SQLの窓

2009年11月12日


GIMP : 画像の角を丸くする

Maru10
GIMP : 画像の角を丸くする
画像の角を丸くする事は結局見た目を良くしたいという目的なのでただ丸くすれば良いというものではありません。IE6 がまだ多い現在では、背景を透過させるには 256 色まで落とす必要がありますし、そもそも通常カラーで使わないと見た目が粗くなるので背景色と WEB 上のページ色を一致させる必要がありますし、それにともなってリンク先以外の知識も必要になってきます。 でも、始めないと始まらないし、GIMP はちょっとクセがありますしこの数年のバージョンアップで GUI とか細かいところがころころ変わってますし。 とりあえず現在の 2.6 でやっと日本語対応が完璧になったので覚え時だとは思います。
タグ:画像加工 GIMP
posted by lightbox at 2009-11-12 12:08 | GIMP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GIMP : 赤いBOXで強調する

▼ こういう画像にしたいわけですが・・・・
Box03

GIMP の場合、直感的では無い処理なので知らないと全く解りません。

まず、ツールボックスの矩形選択で赤いBOX にしたい範囲を選択します。次に( 後でもいいのですが ) メインの前景色を赤に変更します。( ツールボックスのその部分をダブルクリックするとこのダイアログ )
Box01

▼ これがその処理です( この後先頭の画像になります )
Box02

上記メニューを選択後、線の太さを選択しますがだいたい2ぐらいでいいと思います( ペンの種類も変更できます )



タグ:GIMP 画像加工
posted by lightbox at 2009-11-12 10:58 | GIMP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GIMP : 画像を切り取って使う


GIMP(2.6)で、WEB 画像を切り取り
単純なウインドウの画像は、ALT+PrintScreen でクリップボードにコピーされますが、 メニューを開いている状態が欲しい場合や、画像の中の一部分である場合や、 いびつな形状である場合にぴったり必要な部分だけ取得します リンク先ではその基本的な手順を示していますが、そもそも、 PrintScreen でデスクトップ全体を取る場合には、背景が単色でないと 後から困るので メモ帳を使います。 メモ帳を最大化して、背景を真っ白にした上で欲しいウインドウをその手前に表示して、 メニューを開いてデスクトップ全体をコピーしてから加工します。 ▼ こんな感じです Desktop
タグ:GIMP 画像加工
posted by lightbox at 2009-11-12 10:28 | GIMP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日


バッチファイル : VS9.0のMicrosoft純正バッチ処理 : For /F : バッチファイルでレジストリの値を判断材料にする

まず、実際の実行文です( バッチファイルの一部です )
※ ファイル名 : vsvars32.bat
:GetWindowsSdkDir
@call :GetWindowsSdkDirHelper HKLM > nul 2>&1
@if errorlevel 1 call :GetWindowsSdkDirHelper HKCU > nul 2>&1
@if errorlevel 1 set WindowsSdkDir=%VCINSTALLDIR%\PlatformSDK\
@exit /B 0

:GetWindowsSdkDirHelper
@for /F "tokens=1,2*" %%i in ('reg query "%1\SOFTWARE\Microsoft\Microsoft SDKs\Windows" /v "CurrentInstallFolder"') DO (
	if "%%i"=="CurrentInstallFolder" (
		SET "WindowsSdkDir=%%k"
	)
)
@if "%WindowsSdkDir%"=="" exit /B 1
@exit /B 0

最初、call GetWindowsSdkDirHelper HKLM でバッチファイル内のサブルーチンを呼び出しています。HKLM は引数ですが、> nul 2>&1 は、全ての出力がnul にリダイレクトされて、何も表示させないという事です。2>&1 の記述は直前の出力に標準エラー出力をリダイレクトすると言う意味です。

次に、サブルーチン内は For /F でコマンドの出力結果を一行づつ読みだしてループ処理をする構文ですが、コマンド内の reg の結果は以下のようになります

! REG.EXE VERSION 3.0

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Microsoft SDKs\Windows
    CurrentInstallFolder        REG_SZ  C:\Program Files\\Microsoft SDKs\Windows\v6.0A\

特別なオプションが無いので、行が空白で区切って取り出されて%i に最初のトークン、%j に次のトークン、残り全てが %k にセットされます。

結果的に "%%i"=="CurrentInstallFolder" に一致する行よりC:\Program Files\\Microsoft SDKs\Windows\v6.0A\ が環境変数にセットされます。( この時点で exit /B 0 できるはずですが、テストはしていません )

最後に結果を示す値が errorlevel にセットされて返ります

つまり、HKLM で発見できなければ、HKCU で再度実行し、それでも発見できない場合、set WindowsSdkDir=%VCINSTALLDIR%\PlatformSDK\ が実行されます

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posted by lightbox at 2009-11-11 10:18 | コマンド : バッチファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MySQL : 5.1.4 : インストール場所を一か所にまとめる


MySQL5.1.4 のインストール後、分散されたインストール場所を手作業で統合
MySQL 5.1 のベータのころは、5.0 が一か所だったので、その情報を元に一か所で運用していたのですが、最新はなんの流行りか解りませんが、アプリケーションは Program Files で、管理データが All Users\Application Data で、実データのみが場所選択できるようになっていました。 データベースという特性上、実データがドライブを選べるのは納得いきますが、管理データが別の場所である理由が良くわかりません。アプリケーションも別の場所であるのも解りますが、Program Files 固定なのは、昨今の Vista 事情を無視しているような気もします( Windows 7 は良く解りません ) で、手動で一か所にまとめる方法です
posted by lightbox at 2009-11-11 09:44 | MySQL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日


Flex3 ( swf ) なNumericStepper コントロール : 値の微調整用

2009/11/09 : 更新
※ パッケージの内容をミスっていたみたいです。申し訳ありません
▼ こんな感じです

初期値の指定は、swfobject の 2.1 で以下の設定が可能です

var flashvars = {
	jsid:"01",
	value:"20",
	minimum:6,
	maximum:1000,
	stepSize:1,
	width:60
};
jsid は、Flex 内部から呼び出す JavaScript の function の連番です
value は、初期値ですから、PHP ならば 

value:"<?= $_POST['field'] ?>",

とすれば良いです。POST 用の フィールドは非表示にしておきます。
フィールドへのセットは JavaScript の function で行います。
value は、setValue というメソッドを Flex 側に用意してあります。

手入力でも変更できますし、フォーカス中に SHIFT キーで四捨五入
されて、そのまま数値を動かすと 10 づつ値が変化します
微調整はリビルドしたほうが早いですね、ソース短いので。

▼ ダウンロードと実装コード

Flex3 : NumericStepper コントロール

実際に使っているページ
フリーフォントで簡単ロゴ作成



posted by lightbox at 2009-11-10 13:00 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
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base 終わり