SQLの窓

2013年08月17日


SkyDrive の PowerPoint のアニメーションが3つしかありませんでした

ユーザからすれば、これは結構『トラブルレベル』だと思うのですが。ただ、ちょっとだけいい事もあるにはあって、Excel や Word に無い『図形描画』が用意されてました。と言っても、Google ドライブには全く及ばない現状ではあります。



ですが、WEB 上で公開するにあたって、複雑なアニメーションがはたして必要かどうかという事を切り口にすると、Office に馴染みの無い一般ユーザでもすぐ使えるようには成っているという考え方もあります。事実、Excel や Word でも同様の実装具合で、Word にいたっては、ルーラが無いのでそれに関する機能は無く、見たままでなんとかするようになっています。

そういう意味で、表の扱いは Word としては簡単になっていると思います。Excel は、グラフ作成に力が入っているようですが、WEB アプリとしてはかなりハイレベルなアプリとなっています。

▼ クリックするとオブジェクトのアニメーション



関連する記事

Google プレゼンテーションが結構ふつうに使えるという事の確認
NAVER での簡単な操作手順



posted by lightbox at 2013-08-17 17:22 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google+ から見た『アルバム』と Picasa ウェブアルバム

もともと、Picasa ウェブアルバムが先に運営されていたサービスで、Google+ を立ち上げるにあたって統合されたようになっていますが、『画像』を WEB 上で再利用したい人にとっては、Picasa ウェブアルバム から管理したほうが優れています。ただ、現在、Picasa ウェブアルバムのドメイン(https://picasaweb.google.com/)にアクセスしようとすると、Google+ の UI へ飛ばされてしまいます。



ただ、ほんの少し待っていると画面中央に Picasa へ移動する為のリンクが浮き上がって来ます。常時 Picasa を使っているとそうでもありませんが、普通はこのような状態になります。

もちろん、元は同じなのでわざわざ Picasa へ移動する必要は無いように見えますが、実際は少し違います。Google+ から画像をアップロードしようとすると、毎回『共有(投稿)』作業用のポップアップウインドウが表示されてしまいます。



画像をアップロードして、他の WEB上で参照する事を目的としている場合、この UI の動きは邪魔でしかありません。しかも、Google+では、他の WEB上で参照する為の画像に対する URL が UI 上で公開されていません。つまりこれは、画像の URL を直接取り出して使用していると、いつ突然に仕様変更でその URL がリンク切れになるか解らない危険性を帯びている事になるわけです。

事実、Google+ から見た画像の URL と、Picasa から見た URL の仕様は違うのです。

その点、Picasa では、アルバムのプロパティを公開レベルにすると、画像に対する URL を使用する為の埋め込みコードが取得できるようになるので、そう簡単に仕様変更でリンク切れになる事は無いと考えられます。



実際は、このようなアルバムレベルの公開をしなくても、画像の URL は有効で外部から参照可能です。ただ、サービスとしてユーザが UI で画像 URL 正式に見れるかどうかという設定です(もちろん本来はアルバムを他の人が見れる設定ですが)

▼ 画像 URL の取得


★ この写真へのリンクは違うものです。このページの URL です。
★ 画像埋め込みから取得した IMG 要素の中の SRC 属性がそれですが、画像を右クリックしても基本同じ

▼ サイズ別に並べたもの


サイズは、URL の中の階層の一部で表現されます。最大、アップロード時のサイズまで指定可能で、そのサイズは右上に『写真の情報』として表示されています。但し、注意するべきは、このサイズは長辺側のサイズであるという事です。

その他の情報

Google+ に無制限で画像を保存できる事の説明
Picasa のサムネイルの使い方
Shadowbox 埋め込みコード作成 : 画像・WEBページ用


posted by lightbox at 2013-08-17 14:55 | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンラインで『Word』( OneDrive )

『共有』で WEB ページとしてリンクを取得する事ができますが、埋め込みを使ったほうが汎用性があると思われます。ただ、まだ発展途上である事もありますし、Google ドライブとの機能競争によれば今後どうなるかはまだ良く解らないところではあります。





取得したコードは、高さにおいて1ページを全て一度に表示するには、550〜650ぐらいに変更するといいと思います。( 右下の『全画面表示アイコン』で WEBページとして表示可能になります )



▲ この画像の状態を WEB ページで表示します ( このWEB ページは Google ドライブですが )

注目は、右下の左側のメニューで、ここから『ダウンロード(アップロード時の形式)』と『PDF出力』と『埋め込みコードの取得』が行えます。最初の埋め込みコードは所有者でないとできませんが、この公開後はだれでも取得できます。

PDF 出力は、印刷方法としていったん PDF を作成するので、Google Chrome と Firefox の持つ PDF ビュアーではかなり UI が違うので注意が必要です( Google Chrome では印刷先を変更できるので、そこで PDF 出力にすると、PDF としてダウンロードできます )

▼ Google Chrome


▼ Firefox


IE10 について

昨今、Adobe 製品が原因でウィルスの被害が発生しているので、基本PC ら Adobe 製品のアドオンはインストールしないようにしています。ですからこちらの環境では、この処理で PDF は表示されずに直接ダウンロードするか、アプリケーションを起動するかを尋ねられます。

Microsoft と Google は一長一短

Word は、『印刷』を目的とした製品なので、完成された文書であれば PDF で出力させるというような『用紙』の目的であれば( 例えば履歴書 )この方法は便利ですが、内容を直接修正するとなると、現状ではオンラインでは『文字の均等割り付け』すら使う事ができないので実用的では無いようです。しかし、機能によっては Google ドライブの『Google ドキュメント』のほうが現在は機能は上のようです(見栄えは Microsoft が勝ってますが)。

ただ、Google も力の入れ方としては、プレゼンテーションが一番のようで、何より全般において『図形の挿入』が可能なのが使い勝手として格段上です。( Microsoft では、なんとか体裁を保っているというか、一般ユーザの為に Excelのグラフ関係は頑張ったようですが、そもそも、中級の機能がまだ実装されていません。)

▼ OneDrive の Excel のグラフ機能( 図形の挿入が無い )


▼ Google の図形挿入



posted by lightbox at 2013-08-17 00:35 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日


linear-gradient のみで、ほぼ大丈夫なようです(IEは10限定、Windows Safariはアウト)


<style type="text/css">
#linear-gradient {
	width: 400px;
	height: 200px;
	border: solid 1px #000000;
	border-radius: 20px;
	background: linear-gradient(to bottom, #000, #d00);
}

#linear-gradient-old {
	width: 400px;
	height: 200px;
	border: solid 1px #000000;
	border-radius: 20px;
	background: -moz-linear-gradient(top, #000, #d00);
	background: -webkit-linear-gradient(top, #000, #d00);
	background: -o-linear-gradient(top, #000, #d00);
	background: -ms-linear-gradient(top, #000, #d00);
	-ms-filter: "progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient(GradientType=0,startColorstr=#000000, endColorstr=#dd0000)";
	filter: progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient(GradientType=0,startColorstr=#000000, endColorstr=#dd0000);
}
</style>

IE9 以外の環境は一通りあるので、全て試してみましたが、#linear-gradient-old である必要(▲)があるのは IE(や他) の古いバージョン対応をしようとした時だけです。しかも、IEは バージョンによって filter でさえ書き方が複数あるようで・・・・。一応、IE10 の開発者ツールで『ドキュメントモード』を変更して確認できます。
IE10 の ドキュメントモード変更

ですが、IE10 より前の事(と Safari)を忘れるのであれば、シンプルな記述で表現を楽しめるように(やっと)なったようです。
linear-gradient のみ
to left bottom
to right bottom
to left top
to right top
旧設定(ブラウザ依存)



posted by lightbox at 2013-08-16 19:56 | CSS3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日


Pixlr Express を使用して、簡単に WEB カメラからその場で画像を作成する

Pixlr Express は、WEBベースで動作する高機能な画像加工エディタです。本来は沢山用意されたテンプレートで様々なエフェクトを一発で作ってしまうものですが、WEB カメラを使った画像作成でもすぐに利用できます。

▼ 加工前


▼ 加工後



Pixlr Express 開始

※ 左右反転も Pixlr Express で実行しています



▼ キャプチャ


▼ Adjustment を選択して『Rotate』


▼ 反転


▼ 保存呼び出し


▼ 保存設定


▼ PCに保存


▼ 保存された画像


この操作では、PC に保存されますが、Google Chrome 拡張として Google ドライブアプリケーションとして登録して Google ドライブから実行すると、Google ドライブに保存されます。





posted by lightbox at 2013-08-14 23:24 | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日


注意 : フィッシング詐欺メールのタイトル『【ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン】認証』

8/13 日付けで来たフィッシング詐欺ですが、今後注意すべき点がひとつだけあるので。

たいした『からくり』ではありませんが、HTML メールのリンク先の実 URL が、



となっているところです。

本体のドメインが赤い部分で、そのサブドメインとして『square-enix.com』を作って一見した時に誤解させようという手法です。

殆どの人が、自分の覚えの無いメールは無視すると思いますが、自分のメールアドレスが勝手に使われているという懸念を元にクリックしてしまうかもしれません。現状では、その WEB ページを開けただけで感染する可能性を否定できません。そのような PC 環境はまだ世の中にたくさんあると思われます。

昨今、オンラインバンクの不正引き落としのニュースも流れていますが、セキュリティ状態が不完全であれば( 銀行や、本人の設定にもよると思われますが )スパイウェアに感染してしまうと、防御できない環境もあります。

このメールのヘッダを読むと、関連する国として中国とシンガポールを読み取る事ができますが、その情報も偽装されているかもしれません( クリックさせる事が目的なので )。基本、HTML メールは無視できるように工夫されている WEB メールでメールを管理するのが良いとは思います。



それにしても、完全に『スクウェア・エニックス』を名乗ってしまってるんですが、Google で検索すると、この件は2件ほどヒットしたんで、必要ならそのへんから関係者さんがなんとかするもんだと想像したいと思います。

▼ 本当のスクウェア・エニックスのページ

『フィッシング詐欺サイトへ誘導するメールにご注意ください』

なんでも、4月くらいから発生しているようです。で、今回の手口は、ここ(本当のスクウェア・エニックスのページ)に書いている手口から発展したもののようです。( というか、スクウェア・エニックスでの記述は素人さんにはかなり解りづらい説明ではあります )

昨今、基本的には『証明書』で証明されているかどうかで本物かどうか判断する事になっていますが、それも素人さんにはとても解りづらいと思います。


posted by lightbox at 2013-08-13 14:51 | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり