SQLの窓

2015年03月11日


ブラウザの入力履歴の削除( 特にパスワード )

自宅以外の PC でどこかにログインした場合、油断しているとパスワードが記録されてしまう場合があります。また、パスワードでなくても、ユーザ名が記録される事のほうが殆どなので、できる限り削除する必要があります。

IE11



IE7

「全般タブ」=>「削除」ボタン
Ie7_pass_del

IE6

「コンテンツタブ」=>「オートコンプリート」ボタン
Ie6_pass_del

Firefox





▼ チェックされているとフォームの内容が登録される


▼ 登録されたフォームの内容の削除( CTRL + SHIFT + DEL )


履歴には何が含まれていますか?

※ ログイン情報は、HTTP 認証のログイン情報です。通常はなにもする必要がありません

Google Chrome



Opera



Safari for Windows



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posted by lightbox at 2015-03-11 14:13 | WEBブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日


IE、Firefox、Chrome、Opera、Safari のキャッシュ削除のショートカット

結論から言うと、(2015/3/10現在) CTRL+SHIFT+DEL で、IE と Firefox と Chrome と Opera が動作します。Safarai は、CTRL+ALT+E で、空にするかキャンセルするかを選択するメッセージボックスが表示されます。

IE11 : CTRL + SHIFT + DEL



Firefox 36.0.1 : CTRL + SHIFT + DEL



Firefox のキャッシュを消去するには

Chrome 41.0.2272.76 : CTRL + SHIFT + DEL

『期間』のコンボボックスから『すべて』を選択します



キャッシュなどの閲覧データを削除する

Opera 27.0 : CTRL + SHIFT + DEL

『期間』のコンボボックスから『すべての期間』を選択します



Safari 5.1.7 : CTRL + ALT + E




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posted by lightbox at 2015-03-10 13:49 | WEBブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日


ブラウザを使用した簡易パーセントエンコーディング変換

通常、サーバへデータを送る為にブラウザがパーセントエンコーディングを行ってくれますが、サーバーへ送らなくても変換だけは行ってくれます。なので、それを利用して変換するツールです。

主に利用している機能としては、document.charsetlocalStorage ですが、Firefox では charset が定義されていないので、FORM の acceptCharset を使用する必要がありました。
<script>
function setData() {
	var wk = location.search;
	var ar = wk.split("=");
	if ( ar.length > 1 ) {
		document.getElementById("result").value = ar[1];
	}

	if ( document.charset ) {
		document.getElementById("charset").value = (document.charset).toLowerCase();
	}
	else {
		document.getElementById("charset").value = (document.characterSet).toLowerCase();
	}

	if ( localStorage["encodeData"] ) {
		document.getElementById("data").value = localStorage["encodeData"];
	} 
	if ( localStorage["charset"] ) {
		document.getElementById("charset").value = localStorage["charset"];
	} 
}

function vSubmit() {

	localStorage["encodeData"] = document.getElementById("data").value;
	localStorage["charset"] = document.getElementById("charset").value;

	if ( document.charset ) {
		document.charset = document.getElementById("charset").value;
	}
	else {
		document.getElementById("frm").acceptCharset = document.getElementById("charset").value;
	}

}
</script>
<body onload="setData()">
<select id="charset">
<option value="utf-8">utf-8</option>
<option value="euc-jp">euc-jp</option>
<option value="shift_jis">shift_jis</option>
</select>
<form id="frm" onsubmit='vSubmit()'>
<input type="text" name="data" id="data">
<input type="submit" value="send">
</form>
<textarea id="result" style='width:550px;height:400px;'></textarea>
</body>

上記のようなファイルを「urlencode.htm」で作成して、IFRAME に埋め込んで使います。以下は、Google ドライブにアップロードして利用しています。
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posted by lightbox at 2014-10-02 21:37 | WEBブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

各ブラウザで、onbeforeunload を使おうとすると



上は、IE9 です。(現在は IE11 でエミュレーションできる全てのバージョンで動作します)

▼ IE11


Firefox は、いまだに returnValue にも何か文字列をセットしないと動作しません。

Firefox では、returnValue に値をセットする必要があるようで、しかもバグによって設定した文字列は表示されない事が記されています

リンク先では、IE も returnValue を使うような事が書かれていますが、IE9 ではreturn "文字列"; で動作し、リンク先の内容から Safari も return "文字列" であると書かれています。

結果的に、Google Chrome も動作しましたが、Opera はこのイベントそのものが実装されておらず、ページ移動時のチェックはできないようです。
※ 現在 Opera 15 では、WebKit エンジンに変わった為動作するらしいです。
<script type="text/javascript">
var postsw = 0;
if (window.attachEvent){
	window.attachEvent('onbeforeunload', unloadCheck);
}
else {
	window.addEventListener('beforeunload', unloadCheck, false);
}

function unloadCheck(ev) {
	var str;
	if ( postsw == 0 ) {
		str =  "★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★\n";
		str += "     ページを移動しないで下さい!!\n";
		str += "★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★\n";
		ev.returnValue = str;
		return str;
	}
}
</script>

postsw を、正当なページ移動処理時(submit ボタン等)の実行時に 1 にするとダイアログは表示されません

Firefox



Google Chrome



Safari(古い画像です)




posted by lightbox at 2014-10-02 19:09 | WEBブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日


2014年7月7日現在。WEBフォントの実際

久しぶりに WEB フォントがどのようになっているか IE11、Google Chrome、Firefox で確認してみました。どういうわけか、WEB 上には『これだ』という情報が無く、現時点でもいろいろ変化の途中なのかな・・・と思った次第ですが、いろいろチェックした結果二つの大きな事が解りました。

1) 3つのブラウザで、WOFF 形式で表示可能
2) WOFF の変換は、ttf to woff converter というオンラインサービスで行う必要がある

最も大きな事は 2番目です。最初、武蔵システムの WOFF コンバータを使ってうまく行かず、既に表示されているサイトからフォントをダウンロードして動作する事を確認し、要するに WOFF ファイルが悪いという事が解って、できるだけ新しい日付の記事等で、コンバータを探してたどり着いたのが Everything Fonts という、このコンバータのサイトです。ここでは、API を有償で公開していますので、ある程度またはかなりの信頼性があります。他のツールを見ても幅広く、余程フォントに関して精通しておられる方のサイトと見受けられます。

結局、元々の ttf ですら厳密にはいろいろな問題のあるファイルが流通している、または自分で作ってしまっている事が考えられます。そこから、WOFF へ変換して、うまく行ったのが Everything Fonts のみという結果です。

クロスドメイン用に Google ドライブ

Google ドライブで誰でも簡単 WEB ページ

Google ドライブですと、Access-Control-Allow-Origin: * を返してくれるので、Ajax のデータや、このようなフォント置き場としてブログ等から利用できます。ただ、フォントとなるとそれなりに大きいので、最初はかならずダウンロードが発生します( フルの日本語フォントならそれなりに時間を要します )。なので、一応ブログでは必要な記事でのみ呼び出す事にします。
<script>
if ( !window[window.location.hostname+'.FancyBalloons'] ) {
	window[window.location.hostname+'.FancyBalloons'] = true;
	(function() {
		var str="";
		str+="<style> \n";
		str+="@font-face { \n";
		str+="    font-family: 'fb'; \n";
		str+="    src: url('https://googledrive.com/host/0B9Jymqpro6gSVlB5Wm52U29wTlE/font/FancyBalloons_x.woff') format('woff'); \n";
		str+="} \n";
		str+="</style> \n";
		document.write(str);
	})();
}
</script>
<style>
#web_font_content {
	font-family: 'fb';
	font-size:60px;
}
</style>
<span id="web_font_content">ファンシーバルーン</span>


ファンシーバルーン



タグ:Webフォント
posted by lightbox at 2014-07-07 20:56 | WEBブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日


IE の占める割合の変遷と IE8 でないと動かないシステムの現実

元記事から3年弱経過しています。以下は最新ですが、IE の中ではいまだ IE8 が強いのが解ります。

以下は 2014/5 と 2014/6 の記事です。

双日システムズ、IE6互換ブラウザ「thinforie」がIE8にも対応
中京銀行、IE6互換ブラウザとThinAppを利用しWindows XPからの移行を実現

世の中の現実は、さすがに IE6 からは脱却はできそうな気がしますが、IE8 からの脱却はまだまだ先なのは間違い無いと思います。

2014/06
以下 2011/02 の記事
主に技術情報なので、一般のサイトとはそれぞれのブラウザの重みが違います。ただ、IE9 は 現実的には Windows7 用となるので、あまり伸びて来ないと思います。それで無くても IE6 と IE7 がこれだけ占有しているわけですし。

結局、アプリケーション作る立場からすると、また一つブラウザが増えただけの事で、IE6、IE7 の対応はしなくていいと思いますが、IE9 による動作確認は今後大きな課題となるような気がします。



posted by lightbox at 2014-06-29 11:45 | WEBブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
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右サイド 終わり
base 終わり