成方法』を知る為の準備

1) MKEditor のインストール
( 使いなれたエディタで個別にファイルを開いても良いです )
2) about:config で、extensions.alwaysUnpack を true に設定
3) Twitter用埋め込みコードを取得する Firefox アドオン をインストール
( http://webcraft.seesaa.net/article/249055084.html )
4) Firefox のプロファイルを開くスクリプトをダウンロード

スクリプトの実行

1) フォルダが一つあるフォルダが開くのでその中に入ります
2) extensions フォルダの中に移動します
3) sk1@winofsql.jp フォルダの中に移動します
4) _SK1@WINOFSQL.JP.mkp を MKEditor で開きます



install.rdf の内容
em:id
extensions.alwaysUnpack が true なので展開されています
( アドオンそのものが登録されているフォルダです )
em:name
アプリケーション( アドオン )の名前です
この名前で、ソース上のいろいろな部分を(便宜的なものを含めて)
管理しています
em:version
このアプリケーション( アドオン )のバージョンです
※ 新しいバージョンにして、上書きインストールします
em:creator
英語ロケールでの作者名です
日本語作者名は、em:localized 内の em:creator で指定します
chrome.manifest

これに関する詳細は、Mozilla の Chrome Registration のページにありますが、
だいたいにおいて変更する場所を熟考する必要はありません。最も重要な事実は、
chrome://browser/content/browser.xul が示すものが、ブラウザの定義そのもので
あるという事で、これをアドレスバーに入力して表示させた上で、Firebug でブラ
ウザのコンテンツの id を知る事ができます

例えば、overlay.xul にある contentAreaContextMenu という id は、既にブラウ
ザに定義されている右クリックで表示されるメニューの id です。ユーザーは自分
のアドオンで、そこに対してオーバレイして追加の機能を実装します
<?xml version="1.0"?>

<?xml-stylesheet href="chrome://sk1/skin/overlay.css" type="text/css"?>

<!DOCTYPE overlay SYSTEM "chrome://sk1/locale/overlay.dtd">

<overlay xmlns="http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul">
	<script type="application/x-javascript" src="chrome://sk1/content/overlay.js" />
	<stringbundleset id="stringbundleset">
		<stringbundle id="sk1-bundle" src="chrome://sk1/locale/overlay.properties" />
	</stringbundleset>
	<popup id="contentAreaContextMenu">
		<menuitem id="sk1-menu"
		          class="sk1-class"
		          label="&sk1_Text.label;"
		          oncommand="sk1_obj.onMenuItemCommand(event);" />
	</popup>
</overlay>



posted by lightbox at 2012-02-25 19:56 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日


Firefox ヘルプ : 新しいタブが最後のタブの右側に表示されない

新しいタブが最後のタブの右側に表示されない | トラブルシューティング | Firefox ヘルプ

この手の動きはデフォルト設定では無い動作を変更するものでしょうが、それなら通常の設定ダイアログの「タブ」から変更可能にすればいいのですが。いや、これは「すべき内容」だと思います。

Firefox の開発は、こういうところが中途半端だと思ったりしますが、昨今 IE があちらこちらから排除を喰らってるので、Firefox には慣れないといけないですね。

という事で、about:config で設定します。

browser.tabs.insertRelatedAfterCurrent を false に設定しましょう。

Configuration Mania を使うのであれば以下のようにチェックは無しです




posted by lightbox at 2011-12-06 13:56 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日


Greasemonkey で、NAVER まとめの表示順の初期表示を『更新順』にする

NAVER まとめ

Greasemonkey のユーザースクリプトの作り方 ( NAVER が使いやすくなります )

NAVER では、ユーザスクリプトの作成方法を簡単に紹介しています。

NAVER のまとめは、ブログでするより簡単に文書が構築できるので、
最近良く使っているのですが、ものが多くなると『レスポンス順』
の表示は全く意味が無いので、サンプルが1行でできるので作りま
した。
// ==UserScript==
// @name           NAVER ACTION 1
// @namespace      http://winofsql.jp
// @description    NAVER 表示順変更
// @include        http://matome.naver.jp/mymatome/nightwalker
// ==/UserScript==

window.location = 'http://matome.naver.jp/mymatome/nightwalker?order=U';




posted by lightbox at 2011-11-02 02:10 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日


Firefox で localStorage を編集するアドオン(FireStorage)は、GNU GPL なのでダウンロード(インストール) できるようにしました



Firefox で localStorage を編集するアドオン でソースコードの変更方法を紹介しましたが、一般の人では実現できないので、GNU GPL の元、改変して再配布します。

http://winofsql.jp/download/firestorage-1.0.2b-fx.xpi

■ 新規作成はできません。( Firebug 等で登録して下さい )
■ 変更は、key も value もできます。ダブルクリックで編集可能になります
■ 削除は選択して、一行づつです。左下の x アイコンで削除できます
( この機能がバグっていて動かなかったので改変しました )
■ 再表示は、左下の x の左横のアイコンです
■ バージョンチェックは、Firefox 9.0 まで使えるようにしています



タグ:localStorage
posted by lightbox at 2011-08-28 14:20 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Firefox6 の postMessage でオブジェクトが引き渡されるのを確認しました

IFRAME で埋め込んだ外部コンテンツから
情報を取得する事ができる postMessage インターフェイス

上記リンク先に実際のコードを埋め込んでテストしました。

▼ 送り出し側です
function postColor() {

	var userAgent = window.navigator.userAgent.toLowerCase();
	var rgb = color.HSV_HEX(hsv);
	var objString = "";

	if (userAgent.indexOf("firefox/6") > -1) {
		objString = { "rgb": rgb, "hsv": { "h": hsv.H, "s": hsv.S, "v": hsv.V }};
		try{
			console.log("オブジェクトを post します (Firefox/6.0) ");
		}
		catch(e){ }
	}
	else {
		objString = '({ "rgb": "'+rgb+'", "hsv": { "h": '+hsv.H+',"s": '+hsv.S+',"v": '+hsv.V+' }})';
	}

	parent.postMessage( objString, "*" );
}


▼ 受け取り側です
function get_post_message(e) {
	var userAgent = window.navigator.userAgent.toLowerCase();
	var result = null;;
	if (userAgent.indexOf("firefox/6") > -1) {
		result = e.data;
	}
	else {
		result = eval(e.data);
	}
	alert(result.rgb + "," + result.hsv.h + "," + result.hsv.s + "," + result.hsv.v );
	document.getElementById("color_cd").value = result.rgb;
}
if ( window.addEventListener ) {
	window.addEventListener('message',get_post_message, false);
}
else {
	window.attachEvent('onmessage',get_post_message);
}



タグ:postMessage
posted by lightbox at 2011-08-28 01:33 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日


Firefox6 : 気になる変更点、postMessage のオブジェクト引き渡しと、アドレスバーのスクリプトの直接入力

Firefox 6 for developers - MDN Docs

上記リンク先では、全ての変更点が記述されており、いろいろ興味ある内容が
列挙されていますが、最も気になったのが以下です。

window.postMessage() メソッドが structured clone algorithm
を使用するようになり、あるウィンドウから他のウィンドウに
文字列ではなく JavaScript オブジェクトを渡せるようになりま
した
これは実際にやってみると解りますが、使えるべきところに間に合って なかったというのが実際で、オブジェクトが渡せるようになるととても 簡単にクロスドメインのデータ交換が楽になります。 関連する記事 IFRAME で埋め込んだ外部コンテンツから 情報を取得する事ができる postMessage インターフェイス あと、一見「ブックマークレット」が動かないように思える記述がありますが、 アドレスバーに直接入力した時のみそういう仕様であり、HTML 上に既に記述さ れてあるものは、動作します。その延長であるブックマークレットも動作しま した。
•セキュリティの観点から、ユーザーがロケーションバーに
data: URI と javascript: URI を入力した時、現在のページ
のセキュリティコンテキストを受け継がなくなりました。
代わりに、新しい空のセキュリティコンテキストが生成され
ます。これにより、ロケーションバーに入力した javascript: URI
から読み込まれたスクリプトは、DOM メソッドなどへのアク
セスを持たなくなります。
しかし、これらの URI がスクリプトから使用された場合は、
これまでと同じように動作します。
タグ:postMessage
posted by lightbox at 2011-08-26 15:29 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日


Firefox で localStorage を編集するアドオン



https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/firestorage/

上のような非常にシンプルなものですが、削除機能がバグで動かなかったり、入力フィールド
が狭かったりしたので、ダウンロードしたファイル( .xpi ) を、.zip に名称変更して、展開
してから中のソースコードを変更して使っています。

再度 .zip に書庫化し、.xpi に拡張子を変更して Firefox のページにドラッグ&ドロップする
とインストールされます。

yllocalstorage.js
remove : function() {
	var list = document.getElementById("yllocalstorage-viewer-list");
	if(list.getSelectedItem(0) != null) {

		var uri = ioService.newURI(content.location.href, "", null);
		var principal = securityManager.getCodebasePrincipal(uri);
		var localStorage = domStorageManager.getLocalStorageForPrincipal(principal, "");
//		dump(list.getSelectedItem(0).firstChild.attributes + "\n");
//		for(x in list.getSelectedItem(0).firstChild.firstChild) {
//			dump(x + "\n");
//		}
		
		localStorage.removeItem(list.getSelectedItem(0).firstChild.firstChild.value);
	}
	this.refresh();
},

cell2.setAttribute('ondblclick', 'this.firstChild.setAttribute("style","display: none"); this.lastChild.setAttribute("style","width:600px;");  this.lastChild.select();');



タグ:localStorage
posted by lightbox at 2011-08-25 15:53 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日


Firefox4 専用。XMLHttpRequest を使用した複数ファイルのアップロード

元は、Using files from web applications - MDC Docs にあるサンプルの
★ Handling the upload process for a file を使用していますが、できる
限りシンプルになるように変更しています。PHP 側は POST の生データを受
け取ってファイル化するだけですが、ファイル名を渡す為に URL に付加して
$_GET を使えるようにしています

これと組み合わして、Firefox4 : ローカルPCからファイルをドラッグドロップして
ファイルの中身を使用する事ができます を使うと、ドラッグドロップでファイルを簡
単にアップロードする事も可能です
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html; charset=utf-8">
</head>
<body>

<input
	type="file"
	id="fileElem"
	multiple="true"
	accept="image/*"
	style="display:none"
	onchange="handleFiles(this.files)"
>  
<a href="#" id="fileSelect">複数ファイルの選択</a>

<script type="text/javascript">
// ファイル選択呼び出し用のリンク
var fileSelect = document.getElementById("fileSelect");
// クリックイベントの登録
fileSelect.addEventListener("click", function(e) {
	if (fileElem) {
		fileElem.click();
	}
	e.preventDefault(); // "#" での動きをキャンセルする
}, false);

// 非表示のファイル選択フィールド
var fileElem = document.getElementById("fileElem");

// 選択時のイベント
function handleFiles(files) {

	// アップロード用
	var xhr = new XMLHttpRequest();

	var fileList = files;

	// Firebug で表示
	for( var i = 0; i < fileList.length; i++ ) {
		// コードを簡単にする為に、同期処理
		xhr.open("POST", "upload.php?fn="+fileList[i].fileName, false);
	    xhr.sendAsBinary(fileList[i].getAsBinary());

		console.log(xhr.responseText);
	}

}
</script>


</body>
</html>


upload.php
<?
session_start();
if ( $_SESSION['cnt'] == '' ) {
	$_SESSION['cnt'] = 0;
}
$_SESSION['cnt']++;
$file_cnt = "upload".$_SESSION['cnt'];

// hp://input は、POST の生データの読み込みを 許可します。
// enctype="multipart/form-data" に対しては 使用できません。 
$fp = fopen( "php://input", "rb" );
$wfp = fopen( $_GET['fn'], "wb" );

while( $ret = fread( $fp, 4096 ) ) {

	fwrite( $wfp, $ret );

}

fclose($wfp);
fclose($fp);


print $_GET['fn'] ."($file_cnt)\n";
?>
で画像が保存されました



posted by lightbox at 2011-05-22 10:41 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Firefox4 : 複数選択ファイルアップロードの準備

Using files from web applications - MDC Docs の最初の
★ Using hidden file input elements using the click() method
に沿って、ファイルアップロード用の複数選択のファイルフィールド
を作成して、選択結果を console.log で表示しています。

※ Google Chrome での動作を確認しました
( 但し、Google Chrome の場合非表示ではダイアログが出ません )
<input
	type="file"
	id="fileElem"
	multiple="true"
	accept="image/*"
	style="display:none"
	onchange="handleFiles(this.files)"
>  
<a href="#" id="fileSelect">複数ファイルの選択</a>

<script type="text/javascript">
// ファイル選択呼び出し用のリンク
var fileSelect = document.getElementById("fileSelect");
// クリックイベントの登録
fileSelect.addEventListener("click", function(e) {
	if (fileElem) {
		fileElem.click();
	}
	e.preventDefault(); // "#" での動きをキャンセルする
}, false);

// 非表示のファイル選択フィールド
var fileElem = document.getElementById("fileElem");

// 選択時のイベント
function handleFiles(files) {
	var fileList = files;

	// Firebug で表示
	for( var i = 0; i < fileList.length; i++ ) {
		console.log(fileList[i].fileName);
	}
}
</script>


posted by lightbox at 2011-05-22 09:27 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日


Firefox4 : ローカルPCからファイルをドラッグドロップしてファイルの中身を使用する事ができます

他にも WEB アプリケーションで使いたい機能はありますが、まず一番簡単で
誰でも利用してみたいと思う機能です。特に、getAsText() はいとも簡単に
データをインポートする方法なので、localStorage とあわせて使うととても
威力のあるツールを作成する事ができます。

ファイル名はパスを含みませんが、複数ファイルをドラッグドロップできる
ので、利用方法はいろいろ想像できます。メソッドは以前からあるようなの
ですが、ドラッグドロップとあわせて使う事によって幅が広がっています。

Flex を使うと、ファイルを開くダイアログを使って1ファイルは可能です
が、Flex そのものが簡単に使えるような一般的なものではありません。
getAsDataURL() メソッドはファイルの内容が base64 にエンコードされて取 得され、getAsBinary() メソッドはその名のとおり、バイナリです。まだ詳細 をチェックしていませんが、当然画像で使う事になるのでしょう
<div id="dropbox" style='border:solid 1px #000000;width:100;height:30px;'></div>
<script type="text/javascript">
var dropbox;

dropbox = document.getElementById("dropbox");
dropbox.addEventListener("dragenter", function(event){
	event.stopPropagation();
	event.preventDefault();
}
, false);
dropbox.addEventListener("dragover", function(event){
	event.stopPropagation();
	event.preventDefault();
}
, false);
dropbox.addEventListener("drop", function(event){
	event.stopPropagation();
	event.preventDefault();

	var dt = event.dataTransfer;  
	var files = dt.files;

	for (var i = 0; i < files.length; i++) {
		var file = files[i];
		console.log(file.fileName);
		console.log(file.fileSize);
		console.log(file.getAsText("shift_jis"));
		console.log(file.getAsDataURL());
		console.log(file.getAsBinary());
		console.log(file.name);
		console.log(file.size);
		console.log(file.type);
	}

}
, false);
</script>
このコードは リアルタイム html ですぐテストできます。
※ Firebug を使ってお試し下さい。(Firebugを開いてから「ページ作成」してドラッグドロップ)

関連する mozilla ドキュメント

Selecting files using drag and drop



posted by lightbox at 2011-03-28 00:27 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日


Firefox 4.0 のオレンジ色のアプリケーションメニューとメニューバー

Updating extensions for Firefox 4 - MDC Doc Center

英文ですがこんなふうに書かれています。
Windowsでは、メニューバーはデフォルトで非表示になっています。

代わりに、簡略化されたFirefoxのアプリケーションメニューを開く事ができます。 
このメニューは、アプリケーションの最もよく使われるメニュー機能が含まれています。

メニューバーはまだAltキーを押すことによってアクセスすることができます。
既存のアプリケーションの中にはメニューバーからしかアクセスできないものが あるので、必要に応じてこの「アプリケーションメニュー」にオーバレイする必 要がある事が示されています。 それ以外にも、そこへ到達するのにアクションが煩雑に思えるものも出て来る可 能性があるので、ここでその変更例を一つ示します。
<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE window SYSTEM "chrome://confmania/locale/confmania.dtd">

<overlay id="confmania-Overlay" xmlns="http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul">
  <script type="application/javascript" src="chrome://confmania/content/browser-Overlay.js"></script>
  <commandset id="mainCommandSet">
    <command id="ConfMania:Open" oncommand="window['ConfMania'].open()"/>
  </commandset>
  <menupopup id="menu_ToolsPopup">
    <menuitem id="confmania" command="ConfMania:Open"
              label="&confmania.label;" insertafter="menu_preferences"/>
  </menupopup>
  
  <vbox id="appmenuPrimaryPane">
    <menuitem id="appmenu_confmania" command="ConfMania:Open"
              label="&confmania.label;" insertafter="appmenu_webDeveloper"/>
  </vbox>
</overlay>

これは、Configuration Mania の呼び出しをアプリケーションメニューに
追加したものですが、insertafter="appmenu_webDeveloper" が位置を示していて、
appmenu_webDeveloper は、WEB開発メニューです。他の位置にセットしたい場合は、
chrome://browser/content/browser.xul をアドレスバーに入力して開いて、
Firebug(HTMLタブ) で Firefox の基本構成を調査して対象を決めて下さい。




関連する記事

実行の入り口であるメニューの位置のカスタマイズ


posted by lightbox at 2011-03-26 20:35 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Firefox 4.0 限定機能らしい「XPIファイルを展開しない」というオプション変更できる Configuration Mania というアドオン

Configuration Mania :: Add-ons for Firefox



Firefox が 4.0 になって、「アドオン」の格納方法が変わってました
で思った事を掘り下げて行くとこういう事でした。正式な情報は未確認ですが、
これをチェックするといままで通り展開され、ものによっては展開されていた
のはこのオプションを使っていたのでしょうね。

で、中を見てみると単純で about:config で確認できるオプションの
「extensions.alwaysUnpack」をチェックボックス化していただけでした。
正式ドキュメントは見つける事ができませんでしたが、見たままですしその
へんは適当にどうぞ・・・という感じなのでしょうか。

で、about:config から変更すると、Configuration Mania のほうも変更されました。
但し、既に xpi でインストール済のものは変更されずにオプション変更以降に
再インストールまたはアップグレードで展開されるようです。

・・・・いや、だとするとインストール時にのみ展開するというオプションが必要に
なるはずだと言う事ですが、ここんところは解りません。
※ install.rdf に <em:unpack>true</em:unpack> をセットします


日本語化の為に、

Nightly Tester Tools を再インストールしました。
id は、{8620c15f-30dc-4dba-a131-7c5d20cf4a29} となっていますので、その中の
chrome\locale\en-US に入って、nightly.dtd を開いて "Open Profile Folder" を
"プロファイルフォルダを開く" と変更して、UTF8N で保存して下さい。
※ {8620c15f-30dc-4dba-a131-7c5d20cf4a29} が固定なのかどうかは未確認

本来(正式には) locale フォルダに日本語用のフォルダやファイルを作るのですが
配布目的でもなければそこまでしなくてもいいと思います。ただ、再インストール
してしまうと(含バージョンアップ)元に戻ってしまうので、変更した dtd は保存
しておくいいと思います。




posted by lightbox at 2011-03-26 19:27 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日


Firefox が 4.0 になって、「アドオン」の格納方法が変わってました

正式な情報は解りませんが、自分でも Firefox の拡張を作っているので、バージョン
アップされるたびにバージョン文字列の変更のみの目的で .xpi を作りなおしていたの
で気がついたのです。

※ 正式な情報です > XPI unpacking

関連する記事

「XPIファイルを展開しない」というオプション変更できる Configuration Mania というアドオン

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<RDF xmlns="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 
 xmlns:em="http://www.mozilla.org/2004/em-rdf#">
  <Description about="urn:mozilla:install-manifest">
    <em:id>palette@tegaki</em:id>
    <em:name>tegaki</em:name>
    <em:version>1.3.10</em:version>
    <em:creator>lightbox</em:creator>
    <em:targetApplication>
      <Description>
        <em:id>{ec8030f7-c20a-464f-9b0e-13a3a9e97384}</em:id> <!-- firefox -->
        <em:minVersion>1.5</em:minVersion>
        <em:maxVersion>4.0.*</em:maxVersion>
      </Description>
    </em:targetApplication>
  </Description>
</RDF>

以前までは、.xpi をインストールすると、それが展開されて格納されるのですが、今回
からはそのまま .xpi として保存され、Firefox が使用時にアクセスします。Firefox が
終了するまで名称変更はできても、削除はできませんでしたので Open したままだと思わ
れます。

以下は、Firefox のプロファイルフォルダを開く為のスクリプトです。
Firefox のプロファイル

これで開いたフォルダ内の、例えば 952gqg41.default というようなフォルダの中のさら
に、extensions というフォルダに Firefox 拡張は格納されます。
また、今回よりバージョンアップは .xpi を入れ替えて Firefox を再起動するだけで可能 なようです( 前回までは、extensions.rdf を削除してから再起動していました ) 既に 4.0 対応済だった、アドオン 自分が使っていたものだけですが、一つを除いて最新に更新されて稼働しました。 ※ tegaki 1.3.10 は手作業でバージョンアップしました。 Extension Developer は何故かまだフォルダが残っています。まだ、非対応 のぶんはまだフォルダのままです。で、使っている中で非対応だったのが、 Screengrab です。これをバージョン文字列だけ変えて使ってみましたが、 暴走してしまったので真似しないで下さい。
 Firebug
 Firecookie
 User Agent Switcher
 IE Tab Plus
 ColorZilla
 Greasemonkey
 Extension Developer
GIGAZINE の、使え無くなったアドオンの対処法

Firefox4で動作しないアドオンを動作させる方法 - GIGAZINE

これは、そのアドオンの動作を保証するものでは無いので注意して下さい。
単に、Firefox が行っているバージョンチェックを無効化する方法です。
また、これを行う為に、Nightly Tester Tools というアドオンをインス
トールしています。

このアドオンは、Firefox の見えている状態からタイトルを除いた部分の
スクリーンショットや、この記事で紹介したスクリプトで開くフォルダよ
り中の実際プロファイルフォルダを開く機能もあって便利です。

アドオンの無効化、有効化は、ON/OFF でメニュー設定し、それを有効化
する為に Firefox を再起動します。GIGAZINE の説明は少し解りづらい
ですが、そういう事です。



※「プロファイルフォルダを開く」はちょっと自分で日本語化してみました
※ Nightly Tester Tools は、何故か .xpi では無く展開されてました

※ install.rdf に <em:unpack>true</em:unpack> をセットします



posted by lightbox at 2011-03-23 21:04 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日


Firebug 1.6.0 以降で、「スクリプトパネル」が表示されません / 2011/01/25 確認。何故か動作しています

2011/01/25
今日チェックしたら動作しているので、考えられるのは環境の違いですが、
先日は2つの別々の PC で同じ結果になっていたのでローカルネットワーク
になにか問題あったのかもしれません

あ、でも、1.5.4 を入れると動いたのば事実です。
リロードすると、Firebug が閉じてしまってお手上げ状態 Windows7 で確認したのみですが、何度インストールしなおしても 同じです。WEB を調べてもヒットしないのでたぶん日本語環境だけ なのかもしれません( もっと何か限定的な条件があるかも ) ※ XP では動作しました もともと、このパネルを使う技術者は少数だとは思いますが、IE で 動かない JavaScript のデバッグするにはこれが必須です。残念ながら Google Chrome の使い勝手はあまり良くありませんし、Opera は問題外 です。 http://getfirebug.com/releases/firebug/1.5/ から1.5.4 が入手できます。「アドオン」から現在の Firebug を削除して からインストールします とにかく、ソフトウェアというものはバグがあって当たり前なので、 それに依存するような作業を普段行うような場合は、絶対むやみに 最新版にしてはいけませんね。 Windows Update すら、本来は信用できません。
タグ:トラブル
posted by lightbox at 2011-01-25 11:58 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


Windows
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

Android SDK ポケットリファレンス
改訂版 Webデザイナーのための jQuery入門
今すぐ使えるかんたん ホームページ HTML&CSS入門
CSS ドロップシャドウの参考デモ
PHP正規表現チェッカー
Google Hosted Libraries
cdnjs
BUTTONS (CSS でボタン)
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり