SQLの窓

2014年11月09日


Excel : 大量行、正確範囲指定後のオートフィル( 数式のコピー等 )

Excel はフィルハンドルをダブルクリックで勝手に判断してくれますし、少ない範囲ならばドラッグすれば済みますが、以下の手順では、コントロールとリボンのコマンドで実行します。

▼ 対象となる開始場所をクリック


▼ 名前ボックスへ移動


▼ SHIFTキーを押しながら Enter で範囲選択(終了位置を名前ボックスに先に入力)


▼ ホームタブのリボン右端から、『連続データの作成』


▼ 『オートフィル』を選択して OK


▼ 処理終了


範囲選択後、ALT => E => I => S と順にキーを押して以下のダイアログを表示する事もできます



このダイアログが表示されたらば、ALT+F で、『オートフィル』を選択できるので、そのまま Enter でも実行できます。


posted by lightbox at 2014-11-09 21:17 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日


Excel : 特殊操作ドキュメント

元々は、Excel 2003 で正式ドキュメントで存在していました。以下のリンク先は、新しいリンクを探して適用しました。

1) 列番号や行番号などの Excel 標準のフォントを変更するには

2) 表の項目部分を画面上で固定する,毎ページに印刷する方法

3) 印刷範囲を設定するには

4) ワークシートの背景に画像を設定するには

5) ワークシートの一部を画像として貼り付けるには





posted by lightbox at 2014-09-20 21:13 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日


Office Word で、セル一個のテーブルで強調表示する

もともと、文章になじむように設計されているので、図形等のオブジェクトを使うより簡単に強調できるのですが、テーブルに限らず Word では フォントを14にしたとたんフォントの上下の行間が大きくなるので、段落の設定から『1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる』のチェックを外します。

外すと、フォントのサイズによってはあまりにも上下の余裕がなくなるので、段落前と段落後の行数を手入力で小さく設定しています。






posted by lightbox at 2014-06-23 18:04 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Word 2010 で『中抜き』の代替え

Word 2010 になると、Word 2007 であったフォントの文字飾りに『中抜き』がありませんが、『文字の効果』で多様な装飾が可能なので、そちらに移行したような感じになっています。ただ、Excel 97-2003 文書で保存すると『互換モード』になって、『文字の効果』自体は消失しますが、『中抜き』は生き返りました。そして、『互換モード』を解除しても中抜き効果はそのままで、文字の効果で作成可能なものです。

互換モードの『中抜き』



文字の効果から作ったもの

1) 塗りつぶしなし
2) 文字の輪郭の線(単色)
中抜きでは、輪郭のスタイルが以下のように変化していましたが、見た目にあまり変わりは無いようです




※ 2010 から互換モードに移行すると、中抜き効果は消失します


で、『文字の効果』で作ったものと『中抜き』で作ったものをそれぞれ PDF で出力して比較すると、結果は全く同じに見えました。



ちなみに、䯂と言う漢字は、IME パッドの画数で最大のものを使いました。この漢字は、Google の翻訳で日本語から英語には翻訳されずに無視されました・・・・






タグ:WORD microsoft
posted by lightbox at 2014-06-23 17:35 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日


Excel 2010 で文字を画像化する場合、図形内で24ポイント以上にします。



純粋な経験則ですが、Excel のセル内では文字のアウトラインが滑らかになる事はありません。もちろん印刷してしまえば、セル内のフォントのアウトラインが滑らかになると思いますが、インターネットや Excel や ワードそのもので『画像』として扱いたい場合は、いったん図形に対して文字を入力して、24ポイントに設定した後に画像にすると美しい文字が得られると思います。

画像化してしまえば、縮小するぶんにはある程度良い画質のものが得られると思います。

以下は、Picasa に実寸で登録した画像を URL の調整で小さく縮小して表示しています



補足ですが、『図形』内の文字列も、『段組み』が可能です。


関連する記事

Picasa のサムネイルの使い方


posted by lightbox at 2014-03-30 14:53 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日


Excel の枠線を非表示にする( 操作手順書用の画像キャプチャ )

枠線を非表示にすると、図形等を使って操作手順書を作成する時に、再度キャプチャする場合に非表示にしておいて使う事が多いです。


※ 余談ですが、フォントを 24ポイント以上にすると Excel 内で綺麗に表示されます。

2007 〜 2010

表示タブ


※ 画像は 2010



ページレイアウトタブ



2000 〜 2003

Excel_lineoff
[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[表示] タブをクリック。
[ウィンドウ オプション] の [枠線] チェック ボックスをオフ。
マクロ
Sub Macro1()
'
' Macro1 Macro
'

'
    ActiveWindow.DisplayGridlines = False
    
End Sub

Window.DisplayGridlines Property (Excel 2010)
Window.DisplayGridlines Property (Excel 2007)

VBScript でのコントロール
' スクリプトの存在するディレクトリのパス
Set Fso = CreateObject( "Scripting.FileSystemObject" )
strCurPath = WScript.ScriptFullName
Set obj = Fso.GetFile( strCurPath )
Set obj = obj.ParentFolder
strCurPath = obj.Path

Set App = CreateObject("Excel.Application")
' ユーザーに入力を促すメッセージを表示させないようにする
App.DisplayAlerts = False
' 表示状態にする
App.Visible = True

' 開く
on error resume next
Set Workbook = App.Workbooks.Open( strCurPath & "\経費.xlsx" )
if Err.Number <> 0 then
	MsgBox( Err.Description )
	App.Quit
	Wscript.Quit
end if
on error goto 0

if Workbook is Nothing then
	MsgBox( Err.Description )
	App.Quit
	Wscript.Quit
end if

MsgBox( "待機" )

' 罫線を非表示にする
App.ActiveWindow.DisplayGridlines = False

MsgBox( "確認" )

For Each Workbook In App.Workbooks
	' 全てのブックを保存した事にする
	WorkBook.Saved = True
Next
App.Quit


関連するページ

Excel の処理 ( VBScript のクラス )



posted by lightbox at 2014-03-16 16:34 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり