SQLの窓

2021年03月15日


Google Apps Script(GAS) で、Google Classroom に投稿する



ドキュメントでは、REST API なので、UrlFetchApp クラスを使うのか? とか思ってしまいますが、そもそも それだと auth が必要なのでまだ試してしません。

で、そんな事をしなくてもそれぞれの REST の クラスのメソッドに引数を渡す形で実行できます。
但し、Classroom Service が拡張なので、スクリプトエディタのサービスの追加より API を実行可能にしておく必要があります。



以下のサンプルでは、Classroom の一覧取得後に目的の id を確認して固定で投稿しています。
function myFunction() {

	// **************************************************
	// Classroom 一覧	
	// **************************************************
	var response = Classroom.Courses.list();
	var courses = response.courses;
	for (i = 0; i < courses.length; i++) {
		Logger.log('%s (%s)', courses[i].name, courses[i].id);
	}

	// **************************************************
	// POST する JSON	
	// **************************************************
	var target = "35126354603";

	var data = {
		"courseId" : target, 
		"materials": [
			{
				"link": {
					"url": "https://news.google.com/?hl=ja&tab=rn1&gl=JP&ceid=JP:ja",
					"title": "Google ニュース",
					"thumbnailUrl": ""
				}
			}
		],
		"text": "Google Apps Script による Classroom への投稿",
		"assigneeMode": "ALL_STUDENTS",
		"state": "PUBLISHED"
	};

	Classroom.Courses.Announcements.create(data, target);  

}

Logger.log の代わりに Gmail で自分のアドレスに送信したほうが良い場合もあります。
// The code below will send an email with the current date and time.
var now = new Date();
GmailApp.sendEmail("mike@example.com", "current time", "The time is: " + now.toString());

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courses.announcements.create リファレンス





posted by lightbox at 2021-03-15 14:04 | GAS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



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