SQLの窓

2010年04月07日


PowerShell(スクリプト)の引数を格納する配列変数 $args の扱い

$args は配列になるので、文字列に埋め込むには部分式演算子 というものを使います。これは、about_operators で説明されています。

$($args[0]).gettype().fullname は.NET Framework 型を調べていますが、これについては、about_assignment_operators の505行目あたりで説明されています。

"{0},{1}" -f $args[0], $args[1] は、.NET の書式の使い方ですが、これも about_operators にあります。

注意すべきは、引き渡す場合で、配列として区切る為の区切り文字は空白なので、, を使うと一つの引数に配列が格納されます。

----------------------------------------------------
PS C:\ps\test> .\test_002.ps1 a,b
a b,
System.Object[]
System.Object[],
----------------------------------------------------

以下は通常の場合です
----------------------------------------------------
PS C:\ps\test> .\test_002.ps1 a b
a,b
System.String
a,b
----------------------------------------------------
"$($args[0]),$($args[1])"

$($args[0]).gettype().fullname

"{0},{1}" -f $args[0], $args[1]



posted by lightbox at 2010-04-07 13:01 | PowerShell | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PowerShell2.0 : Shell.Application でディレクトリ内のファイルとディレクトリの個数( .NET の文字列フォーマット )

COM の Shell.Application を単純に使っています。
この例は、Shell の英文マニュアルページに投稿されていたものです。
(Folder.Items Method (Windows))

"Folder `"{0}`" contains {1} items" -f $foldername, $count の
-f は、フォーマット演算子 と呼ばれ、about_operators に
説明があります。(文字列オブジェクトの format メソッドを使用)

※ "Folder `"$foldername`" contains $count items" でも同じ結果になります
# Shell オブジェクトを取得
$shell = new-object -com Shell.Application

# ファイル(またはディレクトリ)数を数える対象のディレクトリ
$foldername = "C:\TEMP"

# フォルダオブジェクト
$folder = $shell.namespace($foldername)

# 正しいフォルダの場合
if ($folder) {
	# ファイル一覧を持つオブジェクトを取得
	$folderitems = $folder.items()
	# 数を取得
	$count = $folderitems.count
	# 表示
	"Folder `"{0}`" contains {1} items" -f $foldername, $count
}



タグ:PowerShell
posted by lightbox at 2010-04-07 09:13 | PowerShell | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日


Windows7 で動作確認 : 解像度を CTRL + SHIFT + 1、2、3 で切り替える常駐ソフト : Resolution Manager

以下の記述は、2010-04-03 の古い記事である上に、対象としているフリーソフトがさらに古いものである事を注意して下さい。

Resolution Manager 

結構用途が特殊なので、必要がある場合は少ないはずですが、Windows7 で運用を始めると XPモードも含めていろいろな事が必要になってきました。

そもそも、XP での経験が無かったので調べて無いのですが、少なくとも Windows7 では、ユーザ単位の解像度設定は無いので、1024x768 でしか動かない昔のソフトを稼働させる為に必要になってしまいました。

XP モードに入れる方法もあったのですが、いろいろ運用上の問題があって Windows7 に入れてしまい、解像度が他のユーザでも変わったまま・・・と言うトラブル対応です。

結論として、Windows7 で動作していますが、少し古いソフトでもありますし、元々ユーザ単位の処理には不具合があるようなので、ユーザー登録は絶対しないほうがいいです。

まず、間違い無く混乱します。アプリ単位はまだ試していませんが、無理に個別にするよりCTRL+SHIFT+(1 or 2 or 3) で切り変えたほうが良いと思います。ただ、常駐していないと動作しませんし、切り替えてから常駐解除すると元へ戻らないと思います。ですから、運用規則をきちんと確立する必要があるでしょう。

※ 1 or 2 or 3 は、テンキーは動作しません

あと、All User でインストールすると全てのユーザで常駐してしまうので、All User のスタートアップから削除したほうがいいと思います。また、その場合、Windows7 の場合は、Program Data というディレクトリ内の関係ディレクトリ内にスタートアップがあります。


posted by lightbox at 2010-04-03 13:05 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



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フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
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base 終わり