SQLの窓

2014年03月16日


Excel の起動スイッチ ( Microsoft 正式文書 )

何故か、Excel 2010 の正式文書がみあたりません。しかし、2007 と 2013 があって、2013 に一つ機能追加(/x : Excel の新しいインスタンスを(別プロセスで)起動)されているだけのようですので、2010 も基本同様と考えていいと思います。

以下、Microsoft へのリンク

Excel 2013

Excel 2007

/r で読み取り専用モード が実用的です。
あと、excel.exe /e というブックを読み込まないモードが使えるかもしれません。

▼ 2014 年 4 月 9 日に Office 2003 のサポートを終了するそうです。
Microsoft Office Excel 2003
Microsoft Excel 2002 Standard Edition
Microsoft Excel 2000 Standard Edition
Microsoft Excel 97 Standard Edition

スイッチとパラメーター説明

ブックのパス | ファイル名

Excel を起動し、指定されたファイルを開きます。

使用例

excel.exe "c:\My Folder\book1.xlsx"

または

excel.exe http://MySite/Book1.xlsx

/r ブックのパス | ファイル名

指定されたブックを読み取り専用で開きます。

使用例

excel.exe /r "c:\My Folder\book1.xlsx"

または

excel.exe /r http://MySite/Book1.xlsx

/t ブックのパス | ファイル名

Excel を起動し、指定されたファイルをテンプレートとして開きます。

使用例

excel.exe /t "c:\My Folder\book_name.xlsx"

または

excel.exe /t http://MySite/book_name.xlsx

/n ブックのパス |ファイル名

/t と同様

使用例

excel.exe /n "c:\My Folder\book_name.xlsx"

または

excel.exe /n http://MySite/book_name.xlsx

/e または/embed

Excel が起動画面を表示せず、新しい空のブックも開かないようにします。

使用例

excel.exe /e

/p ブックのパス

フォルダーをアクティブな作業フォルダー (たとえば、[名前を指定して保存] ダイアログ ボックスで表示されるフォルダー) として指定します。

使用例

excel.exe /p "c:\My Folder"

/s または/safemode

Excel または Microsoft Office がインストールされているディレクトリ内にある既定の XLStart フォルダーなどのスタートアップ ディレクトリ内に保存されているすべてのファイルが、強制的にスキップされるようにします。

使用例

excel.exe /s

/m

単一の XLM マクロ シートを含む新しいブックを作成します。

使用例

excel.exe /m

/a progID

Excel を起動し、アドインの progID で指定されるオートメーション アドインを読み込みます。

使用例

excel.exe /a MyProgId.MyProgID2.1

/x

Excel の新しいインスタンスを (別プロセスで) 起動します。

使用例

excel.exe /x "c:\My Folder\book1.xlsx"

または

excel.exe /x http://MySite/Book1.xlsx




タグ:引数 EXCEL
posted by lightbox at 2014-03-16 16:01 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Excel の関数 : 年のみ和暦変換 : 2014年 => 右隣のセルに平成26年 / ROW、COLUMN、ADRESS、INDIRECT、TEXT

既に2014年("yyyy"年)と表示している右隣に西暦表示を平成26年("ggge年")として変更します。2014年のエリアは入力場所にして、色を白で非表示にするか、印刷範囲外に移動してもいいと思います( その場合はアドレスを直接使用 )。
平成26年のエリアは式を指定して表示場所として使います

=TEXT(INDIRECT(ADDRESS(ROW(),COLUMN()-1)),"ggge年")


タグ:EXCEL
posted by lightbox at 2014-03-16 15:42 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢字の入った普通の文をローマ字表現に戻す方法(IME)

1) 漢字モードにする( 半角/全角 を押す )



2) 選択状態にする
3) 変換キーを押す
4) ESC を押していって全てひらがなにする



5) F10 で 半角ローマ字、F9 で全角ローマ字



※ 元の文が長すぎると全てひらがなへ戻らない可能性があります



▼
kanzinohaittahutuunobunworo-mazihyougennimodosuhouhou(IME)



posted by lightbox at 2014-03-16 14:46 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日


Word の表内のセルが右揃えの状態で Back space キーは使ってはいけません

▼ こんな事になってしまいます。


これは、右インデントが設定されてしまっているからで、これを解除するには以下のように段落の詳細設定ダイアログから元に戻す必要があります。



書式の設定をクリアしてから、右揃えに設定しなおす方法もありますが、どちらも手間はあまり変わりません。もし、他にも書式設定がされておれば、段落の詳細設定ダイアログから元に戻すほうがいいでしょう。


posted by lightbox at 2013-12-16 14:58 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日


Microsoft Office 2010 で、文書を追加で開くだけで『セキュリティエラー』と出るので対処

そもそもの原因は、Office をインストールする時に絶対必要なものしか入れないという習慣から来るもので、ただ単純にその時省いたものが原因でひたすら、とうてい、商品とは思えない動作をします。



原因は VBA でした。証明書が必要かどうかは検証していませんが、証明書だけでは改善されず、VBA も追加インストールしたら『まとも』になりました。


関連する記事

Microsoft Office で、『クリップアートを表示できません』と表示される場合の対処



タグ:トラブル
posted by lightbox at 2013-12-15 22:53 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日


Office Word の 『何だそれ???』

▼ 改行しないスペース

CTRL + SHIFT + スペースで挿入される、行末等で前後の文字列が改行して分割されないようにする為のスペースの代替文字。前後の文字列が長いと、結構異常な配置となる

※ この状態から、

※ この状態に

ABCDEFGHIJKLMN と abcdefghijklmn が常に同じ行になるように配置されます

改行しないハイフン( CTRL + SHIFT + _ ) というのもあります。




▼ 傍点

日本語で文字の強調を行うときに、親文字の脇または上下に付加する点のこと。






▼ 書式の連続貼り付け



通常だと、クリックする事で選択されている部分の書式をコピーして貼り付けモードになりますが、貼り付けれるのは一度きり。ダブルクリックする事によって、コピーした後の貼り付け操作を何度でも実行できるようになります。


▼ 表の一つのセルだけ幅を変更する



セルを選択しないと、上下のセルの幅が連動して変更されてしまいますが、セルの左側で斜め上矢印にカーソルが変化したところでクリックすると、セルが選択され、その後左右にドラッグするとそこだけが左右に移動します。



関連する記事

Word 2010 で『中抜き』の代替え



posted by lightbox at 2013-11-29 20:23 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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