SQLの窓

2017年12月11日


Windows7 で Microsoft(Windows) Update ができなくなる状態の解消方法

wuauclt /ShowWU で表示される画面で以下のようになり、なにもできない状態です
( 2017 年 12 月 4 日 (月曜日) より発生との事 ) 

▼ Windows7 32ビット


▼ Windows7 64ビット


▼ Microsoft の対応解説ページ
Windows 7 / Windows Server 2008 R2 以前の環境において、Microsoft Update 実行時に 0x80248015 エラーが発生する

以下のバッチファイルを管理者として実行します
net stop wuauserv
net stop bits

ren %systemroot%\SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old

del "%ALLUSERSPROFILE%\Application Data\Microsoft\Network\Downloader\qmgr0.dat"
del "%ALLUSERSPROFILE%\Application Data\Microsoft\Network\Downloader\qmgr1.dat"

net start bits
net start wuauserv

wuauclt /detectnow

BITS は、Background Intelligent Transfer Service で、wuauserv は Windows Update です


実行後、wuauclt /ShowWU 等で Windows Update の UI を表示させると、表示のおかしかった下部に正しい表示がされて、更新可能になります。






posted by lightbox at 2017-12-11 12:04 | Comment(0) | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日


Windows SDK の mt.exe を使用して、既存の exe を常に管理者権限で起動を求めるように変更する

Microsoft Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 4

テストしたのは、TeraPad.exe です。ショートカットアイコンを作成するとこんなアイコンになりました。(右側は AN HTTP Server です)

 

マニフェストファイルの作成

TeraPad.exe と同じディレクトリに、TeraPad.exe.manifest を作成して以下のような内容を書き込みます
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?> 
<assembly xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1"  
    manifestVersion="1.0"> 
    <trustInfo xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v3"> 
    <security> 
        <requestedPrivileges> 
        <requestedExecutionLevel 
        level="requireAdministrator"/> 
        </requestedPrivileges> 
    </security> 
    </trustInfo> 
</assembly>

これに関しては、アプリケーション開発者向け Microsoft Windows 7 対応アプリケーションの互換性 で記述されています。

mt.exe で manifest を埋め込めるという事が上記リンクに書かれてあったので、試してみました。コマンドラインは以下のようになっています。
"C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\bin\mt.exe" -manifest TeraPad.exe.manifest -outputresource:TeraPad.exe
このコマンドラインは、『マニフェストを C/C++ アプリケーションに埋め込む』に書かれています。

変更した exe と 元の exe を fc /b で比較すると、確かに違うものである事が確認されました。さらに、変更された exe を他の場所にコピーして実行しても、管理者である事を確認する『暗転+ダイアログ表示』が実行されることが確認できました。

インストール直後から管理者マーク

つまり、ビルド時にすでにそのような要件の元作成されているアプリケーションは、自動的に管理者の盾マークが表示されているので、それを削除する事は通常できません。

関連する記事

実運用では無く、学習用の WWWサーバーとしてはこれ以外に無い『AN HTTP Server』ですが、古いソフトなので使い方にコツがあります



posted by lightbox at 2017-12-05 19:43 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日


RICOHのデジタルフルカラー複合機でスキャンしたPDFを自分のPCに保存する

RICOH MP C6004/C5504/C4504/C3504/C3004 : デジタルフルカラー複合機

目標は、ドメインで管理されているネットワークのPC への PDF の保存です。

その前にもっと簡単そうな、スキャンしたPDFをメールに添付して送るテストをしましたが、ごく普通のメールクライアントの設定で使用可能でした。



この段階でプリンタのタッチパネルの操作に慣れ、PC のブラウザからIPアドレスでアクセス可能な情報+操作ページのどこにどんな情報があるかに慣れました。

メールの場合は、いったんプリンタ内の共有フォルダに保存してから、ブラウザからの操作でメール送信を行います。また、メールを送る場合は、必ず送信者を指定する必要があるので、それ用のアドレス登録をしておきます(送信時のSMTPのユーザとパスワードはシステムで一つだけで、登録するのはユーザ毎の情報になります)。このアドレスは、PC の共有に対して PDF を送る時にも使用します。実運用としては、スキャン毎に共有アドレスとユーザとパスワードを毎回入力するのは無理がありますので必須です。

ブラウザからは、システムログの表示を見る事ができますが、ここにはエラーが起きた時にログが追加されるのでテストには重要な情報です。

アドレスは、直接入力が可能なので、その時はタッチパネルにエラーが表示されますが、登録済みのアドレスを使用した場合は、問題があればシステムログにのみ情報が出力されてタッチパネルは正常終了になります。

ドメイン + シマンテック + Windows Firewall

ドメインでは無く、シマンテックでなければ何も問題なく動作すると思います。但し、デジタルフルカラー複合機のデフォルトのワークグループは、『WORKGROUP』です。

まず、ドメインで管理されているので、デジタルフルカラー複合機のワークグループを変更する必要があります。この変更は、ブラウザより管理者としてログインして行いました。導入直後のユーザ名はすごくポピュラーなあれです。そしてパスワードは入っていません。

この変更後、コマンドプロンプトから net view を実行すると、プリンタのエントリが表示されます。

この後は、シマンテックとWindows Firewall を無効にして、自分の PC に共有を作成して保存のテストを行います。デジタルフルカラー複合機からPC の共有を参照して保存するので、ログインするユーザをアクセス許可に登録して、書き込み可にしておく必要があります。そして、セキュリティ管理上面倒な everyone は削除しておきます。

このユーザのログイン情報をデジタルフルカラー複合機に登録する際は、ユーザは ドメイン名\ユーザ名 で登録する必要があるので注意して下さい。

シマンテック の設定

重要なキーワードは SMB プロトコルです。そもそも、デジタルフルカラー複合機のネットワークの設定(ワークグループ)が SMB というカテゴリで設定されます。シマンテック の設定ではあまり気にする必要はありませんが、ポートとしては 137、138、139 という3つのポートを知っておく必要があります。(445 も知識としては重要です)

で、結局シマンテックはちょっとバグっぽいのですが、『ネットワーク脅威防止の設定』の『Microsoft Windows ネットワーク』タブにある、『ネットワーク上の他のユーザとファイルプリンタを共有する』にきちんとチェックが入るようにすれば良いです。

自分の環境では、このチェックが通常のチェックでは無く、部分的に有効な場合に使われる四角いチェックになっていました。なので、一度チェックを完全に外してから再度チェックすると問題無く動作しました。これに関してはネット上で同様の記事がありましたが、それでもダメな場合は、例のポートの受信を許可するようにルールを作成する必要があるでしょう。

Windows Firewall の設定

Windows Firewall では、137、138、139 の許可設定が、ファイアウォールのプロファイル毎に存在していました。なので、ドメイン用が無効になっていたので、有効にします(ポート毎に3つエントリがあるので、プロファイル毎で全部で9つあります)。これで動作するはずですが、面倒なら Firewall は一時的に止めてしまってもいいかもしれません。(時間のかかるアナログ作業を優先したほうがいい場合もあります)

※ 445 のエントリは SMB とコメントが書かれてありますが、そちらは通常は無視していいはずです。




タグ:SMB
posted by lightbox at 2017-02-01 20:38 | Comment(0) | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日


Windows7 : フォルダをSHIFTキーを押しながら右クリックした時に「スタートメニューに表示する」を使えるようにするには



全てのファイルに対して、SHIFTキーで使えるはずですが、フォルダには登録されていないので、デフォルトではスタートメニューにドラッグ・ドロップしなくてはいけないので、以下のレジストリを登録すると表示されるようになります
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shellex\ContextMenuHandlers\{a2a9545d-a0c2-42b4-9708-a0b2badd77c8}]
@="Start Menu Pin"




以下のページの説明と同じなのですが、ダウンロードする.reg は少し書き方が違うのに同じ動作をします。参考にするのは良いと思いますが、たいした手間では無いので自分で登録したほうが良いと思います

How to add "Pin to Start menu" option for folders in Windows 7/Vista/XP



posted by lightbox at 2014-11-11 17:29 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日


Windows7 : MSG コマンドを使えるようにするには

デフォルトでは以下のようになるので、
C:\Users\lightbox>msg lightbox /server:pc-024 こんにちは
セッション名の取得エラー 5
メッセージを受けるほうの PC で、以下のレジストリ( AllowRemoteRPC )を 1 に変更します
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server]
"AllowRemoteRPC"=dword:00000001





▼ デフォルトに戻す


レジストリの位置を開くスクリプト



MSG コマンドの引数

MSG {ユーザー名 | セッション名 | セッション ID | @ファイル名 | *}
    [/SERVER:サーバー名] [/TIME:秒] [/V] [/W] [メッセージ]

  ユーザー名          送信先のユーザー名を指定します。
  セッション名        セッション名を指定します。
  セッションID        セッション ID を指定します。
  @ファイル名         メッセージの送信先一覧のファイル (ユーザー名、
                      セッション名、セッション ID) を指定します。
  *                   指定されたサーバーのすべてのセッションにメッセージを
                      送信します。
  /SERVER:サーバー名  送信先のサーバーを指定します (既定値は現在のサーバー)。
  /TIME:秒            受信者の確認応答までの待ち時間を指定します。
  /V                  実行中に詳細情報を表示します。
  /W                  ユーザーからの応答を待ちます。通常 /V オプションと共に
                      指定します。
  メッセージ          送信するメッセージを指定します。指定しない場合は、入力
                      プロンプトが表示されるか、または stdin から読み取ります。
posted by lightbox at 2014-10-01 17:15 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日


Windows7 : IIS 7.0 以降 で PHP を動作させる

インターネットでいろいろ見つける事ができますが、PHP のサイトにきっちりとした説明があります。

PHP: Microsoft IIS 7.0 以降 - Manual

1) PHP は、Non-thread-safe を使用する。
2) PHP.ini の設定
fastcgi.impersonate = 1
fastcgi.logging = 0
cgi.fix_pathinfo=1
cgi.force_redirect = 0

3) IIS7 の Module 設定を FastCgiModule にする。

これらには FastCGI の設定が含まれています

cgi.fix_pathinfo の意味は以下のようになります。
本来の PATH_INFO/PATH_TRANSLATED サポートをCGIで提供します。 PHPの以前の動作は、 SCRIPT_FILENAMEにPATH_TRANSLATEDを設定するというもので、 PATH_INFOの定義を理解していませんんでした。 PATH_INFOに関する詳細については、CGIの仕様を参照してください。 このオプションを1にすることにより、 PHP CGIはこのパスを仕様にあうように修正します。 ゼロとすると、 PHPは以前と同様に動作します。これは、デフォルトでオンになっています。 PATH_TRANSLATEDではなく、SCRIPT_FILENAMEを使用するようにスクリプト を修正する必要があります。
IIS7 の GUI に対するアプローチは PHP のサイトの画像でだいたいの想像は付きますが、以下に Windows7 + IIS7 の画像を列挙します Win7iis7_1 Win7iis7_2 Win7iis7_3
タグ:IIS PHP
posted by lightbox at 2014-06-14 16:35 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日


Windows7 で、エクスプローラを終了するとデスクトップから何も無くなってキー入力待ちとなります

これが正式な仕様かどうかは解りませんし、エクスプローラを終了する事がそもそも無いでしょうが、デスクトップになにも無くなった場合は、CTRL + SHIFT + ESC でタスクマネージャを起動します。(もちろん、CTRL + ALT + DELETE でも画面が切り替わります)



そして、タスクマネージャから、エクスプローラを起動すると復帰します。



この際、なにか実行中のウインドウがあった場合、エクスプローラが終了しても、継続実行されるので、それらを最小化するとこんな不思議な状態になります。



要するにタスクバーに入る事ができなかったのでこんなふうになってしまっていますが、最小化済みのものは画面からやはり消えます。しかし、それらのウインドウのショートカットキーも生きているようです。



posted by lightbox at 2013-12-11 03:38 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日


Microsoft IME のプロパティを表示するスクリプト

レジストリ情報から、10.0 限定でインストール場所を取り出しています。



▼ 言語バーのヘルプアイコンからバージョン情報を表示しています





Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
strPath = WshShell.RegRead("HKLM\SOFTWARE\Microsoft\IMEJP\10.0\directories\ModulePath")
strPath = strPath & "\IMJPUEX.EXE"
WshShell.Run strPath

関連する記事

IME2007 のプロパティを表示するスクリプト

関連する Microsoft ページ

Microsoft Office IME 2010 のダウンロード



posted by lightbox at 2013-11-19 14:37 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日


Windows7 : shell:sendto は、sendto だけで開くようです。

正式な文書はついに見つけられませんでした。



結局、『ファイル名を指定して実行』では、shell:sendto しか動きませんが、エクスプローラのアドレスバーと、ツールバーのアドレスでは、sendto のみで、『送る』フォルダを開く事ができますshell: で使える文字列の一覧が見れるサイト

Shell コマンドで開く特殊フォルダー一覧(Windows 7,8)

実際使えそうなのは数えるほど(深い階層で短い名前で無いと意味が無い)ですが、何かの時に使えると思います( ショートカットのリンクには使えません )

shell:Recent
shell:Startup

Templates は、sendto を呼び出すと、並びにあります

似たような処理は %環境変数% 

例えば、%TEMP% でテンポラリフォルダを開く事ができます




posted by lightbox at 2013-04-15 23:22 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日


ログイン時に、『iPod サービス』を停止してみました

タスクスケジューラのログイン時の処理として登録しました。ただ、いきなり実行するとサービスが停止できなかったので、実行する VBScript の中で、5秒停止してから実行しています。VBScript を使っているのは、net stop を使う時にコマンドプロンプトが出るので、ウインドウを表示しないようにする為です。







▼ login.vbs
Wscript.Sleep(5000)

Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Call WshShell.Run( "net.exe stop ""iPod Service""", 0, True )
Call WshShell.Run( "taskkill /f /im iTunesHelper.exe /t", 0, True )
Call WshShell.Run( "net.exe stop TabletInputService", 0, True )
Call WshShell.Run( "taskkill /f /im armsvc.exe /t", 0, True )
Call WshShell.Run( "taskkill /f /im MSOSYNC.EXE /t", 0, True )

そもそも、iPod なんて持って無いのに勝手に動いてますが、調べたら全く必要無いそうなので(かなり古い情報ですが、逆に言うとそれくらい昔からある邪魔者のようですが)。ここまで作っておけば他のプロセスやサービスをログイン時に止める事できます。

iPod のサービスですが、もともと『手動』になっていて、ログイン時に強制的に起動されるみたいで、こんな回りくどい事になっています。これは、Apple の手段なんでしょうね。『自動』にしたら止められるし、ログインされた時に起動とすれば、一般の人だと対処できないでしょうから。



さらにいろいろインターネットを探索してみると、『iPod サービス』って評判悪いですね。iTunesHelper.exe もいらなさそうなので、いつかきっちり検証してみたいとは思っています。

試しに、iTunes を起動すると、見事に『iPod サービス』が起動されました。持ってるのは iPhone なので、手作業で『iPod サービス』を停止して iPhone を同期してみましたが、特に問題無いようですが・・・。iTunesHelper.exe も止めてみましたが、同期は問題無いようです。やはり不要なプログラムのようです。

iTunes はめったに使わないので、『iPod サービス』が起動されるのは忘れる事にしますが、タスクスケジューラで止めるとなると、『アイドル時』のイベント登録が必要になりそうです。面倒なので、一般的にはやはり iPodService.exe そのものを無効にするしか無さそうです(なにもしないプログラムを iPodService.exe という名前ですり替えてしまうという方法を使った人がインターネットに居られました)。

Apple サポートページの情報

iTunes for Windows:Windows XP、Vista、および 7 にインストールされるバックグラウンドプロセス

追記

iTunesHelper.exe は、レジストリに登録されていて、システム起動と同時に実行されるので、msconfig で無効にするか、レジストリエディタで削除すると起動しなくなるはずです( そうしている記事をみかけました )

▼ ココ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

自分は、まだ完全に検証していないので、以下の処理をスクリプトに追加しました

Call WshShell.Run( "taskkill /f /im iTunesHelper.exe /t", 0, True )

それと、iPodService.exe を無効にする方法ですが、たぶん可能だろうと思っていた権限の設定でやってみたという記事もみかけました。( 今日、自分で notepad.exe で試してみました )



プロセスとにらめっこしてると、『mDNSResponder.exe』というのに気がついて、サービスから見て行くと、『Bonjour サービス』というものである事が解り、先のリンク先の記事にもちゃんとありました。これは、単独でちゃんとアンインストールできるようになっていて、確認はできていませんが『iTunes のデータをネットワークで共有する時に使われるプログラム』らしいという事です。名前からしても明らかにネットワーク絡みなので、削除しました。



削除する時に、Google Chrome を動かしていましたが( この記事書いてる )、『アンインストールできないから Chrome 止めて』って言われてしまいました。・・・・何してんの裏で・・・・。

それと、『Apple Software Update』ってものもあると思いますが、これはその名の通りソフトウェアのバージョンアップに使うので、単体のソフトとして認識すればいいと思います。( 自分は、検証の為にブラウザを全部入れてるので、Safari をバージョンアップするのに必要です。)

Apple のサイトの文言によると、単独のインストールはできなくて、iTunes for Windows、QuickTime for Windows、または Safari for Windows のいずれかのインストール時にインストールされるとあります。

一応、インストールを拒否できるようです。
インストールの際は、「インストーラオプション」ウインドウの「iTunesや他のAppleソフトウェア製品を簡単にアップデートするためのApple Software Updateをインストールする。」にチェックマークが入っている (有効になっている) ことを確認してください。
完全に余談 net.exe stop TabletInputService を追加しました。 古いタブレットを Windows7 で動かしてみようと思って 『OptionalFeatures.exe』でタブレット PC コンポーネントを追加したんですが、やはりもともとのドライバも必要でかつ、まともに動かないので現在使ってません。でも、ちかいうちに新しいタブレット買うつもりなので、アンインストールするほどでは無いので停止させます。『手動』にしましたが、見事に勝手に『自動』になるみたいなんです。 更新履歴 2013-01-20 : 初回投稿 2013-03-15 : login.vbs の内容のアップデート。引用表現を変更
posted by lightbox at 2013-03-15 13:19 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日


Windows の システム関係のアプリの呼び出し

コンピューターの管理

CompMgmtLauncher.exe



コンピュータアイコンの右クリックのポップアップメニューにある『管理』から実行できるアプリです


システム構成

msconfig.exe



Windows が起動する際の設定を可能にする特殊なアプリケーションです


テバイスマネージャ

RUNDLL32.EXE devmgr.dll DeviceManager_Execute



ハードのドライバ等、周辺機器の情報表示と更新が可能な重要なアプリケーションです


プログラムと機能

rundll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL appwiz.cpl



旧、『アプリケーションの追加と削除』で、Windows で一定の手順でインストールされたアプリケーションの一覧が表示され、ここに表示されるアプリケーションはここからアンインストールする事ができます。


ユーザーアカウントの設定ダイアログ

rundll32.exe netplwiz.dll,UsersRunDll



ユーザアカウントのセキュリティ上の設定を行うアプリケーションで、ユーザの追加や権限やパスワードを管理します。


環境変数ダイアログ

rundll32.exe sysdm.cpl,EditEnvironmentVariables



大きくは、コマンドプロンプトベースのパッチアプリケーションの動作環境の管理の為に使われるものですが、GUI から実行するアプリもこの環境に左右されます。


機能の有効化または無効化

OptionalFeatures.exe



Windows に組み込まれている機能(アプリケーション)を実際に使うかどうかのオプション設定を行います。


フォルダオプションダイアログ『表示』タブ

RUNDLL32.EXE shell32.dll,Options_RunDLL 7



レジストリにある設定で、主に『エクスプローラ』に関係するものが登録されていますが、ユーザーが自由にレジストリを設定可能にできる仕様があり、レジストリエディタを使うとそれが可能です。


ファイルの種類またはプロトコルを特定のプログラムへ関連付け

control.exe /name Microsoft.DefaultPrograms /page pageFileAssoc



ファイルの拡張子とアプリケーションを関係付ける為のアプリケーションですが、インストールしたアプリケーションが設定する事がほとんどです。


ネットワークドライブの割り当てダイアログ

rundll32.exe shell32.dll,SHHelpShortcuts_RunDLL Connect



比較的運用に良く使われる Windows にとってとても重要な機能を実現する処理です。


システム情報

"%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\MSInfo\msinfo32.exe"



いろいろなシステムの情報を知る事のできる管理ツールです


UAC レベル設定

UserAccountControlSettings.exe



システム上のセキュリティの核となる設定です。一般的には、技術者以外は知る必要の無いアプリです。


DirectX診断ツール

dxdiag.exe



インストールされている、DirectX の現在のバージョンを知るのに有効です。


レジストリエディタ

regedit.exe



技術者以外が使う事はできるだけ避けたほうが良い、とても重要ですが、危険でもあるアプリケーションです。ただ、エクスポート等やインポート等、実際に使う場面は全く無いとはいえないものでもあります。実行時の引数として、いくつか知られているものがありますので、できれば意味を知っておいたほうがいいかもしれません。


プリンタ設定アプリの使用方法

rundll32.exe printui.dll,PrintUIEntry /?



コマンドラインからプリンタのあらゆる設定が可能です。その引数のサンプル付き一覧です。


その他

【HOSTSファイルを開く】
notepad.exe "%SystemRoot%\system32\drivers\etc\hosts"

【PCのIPアドレス情報】
cmd /k ipconfig /all

【テンポラリフォルダをエクスプローラで開く】
explorer %TEMP%

【ファイル名を指定して実行】
rundll32.exe shell32.dll,#61

【シャットダウンダイアログの表示】
cmd /c echo Set sh=CreateObject("shell.application"):sh.ShutdownWindows>%temp%\_.vbs&wscript.exe %temp%\_.vbs

【SendToフォルダをエクスプローラで開く】
cmd /c echo Set obj=CreateObject("Shell.Application"):Set objFolder=obj.NameSpace(9):obj.Explore(objFolder.Self.Path)>%temp%\_.vbs&wscript.exe %temp%\_.vbs



posted by lightbox at 2013-01-18 22:20 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Media Player のコマンドライン引数

Command Line Parameters (Windows)
英文です。日本語ページでも結局説明は英文で、日本語ページだとメニューリンクが機能しないので、この英文ページで見るのがいいです。
Windows に登録されているショートカット的には、『"%ProgramFiles%\Windows Media Player\wmplayer.exe" /prefetch:1』となっていますが、ファイル名を指定して実行から『wmplayer /prefetch:1』で起動できます。ただ、/prefetch:1 に関するオフィシャルの記述は見つける事ができませんでした。ま、でも今時の PC では、一般的に意味する prefetch の意味だとしても必要あるかどうかは疑問です。 ※ fetch とは『読み取る』事で、pre は『事前に』という意味です。 wmplayer /Task NowPlaying wmplayer /Task MediaGuide wmplayer /Task CDWrite wmplayer /Task MediaLibrary wmplayer /Task SkinViewer こんな感じで起動できますが、直前に何かを再生していた場合は、『wmplayer /Task NowPlaying』ではだいたいにおいてスキンで表示されるのだと思われますが、自分はあまり使わないので良くわかりません。以下のようになっています( 直前の開け方によっては必ずしもこうはなりませんが ) 『wmplayer /Task CDWrite』は一番解りやすく、こんな感じです。 Microsoft のリンク先にしても、普段使われている方ならばだいたい想像の付くものが開くと思います。 『wmplayer /Task SkinViewer』だとこんな感じです。 Windows Media Player 用スキン - Microsoft Windows
タグ:Windows
posted by lightbox at 2013-01-18 18:36 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日


WindowsXP から Windows7 へとモニタを切替器で切り替えると1024x768 に戻っていたのが1280x1024に保持されるようになった理由

ハードは詳しく無いので状況から察するに、信号が来ない時点で Windows7 が賢すぎてわざわざデフォルト
の解像度に戻してしまっていると思いました。しかし、そのデフォルトの解像度ってどこで定義されている
かも解らないし、インターネットで調べても解決された方の記事は見当たりません。

仕方無いので少しでも労力を少なくしようと、Resolution Manager  をインストールする事にしました。

このソフトは2年ほど前に使ったことがあったのですが・・・・
あらためてインストールしようとすると、『インストーラーパッケージに問題があります』というメッセー
ジが出てインストールができませんでした。そこで、以下のメニューから実行してみたらなんとかインスト
ールされたのです。



上の実行から表示されたダイアログ



深追いしても仕方無いのでとりあえず設定して、運用し出したら不思議な事に解像度が保持されるように
なってしまいました。このソフトは常駐して使うのですが、常駐しなくても解像度が保持されています。

おそらく、Windows7 上のどこかにある『デフォルトの解像度』が書き換えられた・・・かもしれないと
思っています






タグ:トラブル
posted by lightbox at 2012-04-09 00:29 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日


「Control Userpasswords2」による自動ログオン

「自動ログオン」で検索するとたくさんヒットしますが、それだけに確かな
「裏付け」が欲しかったので、MSDN で検索しました。

その結果ヒットした Microsoft 文書が以下のページです。

Windows XP、Windows Vista、および Windows 7 にログオンするための
 Ctrl + Alt + Del キー シーケンスを有効または無効にする方法

内容は「自動ログオン」ではありませんが、「自動ログオン」設定する為の
ダイアログを表示する方法は同じです。にも、かかわらず、

1) [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、
「Control Userpasswords2」と入力して Enter キーを押します。

とありました。やはり、このダイアログは「Control Userpasswords2」でし
か出せないようです。


関連する記事

Windows7 の control.exe の引数



posted by lightbox at 2011-06-21 22:38 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日


Windows7 : タスクスケージューラ設定での注意事項



仕様上は最低1分単位で繰り返し実行が可能ですが、コンボボックスは5分しか
ありません。直接入力して変更する事ができます。



※ 1分を指定すると表示が 00:01:00 のようになります。




開始オプションは、「作業ディレクトリ」を指定します。




「新しいインスタンスを並列で実行」にしないと、先に実行したタスクが終わっていない場合
次のタスクが実行されないので注意して下さい。



posted by lightbox at 2011-04-26 22:55 | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


Windows
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

Android SDK ポケットリファレンス
改訂版 Webデザイナーのための jQuery入門
今すぐ使えるかんたん ホームページ HTML&CSS入門
CSS ドロップシャドウの参考デモ
Google Hosted Libraries
cdnjs
BUTTONS (CSS でボタン)
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり