SQLの窓

2009年10月04日


Java : ODBC への動的接続

Microsoft の仕様です。DSN の代わりに接続文字列を渡して、
動的に接続する事ができます
MySQL
String cstr = 
	"Provider=MSDASQL"+
	";Driver={MySQL ODBC 3.51 Driver}"+
	";Server=localhost"+
	";DATABASE=lightbox;";

try {
	Class.forName( DriverName );
	con = DriverManager.getConnection(
		"jdbc:odbc:"+cstr,	// ODBC MySQL
		"root",
		""
	);
	stmt = con.createStatement();
}
catch( Exception e  ) {
	System.out.println(e.getMessage());
}

MDB ( JSP )
String connectionString =
	"Provider=MSDASQL" +
	";Driver={Microsoft Access Driver (*.mdb)}" +
	";Dbq=" + application.getInitParameter("ConnectionUrl")+
	";";

cn = DriverManager.getConnection("jdbc:odbc:"+connectionString);

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<web-app>
	<context-param>
		<param-name>DriverName</param-name>
		<param-value>sun.jdbc.odbc.JdbcOdbcDriver</param-value>
	</context-param>
	<context-param>
		<param-name>ConnectionUrl</param-name>
		<param-value>C:\user\localweb\tomcatpath6\販売管理B.mdb</param-value>
	</context-param>
	<context-param>
		<param-name>ConnectionDbname</param-name>
		<param-value></param-value>
	</context-param>
	<context-param>
		<param-name>ConnectionUser</param-name>
		<param-value></param-value>
	</context-param>
	<context-param>
		<param-name>ConnectionPass</param-name>
		<param-value></param-value>
	</context-param>
</web-app>

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posted by lightbox at 2009-10-04 20:20 | java : データベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日


Java : ODBC 接続でキャラクタセットを指定する

これは、sun.jdbc.odbc.JdbcOdbcDriver のお話で、各RDBMS が提供しているドライバの場合は、必ずしもドライバで指定する必要は無いはずです。

JDBC-ODBC ブリッジの拡張
// 接続情報
Properties prop = new java.util.Properties();
prop.put("charSet", "MS932");
prop.put("user", "lightbox");
prop.put("password", "lightbox");

// 接続( Oracle は、DSN )
cn = DriverManager.getConnection("jdbc:odbc:Oracle", prop);

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Java : ODBC への動的接続



タグ:java ODBC
posted by lightbox at 2009-10-02 16:35 | java : データベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起動時に毎回 CHKDSK が起動される

こういう状況になりたく無いですが、それでも作業をすすめなければ
ならない時もあります。HDD がたとえ死にかけていてもです。

たぶん、ファイルが壊れているせいで CHKDSK が最後まで実行できないせいなのでしょう。


CHKNTFS なんてコマンドを初めて実行しました。
CHKNTFS /X C: で起動時のチェックをパスしてくれます。
元の状態に戻すのは、CHKNTFS /D です。
>chkntfs /?
CHKNTFS ボリューム [...]
CHKNTFS /D
CHKNTFS /T[:時間]
CHKNTFS /X ボリューム [...]
CHKNTFS /C ボリューム [...]

  ボリューム  ドライブ文字 (文字の後にはコロンを付ける)、マウント
               ポイント、ボリューム名を指定します。
  /D          コンピュータを既定の動作に戻します。
              起動時にすべてのドライブを検査し、エラーがあったドライブに
              対して CHKDSK を実行します。
  /T:時間     指定された時間を秒に変換して、AUTOCHK を開始するカウント
              ダウン時間へ設定します。
              時間が指定されていなければ、現在の設定を表示します。
  /X          ドライブを既定の起動時の検査から除外します。
              除外するドライブは、このコマンドを実行するたびに指定する
              必要があります。
  /C          ブート時にドライブを検査するようにスケジュールします。
              ドライブにエラーがある場合、chkdsk が起動されます。

スイッチが指定されていない場合、指定されたドライブにエラーがあるかどうか、
次回の再起動で確認を行うようスケジュールされているかどうかを表示します。

>chkntfs c:
ファイル システムの種類は NTFS です。
C: は正常です。


タグ:HDD トラブル
posted by lightbox at 2009-10-02 16:18 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



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