SQLの窓

2010年04月18日


Windows画像とFAXビューアがデスクトップで表示できない場合の対処

Desktop_img0

結論から言うと、これはバグです。昨日 Windows Update をしたばかり
なので対応もされていないのでしょうが、「デスクトップ」という単独特殊
フォルダからの処理で起こります(Shellの仕様に関連するもの)。

以下の対処で、デスクトップでダブルクリックで表示されるようになりましたが、
デスクトップからのドラッグドロップは依然としてエラーとなります。
( C:\Documents and Settings\ユーザ\デスクトップ では起こりません )

以下の状態は、.JPG の設定ですが、ダブルクリックで表示されるものです。
open メソッドが規定になって太字で表示されています。open を選択して
「規定に設定」ボタンをクリックした結果です。
Desktop_img2

それに対して、以下の状態が初期状態で、ダブルクリックでは開きません。
Desktop_img1

上記状態は、デスクトップ上では以下のような表示上の違いが出ます。

Desktop_img4

Desktop_img3

「プレビュー」となっているほうがバグ持ちの状態です。Shell のどこかで
「プレビュー」というメソッドが登録されているのですが、ファイルのパス
の引き渡し方に問題があるのは明らかです。よって、一般的な open コマンド
で引き渡すようにすると開きます( アプリケーションで開くは元より動作します )

つまり、Windows の Shell にかかわる処理で、デスクトップという特殊な
フォルダの扱いに関してバグが存在します。実際問題 C レベルでのアクセスはルート
となるので非常に特殊ではあります。ですから、ドラッグドロップする場合は
なにをどうしても、開く事が無いのです。


タグ:トラブル
posted by lightbox at 2010-04-18 13:06 | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日


Python である理由も Ruby である理由も通常は無いのですが

この記事は以下の『SQLの窓と銀プログラマ』へ移動しました

http://winofsql.jp/lightbox/record-20150205-51.html



posted by lightbox at 2010-04-17 22:40 | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows : Shell32.dll のアイコン番号一覧

ソフトで抽出してもどうせ二度手間だと思ったのでそのまま
手書きで番号をつけました。Wndows7 では未確認ですが、見
栄えがかなり違うのですが、意味はだいたい同じだと思います。

※ この番号は、Shell 関連のレジストリを変更したり、スクリ
※ プトでShell関連の処理に使う場合があります。
Shell32_1 Shell32_2
Shell32_1 Shell32_2
Shell32_1 Shell32_2
Shell32_1 Shell32_2


posted by lightbox at 2010-04-17 13:20 | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日


IEのセキュリティゾーン関連のレジストリエントリ

肝心の部分が Microsoft のサイトで崩れてしまっているので、テーブルで整形しました。
1001ActiveX コントロールとプラグイン: 署名された ActiveX コントロールのダウンロード
1004ActiveX コントロールとプラグイン:未署名の ActiveX コントロールのダウンロード
1200ActiveX コントロールとプラグイン:ActiveX コントロールとプラグインの実行
1201ActiveX コントロールとプラグイン:スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行
1206その他:Internet Explorer WebBrowser コントロールのスクリプトの実行
1207予約済み番号 #
1208ActiveX コントロールとプラグイン:前回使用されなかった ActiveX コントロールを警告なしで実行するのを許可する
1209ActiveX コントロールとプラグイン:スクリプトレットの許可
120AActiveX コントロールとプラグイン:ActiveX コントロールとプラグイン:サイトごと (ドメインベース) の ActiveX 制限のオーバーライド
120BActiveX コントロールとプラグイン:サイトごと (ドメインベース) の ActiveX 制限のオーバーライド
1400スクリプトの実行:アクティブ スクリプト
1402スクリプトの実行:Java アプレットのスクリプト
1405ActiveX コントロールとプラグイン:スクリプトを実行しても安全だとマークされている ActiveX コントロールのスクリプトの実行
1406その他:ドメイン間でのデータ ソースのアクセス
1407スクリプトの実行:スクリプトによる貼り付け処理の許可
1408予約済み #
1601その他:暗号化されていないフォーム データの送信
1604ダウンロード:フォント ダウンロード
1605Java の実行 #
1606その他:UserData の常設 ^
1607その他:異なるドメイン間のサブフレームの移動
1608その他:ページの自動読み込み * ^
1609その他:混在したコンテンツを表示する *
160Aその他:サーバーにファイルをアップロードするときにローカル ディレクトリーのパスを含める
1800その他:デスクトップ項目のインストール
1802その他:ファイルのドラッグ/ドロップ、またはコピー/貼り付け
1803ダウンロード:ファイルのダウンロード
1804その他:IFRAME のプログラムとファイルの起動
1805WebView のプログラムとファイルの起動 #
1806その他:アプリケーションと安全でないファイルの起動
1807予約済み ** #
1808予約済み ** #
1809その他:ポップアップ ブロックの使用 ** ^
180A予約済み #
180B予約済み #
180C予約済み #
180D予約済み #
1A00ユーザー認証:ログオン
1A02コンピューターに保存されている永続的な Cookie の使用許可 #
1A03セッションごとの Cookie の使用許可 (保存なし) #
1A04その他:既存のクライアント証明書が 1 つ、または存在しない場合の証明書の選択 * ^
1A05サード パーティの永続的 Cookie の使用許可 *
1A06サード パーティのセッション Cookie の使用許可 *
1A10プライバシーの設定 *
1C00Java の権限 #
1E05その他:ソフトウェア チャンネルのアクセス許可
1F00予約済み ** #
2000ActiveX コントロールとプラグイン:バイナリ ビヘイビアーとスクリプト ビヘイビアー
2001.NET Framework 依存コンポーネント:Authenticode で署名したコンポーネントを実行する
2004.NET Framework 依存コンポーネント:Authenticode で署名しないコンポーネントを実行する
2100その他:拡張子ではなく、内容によってファイルを開く ** ^
2101その他:より権限の少ない Web コンテンツ ゾーンの Web サイトにこのゾーンへの移動を許可 **
2102その他:サイズや位置の制限なしにスクリプトでウィンドウを開くことを許可 ** ^
2103スクリプトの実行:スクリプトでのステータス バーの更新を許可する ^
2104その他:Web サイトがアドレス バーやステータス バーのないウィンドウを開くのを許可する ^
2105スクリプトの実行:スクリプト化されたウィンドウを使って情報の入力を求めることを Web サイトに許可する ^
2200ダウンロード:ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示 ** ^
2201ActiveX コントロールとプラグイン:ActiveX コントロールに対して自動的にダイアログを表示 ** ^
2300その他:Web ページが、制限されたプロトコルをアクティブ コンテンツに使用することを許可する **
2301その他:フィッシング詐欺検出機能を使う ^
2400.NET Framework:XAML ブラウザー アプリケーション
2401.NET Framework:XPS ドキュメント
2402.NET Framework:Loose XAML
2500保護モードを有効にする [Vista のみの設定] #
2600.NET Framework セットアップを有効にする ^


タグ:IE
posted by lightbox at 2010-04-16 16:08 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日


PowerShell2.0 : イベントの処理とタイマーと、関数と変数のスコープ

.NET のアセンプリのイベント処理を行う為の準備の為のテストです。関数のスコープは、現在のセッションでテストの為に表示するのに必須でした。特別な理由が無い限り運用のスクリプト内の定義はグローバルを意識して定義して処理するのがいいと思います。
# タイマー作成
$timer = New-Object Timers.Timer
# タイマー間隔
$timer.Interval = 500

# タイマーのイベント処理を登録
$job = Register-ObjectEvent `
	-inputObject $timer `
	-eventName Elapsed `
	-sourceIdentifier testEventSample `
	-Action { myTimerFunction }

# タイマーの処理
# 呼び出し側に表示させる為にグローバルスコープとして登録
$counter = 0	# このスクリプトのスコープ
function global:myTimerFunction {
	# このスクリプトのスコープで参照
	$script:counter++
	$str = get-date -uformat %s
	[System.Console]::WriteLine("OK : $counter : $str")
}

# 規定値は false
# タイマー開始
$timer.Enabled = $true


<#

# PowerShellのプロンプトから .ps1 を実行する場合、
# スクリプト内で完結させるにはこの部分を有効にします
# 有効にしない場合は、スクリプト実行後もイベントは継
# 続して実行されます
# その場合イベントを終了するには、unregister-event
# を実行して下さい

# タイマーの処理を表示させる為にこちら側に停止状態
# を連続的に作成
for($i=1;$i -le 20;$i++){
	Start-Sleep -Milliseconds 500
}

# タイマーのイベント処理を削除
unregister-event testEventSample

# 関数を削除
remove-item function:myTimerFunction

#>

"スクリプト終了"




posted by lightbox at 2010-04-09 11:49 | PowerShell | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日


解凍ソフト : +Lhaca 1.24 デラックス版の職人的使い方と知識


+Lhaca 1.24 デラックス版
まとめました。 ただ Vector からダウンロードして使うのでは無く、いろいろ情報を分類して解りやすく並べたつもりです。Vector のコメントを読めば解ると思いますが、lhaplus は、何かと現場運用ではトラブルがあるのでお勧めできません。 自分もいくつか経験していますが、少なくとも Shell 拡張を使いすぎているので、出先では使えません。Lhaca もインストーラはありますが、あれは便宜的なもので別に必要はありません。 とにかく全てにおいて扱いやすく、長年使っていますが特に問題が出た事は無く、特殊な処理は 7-Zip にまかせているのでこの二つでたいていは事足りますし、初心者向けに薦めるのも問題無いし説明もしやすいです。
posted by lightbox at 2010-04-08 12:06 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
イラストAC
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写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり