SQLの窓

2013年11月08日


Microsoft Office で、『クリップアートを表示できません』と表示される場合の対処



Office の setup.exe を実行して、『クリップオーガナイザー』を追加インストールします。

※ 『マイコンピュータから実行』に設定します





セットアップが終了すると、以下のような表示がされますが、PC を再起動する必要はありません



posted by lightbox at 2013-11-08 19:00 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日


SkyDrive の PowerPoint のアニメーションが3つしかありませんでした

ユーザからすれば、これは結構『トラブルレベル』だと思うのですが。ただ、ちょっとだけいい事もあるにはあって、Excel や Word に無い『図形描画』が用意されてました。と言っても、Google ドライブには全く及ばない現状ではあります。



ですが、WEB 上で公開するにあたって、複雑なアニメーションがはたして必要かどうかという事を切り口にすると、Office に馴染みの無い一般ユーザでもすぐ使えるようには成っているという考え方もあります。事実、Excel や Word でも同様の実装具合で、Word にいたっては、ルーラが無いのでそれに関する機能は無く、見たままでなんとかするようになっています。

そういう意味で、表の扱いは Word としては簡単になっていると思います。Excel は、グラフ作成に力が入っているようですが、WEB アプリとしてはかなりハイレベルなアプリとなっています。

▼ クリックするとオブジェクトのアニメーション



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posted by lightbox at 2013-08-17 17:22 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンラインで『Word』( OneDrive )

『共有』で WEB ページとしてリンクを取得する事ができますが、埋め込みを使ったほうが汎用性があると思われます。ただ、まだ発展途上である事もありますし、Google ドライブとの機能競争によれば今後どうなるかはまだ良く解らないところではあります。





取得したコードは、高さにおいて1ページを全て一度に表示するには、550〜650ぐらいに変更するといいと思います。( 右下の『全画面表示アイコン』で WEBページとして表示可能になります )



▲ この画像の状態を WEB ページで表示します ( このWEB ページは Google ドライブですが )

注目は、右下の左側のメニューで、ここから『ダウンロード(アップロード時の形式)』と『PDF出力』と『埋め込みコードの取得』が行えます。最初の埋め込みコードは所有者でないとできませんが、この公開後はだれでも取得できます。

PDF 出力は、印刷方法としていったん PDF を作成するので、Google Chrome と Firefox の持つ PDF ビュアーではかなり UI が違うので注意が必要です( Google Chrome では印刷先を変更できるので、そこで PDF 出力にすると、PDF としてダウンロードできます )

▼ Google Chrome


▼ Firefox


IE10 について

昨今、Adobe 製品が原因でウィルスの被害が発生しているので、基本PC ら Adobe 製品のアドオンはインストールしないようにしています。ですからこちらの環境では、この処理で PDF は表示されずに直接ダウンロードするか、アプリケーションを起動するかを尋ねられます。

Microsoft と Google は一長一短

Word は、『印刷』を目的とした製品なので、完成された文書であれば PDF で出力させるというような『用紙』の目的であれば( 例えば履歴書 )この方法は便利ですが、内容を直接修正するとなると、現状ではオンラインでは『文字の均等割り付け』すら使う事ができないので実用的では無いようです。しかし、機能によっては Google ドライブの『Google ドキュメント』のほうが現在は機能は上のようです(見栄えは Microsoft が勝ってますが)。

ただ、Google も力の入れ方としては、プレゼンテーションが一番のようで、何より全般において『図形の挿入』が可能なのが使い勝手として格段上です。( Microsoft では、なんとか体裁を保っているというか、一般ユーザの為に Excelのグラフ関係は頑張ったようですが、そもそも、中級の機能がまだ実装されていません。)

▼ OneDrive の Excel のグラフ機能( 図形の挿入が無い )


▼ Google の図形挿入



posted by lightbox at 2013-08-17 00:35 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日


Word 2010を終了しようとすると、マクロエラーについてのダイアログと『全文書対象の Normal.dotm テンプレートに影響する変更が行われています。 変更を保存しますか?』と聞かれて保存すると保存できずにキャンセルするしかない現象の原因

Microsoft のサポートでは相変わらず良くわからない記述があります。


どれかでうまく行く時もあるかもしれませんが、原因からするとあまりアテになりません。

いくつか、3番目で解消されたという報告が Web 上にありましたが、こちらでは、そもそもレジストリに登録されるべきものが無い為に起きていたようなので、まず以下の事をします。

❶ Word のオプションを開く


❷ COM アドインを開く


次に、この先頭のチェックを外して WORD をエラーが出てもいいので終了します。すると次回から出なくなるので、出ないのを確かめたら再びチェックを入れます。

事前にレジストリを調べたのですが、アドオンには3つしか登録がされていませんでした。チェックするしないにかかわらず、アドオンは登録されていなければなりません。そして、先頭のチェックを外すと、レジストリに登録されたのを確認する事ができました。そして、再びチェックを入れても正しく動作します。

ですから、再びチェックするのは必要ありませんが、他人の環境はどのような不都合があるかもしれないので、できるだけ元に近い状態に復帰するという事で。

マクロのエラーダイアログは、こちらの特定の環境が原因だと思います。
タグ:トラブル
posted by lightbox at 2013-08-04 21:44 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日


Word 2013 : ワードアートを縦書きにして横長の文字で『背表紙』を作成


ワードアート



フォントとサイズ変更



縦書きに変更





文字の縮小

※ 縦書きなので、縦が縮小されます



() を半角に変更



文字間隔を変更



ワードアートの幅を広くして、右クリック

※ 図形の書式設定



レイアウト

文字のオプション => レイアウトとプロパティ



完成




posted by lightbox at 2013-06-22 22:46 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Word 2013 と OneDrive

Word 2013 では、アプリケーションを起動した時点でストアアプリのようなインターフェイスです。

※ 画像はクリックすると Shadowbox で拡大されます

( ▼ 以下の画像は全て Windows7 )



つい、テンプレートを使って文書を作りたくなって、『ビシネス用チラシ』を使って画像を埋め込んで OneDrive へアップロードしました。

OneDrive で『竜を駆る少女』を表示

以下は、ログインして OneDrive で直接編集可能な状態です。上のリンクでは、表示とダウンロードが可能です。



Word 2013 での画面

※ 最近使ったファイル( OneDrive )



開いた状態



他の文書を開く



参照すると、Windows のエクスプローラで OneDrive を直接参照します







posted by lightbox at 2013-06-22 01:36 | Microsoft Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



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フリーフォントではんこ画像作成
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