SQLの窓

2011年06月06日


IE9 では動かない WEBアプリケーションの為に、IE8 のドキュメントモードで強制的に動かす為の META 記述

実際問題としては、Google の visualization API を使ったグラフ処理で起こったのですが、おそらく SVG の実装判断部分を Google が対応しなかったのでしょう。海外の Google 関連のフォーラムでしか目にできませんでしたが、たぶん使え無いような気がします。
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=8">

ですが、IE8 なら動くのです。

こちらがそのページ



タグ:トラブル IE8 IE9
posted by lightbox at 2011-06-06 22:18 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日


なるほど。シマンテックの新技術「Insight」の概要

新版の Symantec Endpoint Protection 12 に搭載される機能のお話ですが、
うたい文句としては、こうです。

「攻撃者がジレンマに陥る機能」
★ 脅威を変異させ過ぎる = インサイトで見つけ出されてしまう
★ あまり変異していない脅威 = 定義ファイルで検出されてしまう

写真素材 PIXTA
(c) Liane写真素材 PIXTA
この内容の肝は、シマンテックユーザから収集する履歴データで「ファイル」 の危険度を感知しようという事です。そもそも、「変化」が無ければ「定義フ ァイル」で事足りてしまって問題は無いのですが、その「定義ファイル」から のがれるために、頻繁に変更したり「亜種」を作ったりされるわけです。 ですから、シマンテックは1 億人以上のユーザーがファイルに関するデータを 蓄積して、ファイルの「変化」を感知しようというわけです。これによって、 「最近作られて」かつ「まだあまり世に出ていない」などという事がユーザ 間で共有できる事になり、「警告対象」と判断する事ができるという訳です。 もちろん、「確実にウィルス」であるとは判断できないので、仮に、「ダウン ロードアドバイザー」というような位置付けですが、モノによっては「限りな く危険なファイル」という事も判断可能になるので、管理者が一斉排除する事 も可能なわけです。 つまり。 ★ 脅威を変異させ過ぎる = インサイトで見つけ出されてしまう ★ あまり変異していない脅威 = 定義ファイルで検出されてしまう という事です。
posted by lightbox at 2011-06-05 12:39 | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日


「フリーフォントでキーボード画像作成」を Excel 等の Office 製品に貼り付ける場合の注意事項。

フリーフォントでキーボード画像作成

元々、キーボード操作のプリントを作りたくて作ったものです。Excel 等に直接貼り付けて使うと、いったんどこかに保存しなくてもいいので便利なのですが、IEや Google Chrome でコピーすると、「HTML形式」でもコピーされるため、単純に貼り付けると失敗してしまいます。
( URL の呼び出し元をチェックしている為 )




手順

貼り付ける場合に、「貼り付け」では無く「形式を選択して貼り付け」で実行して下さい。



その後、「ビットマップ」で貼り付けて下さい。
( CTRL + ALT + V だとすぐに以下のダイアログが表示されます )



以下のようになります



「ペイント」等の画像を直接処理するソフトでは「貼り付け」で画像をすぐ使えると思います





posted by lightbox at 2011-06-04 13:39 | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり