SQLの窓

2011年06月20日


WEB上のテーブル情報(HTML)の再利用

テーブル情報の再利用



Firefox だと、とてもうまくいきます。IE は・・・使わないほうがいいです。

自分で作ったテーブルですが、結局再利用するとなると時間がかかるので
たとえ必要だと思っても、一から作る事も多いですが、上のようにテーブル
の途中からでも再利用可能です。

ブラウザ上でドラッグしてテーブル部分をコピーして貼り付けます





真ん中のテキストエリアに CSS と HTML が取り出されます。再度 TABLE や
TD( TH ) に対してスタイルを設定したい場合は、id 内要素指定で一括指定
します。

■ TABLE 要素そのものは <table> のみになります
■ TABLE 内にある bgcolor や TD 内の FONT 要素は削除されます
( もしうまく削除されない場合は、ソースを表示して元へ戻してから実行して下さい )
■ TABLE 内の全ての class と style 記述は削除されます

開発者ツールで HTML を取得した場合はソース側で貼り付けて下さい。
(IEの場合は OuterHtmlを取りだすと良いです)


関連する記事

Excel(Word)上のテーブル情報(HTML)の再利用



posted by lightbox at 2011-06-20 00:35 | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日


GIMP : フリーフォントの「ステンドグラス化」

GIMP : 「ステンドグラスロゴ」スクリプトの基本改造

上記リンクにある GIMP 用のスクリプトを使って、フリーフォントの「ステンドグラス化」をしてみたのですが、これが思いの他美しかったので、ご紹介です。

まず、これがフォントのオリジナルですが、デザインフォントでこれは A です。当然他にもありますが、それはご自分で試して下さい。このフォントのダウンロードはこちら。( 現在作者さんのサイトは見つける事ができません )

海外にはとてもたくさんのデザインフォントがありますが、ビットマップ系とベクター系と二種類あって、これはビットマップ系だと思います。こちらができたので、できないフォントはたぶん無いと思います



で、下が完成品。数秒でできます。フォントのサイズによって、ステンドグラスの大きさやできあがり具合が変わります。小さい画像で使う場合は、小さいサイズで作らないと、ステンドグラスの良い味が出無くなります。でもあまり小さくしずきると、輪郭がうまく表現されないので、いろいろやって縮小するといいと思います

フォントサイズ : 600



フォントサイズ : 400




posted by lightbox at 2011-06-18 10:53 | GIMP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日


Pear を使用してダウンロード時のみ zip 圧縮してブラウザにデータを送る( プログレスバーはでません )

Pear のインストールは Windows 環境で Pear のインストール を参照して下さい。インストールは Windows ベースですが、Pear ディレクトリ内のライブラリをレンタルサーバーにアップロードして動作させる事ができます。

※ zip 圧縮には、File_Archive が必要です

このサンプルでは、相対参照によるファイルのパス一覧を配列にセットする事によって全てを zip 圧縮してダウンロードさせます

$files[] = "./" の指定で、中にあるサブフォルダも対象となります。

圧縮という仕様上、ファイルサイズを content-length で送る事ができないので、ダウンロード時にプログレスバーが出る事はありません。どうしても必要な場合は、zip ファイルを一時名でサーバーで作成して、そのファイルを読み込んでダウンロードすれば良いと思いますが、効率が良いとはけっして言えないので小さなファイルならばこれで十分だと思います
<?php
// *********************************************
// PHP 5.3 以降で必要
// *********************************************
error_reporting(E_ALL & ~E_DEPRECATED & ~E_NOTICE );

// *********************************************
// Pear ライブリを使用する為に、include パスを設定し、
// 必要なライブラリを読み込む
// *********************************************
set_include_path( "c:/php5217/PEAR" );
require_once "File/Archive.php";

// *********************************************
// 圧縮レベル
// "zipCompressionLevel"
//		Value between 0 and 9 specifying the default 
//		compression level used by Zip writers 
//		(0 no compression, 9 highest compression)
//		Default: 9
// *********************************************
File_Archive::setOption('zipCompressionLevel', 9);

// ダウンロード用アーカイブを決定
$zip = File_Archive::toArchive(
	"zip_sample.zip",
	File_Archive::toOutput()
);

// このディレクトリそのものを追加する
$files[] = "./";
// 別のディレクトリのファイルを追加
$files[] = "../../twitter/callback.php";

File_Archive::extract( 
	$files, $zip
);

?>


※ 単独ファイルの場合は、二つ以上の上の階層まで読みだせるのですが、
※ ディレクトリの場合は、一つ上の階層までしか読めませんでした。
※ ディレクトリが読める場合は、"*.php" のようなワイルドカードを指定できます


▼ 以下は、setOption のオプションの一覧です
"cache"
	Instance of a Cache_Lite object used to cache
	some compressed	data to speed up future compressions
	of files
	Default: null (no cache used)

"zipCompressionLevel"
	Value between 0 and 9 specifying the default
	compression level used by Zip writers
	(0 no compression, 9 highest compression)
	Default: 9

"gzCompressionLevel"
	Value between 0 and 9 specifying the default
	compression level used by Gz writers 
	(0 no compression, 9 highest compression)
	Default: 9

"tmpDirectory"
	Directory where the temporary files generated by
	File_Archive will be created
	Default: '.'

"appendRemoveDuplicates"
	If set to true, the appender created will by 
	default remove the file present in the archive when
	adding a new one. This will slow the appending of
	files to archives
	Default: false

"blockSize"
	To transfer data from a reader to a writer, some
	chunks a read from the source and written to the
	writer. This parameter controls the size of the	chunks
	Default: 64kB

"cacheCondition"
	This parameter specifies when a cache should be used.
	When the cache is used, the data of the reader is
	saved in a temporary file for future access.The cached
	reader will be read only once, even if you read
	it several times.This can be usefull to read compressed
	files or downloaded files (from http or ftp)
	The possible values for this option are
	 - false: never use cache
	 - a regexp: A cache will be used if the specified
		URL matches the regexp
	preg_match is used
	Default: false
	Example: '/^(http|ftp):\/\//' will cache all files
		downloaded via http or ftp

以下は、動的な単独ファイルの追加と、配列の変わりに File_Archive::readMultiを使用しています
<?php
// *********************************************
// PHP 5.3 以降で必要
// *********************************************
error_reporting(E_ALL & ~E_DEPRECATED & ~E_NOTICE );

// *********************************************
// Pear ライブリを使用する為に、include パスを設定し、
// 必要なライブラリを読み込む
// *********************************************
set_include_path( "c:/php5217/PEAR" );
require_once "File/Archive.php";

// *********************************************
// 圧縮レベル
// "zipCompressionLevel"
//		Value between 0 and 9 specifying the default 
//		compression level used by Zip writers 
//		(0 no compression, 9 highest compression)
//		Default: 9
// *********************************************
File_Archive::setOption('zipCompressionLevel', 9);

// ダウンロード用アーカイブを決定
$zip = File_Archive::toArchive(
	"zip_sample.zip",
	File_Archive::toOutput()
);

// 動的な追加
$zip->newFile("mydata/readme.txt");
$zip->writeData( "My name is lightbox." ); 
$zip->close();

File_Archive::extract( 
	File_Archive::readMulti(
		array(
			// このディレクトリそのものを追加する
			File_Archive::read('./'),
			// 別のディレクトリのファイルを追加
			File_Archive::read('../../twitter_api/GetAccessToken/phase_1.php'),
			// 一つ上のディレクトリの内容を追加
			File_Archive::read('../twitter/*.php' )
		)
	), $zip
);

?>




posted by lightbox at 2011-06-11 20:01 | PHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows 環境で Pear のインストール

2013 年 : Pear インストール / Mail パッケージと実行サンプル( GMail でメール送信 )

Pear は、いったんダウンロードしてしまえば、それを別の環境に単純コピーでインストールする事ができます。それは、レンタルサーバでも同じでアップロードするだけで動作します。

ただ、いずれかのバージョンから go-pare.bat を実行する必要があるので、PHP のサイトより、5.2.17 をダウンロードし、c:\php5217 の中に php-cgi.exe がある環境を作り、そのフォルダ内をカレントとして go-pare.bat を実行しています。
http://pear.php.net/go-pear.phar をダウンロードして、php go-pear.phar と実行します
( PHP 5.2.17 VC6 x86 Non Thread Safe )


system か local の違いは、Windows のディレクトリに ini ファイルを作るかどうかですが、インストール元が欲しいだけなので、local を入力してやると、pear.ini がこのフォルダの中に作成されます。後は、Enter でインストールが開始されます。



警告が出ていますが、インストールは成功しているので Enter で続行します。



また、警告が出ていますが、インストールは成功しているので Enter で終了します。



pear.bat で、このままパッケージ処理をしようとすると、警告がでるので、こちらは対処方法がメッセージで表示されるので、その通りにチャネルの更新を行います。
pear channel-update pear.php.net

パッケージの正しい文字列は pear search File のように文字列の一部分から一覧を表示する事ができるので、パッケージ名を取得し、インストールします

( 例 : pear install -f -a -o File_Archive )

インストールのオプションは、pear help install で表示する事ができます
( -o はいらないと思いますが、一応念のためです )
-f, --force
	will overwrite newer installed packages
-l, --loose
	do not check for recommended dependency version
-n, --nodeps
	ignore dependencies, install anyway
-r, --register-only
	do not install files, only register the package as installed
-s, --soft
	soft install, fail silently, or upgrade if already installed
-B, --nobuild
	don't build C extensions
-Z, --nocompress
	request uncompressed files when downloading
-R DIR, --installroot=DIR
	root directory used when installing files
	(ala PHP's INSTALL_ROOT), use packagingroot for RPM
-P DIR, --packagingroot=DIR
	root directory used when packaging files, like RPM packaging
--ignore-errors
	force install even if there were errors
-a, --alldeps
	install all required and optional dependencies
-o, --onlyreqdeps
	install all required dependencies
-O, --offline
	do not attempt to download any urls or contact channels
-p, --pretend
	Only list the packages that would be downloaded
※ インストールとは関係ありませんが、PHP 5.3 以降では ※ error_reporting(E_ALL & ~E_DEPRECATED); を実行しておかないと ※ 実行時に警告が出るライブラリがあります ▼
Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated 
▼ 警告発生例( 5.3 以降でしか使わない場合は =& を = に変更しても良い )
$tmp =& new File_Archive_Reader_ChangeName_AddDirectory(
	$realSymbolic,
	$result
);



posted by lightbox at 2011-06-11 18:04 | PHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日


Word2007で組織図を作成する際の注意事項

人名を入れる長方形のオブジェクトの規定値が「標準」では無い為、追加される毎
に「標準」に設定してやらないと、そのオブジェクトの下に追加しようとしてもツ
リー型の分岐になってくれません。

ものすごく面倒です。

デフォルトだとこうなる



標準を選択すると、思ったとおりに





タグ:トラブル
posted by lightbox at 2011-06-08 18:15 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日


PHPの真偽値

PHP: PHP 型の比較表 - Manual

以下のソースコードは、通常の「値」を条件文で一般的に扱う場合の簡単なサンプルです。
<pre>
<?php

// 一括代入
$x[0] = $x[1] = $x[2] = 10;

print_r( $x );

// 一つ一つ代入
$x[0] = 1;
$x[1] = 2;
$x[2] = 3;

print_r( $x );

// 一般的な値が「入っている状態」は 真
if ( $x[0] ) {
	print $x[0] . "\n";
}
if ( $x[1] ) {
	print $x[1] . "\n";
}
if ( $x[2] ) {
	print $x[2] . "\n";
}


function tf( $a ) {
	return $a;
}

if ( tf( 10 ) ) {
	print "関数の戻り値で判断\n";
}

// 関数の戻り値を使用したい場合
if ( $a = tf( 10 ) ) {
	print "$a : 関数の戻り値で判断\n";
}

// 最終的な左辺値で判断
if ( $a = $x[0] = $x[1] = $x[2] = tf( 100 ) ) {
	print "$a : 関数の戻り値で判断\n";
	print_r( $x );
}

// 0 は 偽( PHP 型の比較表 を参照 )
if ( 0 ) {
	print "ここは処理されません\n";
}
else {
	print "ここは処理されます\n";
}


?>
</pre>

▼ オンラインによる実行テスト
http://rextester.com/NLV33049


posted by lightbox at 2011-06-07 08:46 | PHP + 特記事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

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右サイド 終わり
base 終わり