SQLの窓

2010年03月20日


PHP : Seesaa の携帯のページを参考にした、最小限の画像を一つ表示するコード

携帯用の WEB アプリケーションは真剣にやった事が無いので、User Agent
の判断も単純で、3つだけです。( DoCoMo、SoftBank、KDDI )

詳しい状態や機種の判別はせずに、HTML の構成を 携帯の為に単純化する
為にそれ以外を排除しているだけです。

ad.php は、先頭に広告を入れて Google Adsense のテストをしています。

それと、これを作って初めて気がついたのですが、img 要素の src 属性で
拡張子を省略すると各ブラウザで .jpg 扱いしてくれるのですね。知らな
かったです。
( Firefox での優先順位は .png のほうが高いようです : 3/12 確認 )


関連する記事

iモードHTMLシミュレータII

Mobile_test

<?
header( "Content-Type: text/html; Charset=shift_jis" ); 
header( "Expires: Wed, 31 May 2000 14:59:58 GMT" ); 

$sub_domain = 'teblo';
$root_url = "http://$sub_domain.seesaa.net/pages/user/m/index";

if ( $_SERVER["HTTP_REFERER"] == '' ) {
	$_SERVER["HTTP_REFERER"] = $root_url;
}

$mobile_flg = true;
$target = $_SERVER["HTTP_USER_AGENT"] . "DoCoMoSoftBankKDDI";

while(true) {

	$mobile_chk = strpos( $target, "DoCoMo" );
	if ( $mobile_chk == 0 ) {
		break;
	}
	$mobile_chk = strpos( $target, "SoftBank" );
	if ( $mobile_chk == 0 ) {
		break;
	}
	$mobile_chk = strpos( $target, "KDDI" );
	if ( $mobile_chk == 0 ) {
		break;
	}

	$mobile_flg = false;
	break;
}

if ( !$mobile_flg ) {
	header( "Location: $root_url" );
	exit();
}

?>
<html>
<body>
<?php

require_once("ad.php");

?>
<hr>
<img src="<?= $_GET['id'] ?>">
<hr>
(*)<a href="<?= $_SERVER["HTTP_REFERER"] ?>" accesskey="*">戻る</a><br>
(0)<a href="<?= $root_url ?>" accesskey="0">このブログのトップ</a><br>
</body>
</html>



posted by lightbox at 2010-03-20 13:13 | PHP + ベーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日


PHP : date 関数

文字列の現在の日付を取得する

例 : $srcid = "code" . date("ymdHis");
123
Y年。4 桁の数字。例: 1999または2003
y年。2 桁の数字。例: 99 または 03
m月。数字。先頭にゼロをつける。01 から 12
d日。二桁の数字(先頭にゼロがつく場合も)01 から 31
H時。数字。24 時間単位。00 から 23
i分。先頭にゼロをつける。00 から 59
s秒。先頭にゼロをつける。00 から 59


タグ:PHP 日付処理
posted by lightbox at 2009-05-05 13:18 | PHP + ベーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり