SQLの窓

2018年01月26日


Gmail に 実行可能なファイルの拡張子を持つファイルを格納した zip 書庫は送れません

2013-10-03 では、以下のようなメッセージと供に帰って来ました(現在は未確認)。
The original message was received at Thu, 3 Oct 2013 02:48:38 +0900
from [xxx.xxx.xxx.xxx]

  ----- The following addresses had permanent fatal errors -----

    (reason: 552-5.7.0 This message was blocked because its content presents a potential)

  ----- Transcript of session follows -----
... while talking to gmail-smtp-in.l.google.com.:
>>> DATA
<<< 552-5.7.0 This message was blocked because its content presents a potential
<<< 552-5.7.0 security issue. Please visit http://support.google.com/mail/bin/answe
<<< 552-5.7.0 r.py?answer=6590 to review our message content and attachment content
<<< 552 5.7.0 guidelines. h4si2001718pbd.143 - gsmtp
554 5.0.0 Service unavailable
結局、中に入っていた .vbs の拡張子を、.txt に変更して圧縮しなおして送信すると送れました。これについては、他でもそのようになるという記事をみかけました( .exe の入った書庫 )。 ▼ メッセージ内のリンクは以下のようになります。 Gmail でブロックされるファイルの種類 ※ 内容の要点
次の種類のファイルは送受信できません。(時々増えています)

.ade、.adp、.bat、.chm、.cmd、.com、.cpl、.exe、.hta、.ins、.isp、.jar、.js(新)、.jse、.lib、.lnk、.mde、.msc、.msi、.msp、.mst、.nsh、.pif、.scr、.sct、.shb、.sys、.vb、.vbe、.vbs、.vxd、.wsc、.wsf、.wsh
ウィルスや不正なソフトウェアからユーザーを保護するため、Gmail ではこのような特定の形式のファイルを添付できません。
圧縮形式には次のようなものがあります。

.zip、.tar、.tgz、.taz、.z、.gz、.rar
この内容読んでて、以下のような事実も確認しました
アーカイブが格納された、パスワードで保護されているアーカイブ
※ 悪質なマクロが埋め込まれているドキュメントもブロックされるそうです さらに、解決方法として Google ドライブの添付ファイルを送信する といいそうです。
ファイルが安全であるとの確信がある場合は、ファイルを Google ドライブにアップロードしてからドライブの添付ファイルとして送信するよう送信者に依頼してください。
最大 25 MB の添付ファイルを送信できます。複数のファイルを添付する場合は、合計 25 MB まで追加できます。 初回投稿 : 2013-10-03
posted by lightbox at 2018-01-26 13:13 | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日


Gmail で添付できないファイルをエクスプローラで検索する為の文字列

Gmail のヘルプにあります(ブロックされるファイル形式)が、そこに書かれている拡張子を持つファイルがあるかどうかを確認する為、エクスプローラの右上で使用する検索用のワイルドカードの文字列が以下のようになります
*.ade OR *.adp OR *.bat OR *.chm OR *.cmd OR *.com OR *.cpl OR *.exe OR *.hta OR *.ins OR *.isp OR *.jar OR *.js OR *.jse OR *.lib OR *.lnk OR *.mde OR *.msc OR *.msi OR *.msp OR *.mst OR *.nsh OR *.pif OR *.scr OR *.sct OR *.shb OR *.sys OR *.vb OR *.vbe OR *.vbs OR *.vxd OR *.wsc OR *.wsf OR *.wsh NOT json

最後の NOT json は、*.js で .json が対象になってしまうので、さらにフィルタをかけた形になります。

Android Studio のプロジェクトの場合だと以下のようにすれば良いと思います 






posted by lightbox at 2017-11-30 17:33 | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日


jQuery で既存 table より Firebase Database のデータを作成する

サンプルページ


このページでは実際には更新できませんが、自分のスニペットをコピーして貼り付けて使用すると更新できます。このデータは Wikipedia にあるテーブルをデベロッパーツールでコピーして貼り付けたものです。欲しい行を限定したい場合は、先頭の TD に class="result" を入れておくというスタイルです。

二番目の処理は、TR の中に TD が無いので、JSON の中に jojo0 は作成されますが、値が空のオブジェクトとなるのでデーターベースにデータは作成されません

更新部分のソースコード
<script>

var jojo = { };

$(function(){

	$("#update1").on("click",function(){
		
		if ( confirm( config.authDomain + "へ更新しますか? \n(ルールで更新を許す必要があります)" ) ) {

			$(".result").each( function( idx ){
			
				jojo["jojo" + (idx+1) ] = {};
				
				$(this).parent().find("td").each( function( idx2 ){
				
					jojo["jojo" + (idx+1) ]["data" + idx2] = $(this).text();
				
				} );
				
			
			} );
			
			firebase.database().ref("jojo").set(jojo).then(
					function(){
						alert( "更新に成功しました" );
					}
			);

		}
	});

	$("#update2").on("click",function(){
		
		if ( confirm( config.authDomain + "へ更新しますか? \n(ルールで更新を許す必要があります)" ) ) {

			$("tr").each( function( idx ){
			
				jojo["jojo" + idx ] = {};
				
				$(this).find("td").each( function( idx2 ){
				
					jojo["jojo" + idx ]["data" + idx2] = $(this).text();
				
				} );
				
			
			} );
			
			firebase.database().ref("jojo").set(jojo).then(
					function(){
						alert( "更新に成功しました" );
					}
			);

		}
	});

	$("#update3").on("click",function(){
		
		if ( confirm( config.authDomain + "へ更新しますか? \n(ルールで更新を許す必要があります)" ) ) {

			$("tr").each( function( idx ){
			
				jojo["jojo" + idx ] = {};
				
				$(this).find("td,th").each( function( idx2 ){
				
					jojo["jojo" + idx ]["data" + idx2] = $(this).text();
				
				} );
				
			
			} );
			
			firebase.database().ref("jojo").set(jojo).then(
					function(){
						alert( "更新に成功しました" );
					}
			);

		}
	});

});

</script>
※ データベースルールを書き込み可能にしておく必要があります


タグ:jquery Firebase
posted by lightbox at 2016-10-03 02:17 | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり

フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
BUTTONS (CSS でボタン)
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり