SQLの窓

2013年10月04日


Firefox のみのレイアウトトラブル / float:left と line-height

この、『logical error』で起こってました。普段 Google Chrome を使用しているので、相当気が付くのが遅れました。全く logical では無いので恥ずかしい限りです。

Google Chrome と、IE10 では起こっていません。ですから、ブラウザのデフォルトの振る舞いの違いだと思われます。特に、line-height では解りやすいのですぐ正しく修正しましたが、レイアウトが下へ伸びるはずなのに、右へ回り込んでいるのは少し悩みました。

プログラマなんで、float:left やら float:right は苦手なんで、極力使わないようにしているのですが、ブログの初期テンプレートを引きずっていて存在そのものを忘れていました。

よって、clear:left を直前に <br style='clear:left;'> のように挿入しました。

ここで起こった事なので、直接変更せずにページのソースをダウンロードしてローカルのサーバーから見えるところに置いて、広告コードを外してリロードして再現する事を確認。

その後予想される問題を訂正して正しく表示された事を確認してから、Seesaa のデザインを変更して結果を確認。念のため、『設定』から『ブログ設定』で『最新の情報に更新』を実行です。



posted by lightbox at 2013-10-04 16:46 | WEBブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
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写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり